おはようございます。10月8日SHIPの朝礼を始めます。
昨日の続きです。
昨日の内容を思い切って短くまとめると、社会人が会社で担う仕事とは、依頼された課題に対して正しい解決策を見つけ、期間内に問題を解決し、報告して承認を受けることです。
その対価として正当な報酬が支払われ、私たちは経済的に独立することができます。
会社が社員に求めているのは、これだけです。
ところが、このシンプルな構造に感情や思い込みが入り込むと、途端に摩訶不思議なものに変わってしまいます。
昨日、井上くんのコメントにこうありました。
「学生時代は好きなことを学び、自分の都合でインプットとアウトプットをしていればよかった」
学生はお金を払っている、いわばお客様の立場ですから、それで構いません。
しかしそのやり方は、正当な対価としての報酬には結びつきません。
つまり、社会人の考え方としては通用しないのです。
学びは一生続きます。けれども、学生時代というまとまった期間は、人生の前半のほんの一時期にすぎません。
そこから、社会人としての長い人生が始まります。
たまたま『学問のすゝめ』を手に取って思いついたことを共有してみました。
以上で朝礼を終わります。
*連休で準備する人も多いかと思います。
10月15日からの社員研究旅行に関して、「全体情報共有・全体情報共有」にある「お知らせサイト」のURLから情報を確認してください。
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