ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

学問のすすめ 2 10月8日 SHIPの朝礼

おはようございます。10月8日SHIPの朝礼を始めます。

昨日の続きです。

昨日の内容を思い切って短くまとめると、社会人が会社で担う仕事とは、依頼された課題に対して正しい解決策を見つけ、期間内に問題を解決し、報告して承認を受けることです。

その対価として正当な報酬が支払われ、私たちは経済的に独立することができます。

会社が社員に求めているのは、これだけです。
ところが、このシンプルな構造に感情や思い込みが入り込むと、途端に摩訶不思議なものに変わってしまいます。

昨日、井上くんのコメントにこうありました。

「学生時代は好きなことを学び、自分の都合でインプットとアウトプットをしていればよかった」

学生はお金を払っている、いわばお客様の立場ですから、それで構いません。

しかしそのやり方は、正当な対価としての報酬には結びつきません。
つまり、社会人の考え方としては通用しないのです。

学びは一生続きます。けれども、学生時代というまとまった期間は、人生の前半のほんの一時期にすぎません。

そこから、社会人としての長い人生が始まります。

たまたま『学問のすゝめ』を手に取って思いついたことを共有してみました。

以上で朝礼を終わります。

*連休で準備する人も多いかと思います。
 10月15日からの社員研究旅行に関して、「全体情報共有・全体情報共有」にある「お知らせサイト」のURLから情報を確認してください。

2 コメント

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  1. 昨日のブログを見て、少しずれますが就活生のときの社長最終面談で行った自己PRを思い出し、
    手書きプレゼン資料画像を文字起こししました。
    初心を忘れず取り組みます。

    ———————————

    【働くとは】
    社会に対して貢献していくこと。 
    自分の能力を活かして
    誰に対して どのような形で
    貢献していくか。 

    ■社会人になるということ
    ・お金をもらう立場になる
    ・幅広い年代と付き合う
    ・社会に貢献する
    ・組織で働くので責任が伴う

    ★社会人に求められるもの
    ・問題発見解決能力
    ・働く覚悟
    ・真のコミュニケーション能力
    ・環境適応能力 

    ★『働く覚悟』とは
    学生気分で来るな!ということ。
    社会人への意識転換。
    メイクなど見た目に関しても、「見た目に気を遣っている暇があったら早く一人前になれ」ということ。
    やるならば人一倍働き、人一倍礼儀をきちんとすることが必要。

    ○自分のやりたいことを前面に押し出すのではなく、
    与えられた仕事をしっかりとこなし その上で自分のやりたいことも同時に達成する人へ。

    誰でも替わりのいる仕事だ、と思って働いている人と会社にとってかけがえのない人材となる人で、長く働くかが違ってくると思います。
    私は、斎藤葵でなければならない存在になりたいと考えています。
    そうなるには自分に与えられた仕事をきちんとこなし、その領域においてNO.1になることが必要で、目の前のどんな仕事でも真剣に向き合う気持ちが大切であり、それが働くことに対しての強い意識、覚悟となると思います。
    仕事の一瞬一瞬を大切にしていきたいという気持ちがずっと働き続ける未来につながっていくと思います。 

    「自分の仕事がいかに社会のために役立ち、利益が返ってくるだけの価値があるか。
    斎藤葵の労働は株式会社シップに賃金をお支払いしていただけるほどの価値があるのか。」

    御社の説明会で 企業理念に共感したことが志望のキッカケです。
    「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造すること」がミッションであり、リフォーム会社と生活者の絆創りをする仕事と知り、さらに御社でデザイン力という(1.Webデザイン、2.お客様の売り上げ設計図を創る、3.未来の社会を創っていく)事業内容や仕事内容がとても楽しそうでどれもやってみたくなり、人を喜ばすことが好きな私は、人々のハッピーライフを創造する一員になりたいと強く思い志望しました。 
    今までは楽しさと根性で乗り切ってきましたが、
    これからは自分の強みを伸ばし社会人として生き抜いていけるよう、
    社会人としてのデザイン力、プレゼン力、コミュニケーション力に到達し、御社の戦力になれるよう頑張ります!

    ———————————

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