ビフォーアフター社長日記

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3つの強みの要素の現場のチェックリスト 7月28日 SHIPの朝礼

おはようございます。7月28日、SHIPの朝礼を始めます。

昨日は、シップの強みは「専門特化性」「再現性」「拡張性」の三つが束になっていることだと話しました。

この1か月くらい「練習」のことばかり話してきましたが、今日は、シップの三つの強みの束を意識しながら、自分は何が強いのか、何が足りないのかをおおまかに判定して、「練習」に取り組むきっかけになればいいなという観点で話します。

各項目について、「できている」は2点、「一部できている」は1点、「できていない」は0点で、自分なりに採点してみてください。

1.専門特化性

まずは、住宅リフォーム業界への理解を深める専門特化性です。

  1. 住宅リフォーム業界への理解は以前より深まっているか。
  2. お客様の商圏・商品・顧客層を理解しているか。
  3. 競合や営業方法、受注までの流れを把握しているか。
  4. 要望だけでなく、解決すべき課題から物事を捉えているか。
  5. 判断・発言・提案・仕事の品質に専門性が表れているか。

専門特化性を確認する問いは、

それは誰の、どのような課題を解決する仕事なのか。

です。

業界知識は、知っているだけでは強みになりません。日々の判断や提案の質に表れて、初めて専門性になります。

2.再現性

次は、仕事から得た学びを型に変える再現性です。

  1. 毎回ゼロからではなく、前回の学びを使えているか。
  2. 成功と失敗の違いを言語化できているか。
  3. 仕事の順番や進め方を手順化できているか。
  4. 自分だけでなく、誰が担当しても一定の品質に近づけられるか。
  5. 見つけた改善点を、次の案件に反映できているか。

再現性を確認する問いは、

前回との違いは何か。次に残す型は何か。

です。

同じ仕事を何度も行っていても、学びが残っていなければ単なる反復作業です。経験を言葉や手順に変え、次に使える状態にすることが必要です。

3.拡張性

三つ目は、現在の仕事から次の課題を見つける拡張性です。

  1. 一つの仕事を納品して終わっていないか。
  2. 次に解決すべき課題を見つけられているか。
  3. Webの先に広告・SEO・口コミ・AI・採用などが見えているか。
  4. 今の依頼の先にある提案を考えられているか。
  5. 支援の範囲を自然に広げる視点を持てているか。

拡張性を確認する問いは、

この仕事の次に、何を支援できるか。

です。

拡張性とは、何でも売ることではありません。お客様の解決すべき課題から、次に具体的に取り組む課題が見つかり、支援が自然に広がっていくことです。

採点を具体的な練習に変える

三つの分野で合計30点です。

自分は何を支えられているのか。何がまだ足りないのか。その不足を補うために、どのような練習をするのか。

「もっと頑張る」では練習になりません。

成功と失敗の違いを記録する。仕事の進め方を手順化する。お客様の要望を解決すべき課題に置き換える。今の依頼の先にある課題を一つ考える。分からなければ、解決に向けて躊躇せず質問する。

このように、実行したかどうかが分かる行動に変える必要があります。

シップの強みを意識して自分のスキルを伸ばせば、お客様への提供価値が上がり、会社への貢献が増え、自分の評価も自然に上がります。

また、現在のシップの強みから少し離れた分野に、自分独自の強みを伸ばすことも否定されません。それがお客様の課題や会社の目的と結びつけば、個人の強みが、将来のシップの新しい強みになります。

5分で読む朝礼ブログで、それぞれ少ない設問数なので、職種によっては当てはまらないこともあったかと思いますが、それはご勘弁を。

以上で朝礼を終わります。

7 コメント

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  1. 自分の採点では22点でした。
    課題は再現性の領域。
    1~4が今一歩という評価。

    課題は
    学びを方にして残す量が少ない
    成功・失敗の差分を毎回言語化できない
    自分の判断基準が属人的になる
    チームで活用できる仕組みへの変換が不足
    です。

    専門性をさらに磨き、毎回の仕事から次につかえる方を残す練習

    をしていきます。

    チームで実施して、評価を明示してそれもとに練習の方向性を決めていきます。

  2. 実践の場に立っていない所もあるため基本は練習ベースになりますが、11点と点数をつけました。
    全体的に課題があります。
    まだまだ業界への知識不足もありますが、練習やその後の振り返りを通して少しずつ理解は深まっています。
    練習の中でできたこと出来なかったこと次に繋げることをアウトプットし、ゼロからスタートするのではなく再現性に繋げていく。
    対象としたお客様の現状からどう次の課題に繋げていくか表面的な言葉から課題をしっかり設定し解決した先にある課題を見つける。
    まずは専門性をしっかりと身に付け、実践の場で発揮できるベースを整える。いちばんの課題はここだと感じているので、それに向けた練習を日報でも振り返っているので行っていきます。

  3. 採点を行った結果、専門特化性が3点、再現性が3点、拡張性が1点となり、合計7点でした。特に「拡張性」の部分が大きく不足していました。これまでは目の前の作業や納品を終えることで手一杯になっており、その先にあるお客様の潜在的な課題や次の支援にまで目を向けられていません。拡張性を高めるためには、単に依頼された制作物や作業を納品して終わりにせず、「この施策の次に何が必要になるか」を常に想像する姿勢が求められます。AIの導入や広告運用、LPページ作成など、一つの取り組みを起点にして次の施策を考えることが、お客様と伴走することだと考えます。
    まずは、目の前の業務の再現性を進めて確認作業に余裕を作り、思考の幅を広げます。その上で、担当する案件ごとに納品後に想定される次の課題と提案を最低1つは言語化して準備することを習慣にし、お客様への提供価値と支援の範囲を広げていきます。

  4. 自分の業務をただできるできないで評価するのではなく細分化した上で整理すると、未達の部分や逆に伸ばしたい部分が明確になります
    現状出来ていると思っていた部分でも、例えば専門特化性でいえば全体の流れまで把握した上で専門性に繋げられていないという気づきがありました。
    ご提供いただいた採点をもとに、漠然とした頑張りではなく前のプロジェクトで出来た・出来ないの振り返りと、次のプロジェクトで活かすことは何か、解決する具体的な行動はなにかと、課題に基づいて行動することで、確実に自分を伸ばすことができる改善に繋げます。

  5. 自己採点を行ってみて14点でした。

    先日日報での振り返りの通り、専門特化性は7点、再現性は3点、拡張性は5点と
    課題は再現性であることが明確になっています。

    専門特化性と拡張性については、
    ・事前WM準備は運用結果からの違和感や異常値に気づき
    ・それが行った施策からみて正しい結果なのかの判断を行う
    ・点ではなく推移で見た際の今後想定できる流れまで抑え、
    ・WMの中で評価と次の改善施策に展開していく練習をWM実施と合わせて行う

    再現性については、課題解決施策をフレーム化していくための結果蓄積から
    週や月単位で振り返り、同業種の企業へのサポートに展開していく目線を養って実働に反映していきます。

  6. 採点したところ7点でした。自分の課題として、「できている」と言い切れる2が無いことがわかりました。
    再現性の中でも「仕事の順番や進め方を手順化できているか。」はできていない項目でした。プロジェクトの大まかな流れから、いつまでにどのタスクを終わらせなければいけないのか、と手順化するために、PSTガントやお客様打合せを把握し、改善していきます。1点を2点にするために、できている時とできていない時を構造で分析して、振り返りを行います

  7. 自己採点を行ったところ7点でした。全体的に点数が低い理由は専門特化性の低さにあると思います。
    業界知識を知っているだけでは強みになりませんが、日々の判断や提案、仕事の品質に専門性が表れるようにするためには、業界知識やお客様理解が前提となります。そしてその知識があるからこそ、質の高い再現性のある広告評価や、次に取り組む課題を見つける拡張性の基盤が生まれます。
    そのためこれまで得たフィードバックや新たにインプットした知識を、次の仕事に残す型に反映させていきます。このサイクルを回すことで、専門性と再現性を同時に高める練習を実践してまいります。

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