ビフォーアフター社長日記

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社員研修旅行について 10月13日 SHIPの朝礼

おはようございます。10月13日、SHIPの朝礼を始めます。

15日からの社員研修旅行が近づいてきました。

旅行の日程や内容については、Kintoneの「全体情報共有・全体情報共有」に掲載されている「社員研修旅行」を確認してください。

ジョークではなく、何よりも注意していただきたいのは、行きの飛行機に確実に乗ることです。

当たり前のことですが、飛行機は待ってくれません。特に羽田空港では、今年9月1日から国内線の手荷物預け入れの締切が厳格化されています。

具体的には、出発時刻を基準に次のようになっています。

  • 30分前:手荷物預け入れ締切
  • 20分前:保安検査場の通過締切
  • 10分前:搭乗口への到着締切

これはJAL・ANAの国内線で案内されている時間です。特に重要なのは、手荷物預け入れの30分前が、単なる目安ではなく締切になったことです。

保安検査場も、20分前に並べばよいのではなく、通過を終えていなければなりません。搭乗口も同様です。締切を過ぎれば、航空券を持っていても搭乗できない場合があります。

保安検査場が混雑したり、搭乗口まで遠かったりすることもあります。羽田空港には出発の60分前、できれば90分前を目安に到着するつもりで行動してください。早く着いて困ることはありません。時間の余裕は、心の余裕にもつながります。

もうひとつは、所持品の確認です。

これもジョークではなく、現地で車を運転する予定の人は、有効な運転免許証(マイナ免許証に関してはQ&A参照)の原本を必ず持参してください。

15日のチェックインは、フロントで「シップの◯◯」と名前を伝えてください。16時の式典に間に合うように移動ください。

何かトラブルがあった場合は、自己判断で抱え込まず、連絡網に従って速やかに連絡してください。

式典では、皆さん一人ひとりにスピーチをしていただく時間があります。1分程度を想定していますが、スマホ原稿を読むような立派な話を準備する必要はありません。そのとき感じたこと、思いついたことを、自分の言葉で話していただくのが一番よいと思います。

沖縄が初めて、宮古島が初めてという人もいるでしょう。

私が皆さんに体験していただきたいのは、何よりも「宮古ブルー」と呼ばれる美しい海と空です。写真では伝わりきらない色彩と広がりを、ぜひ自分の目で見て、感じてください。晴れると良いですね。

驚き、心を動かされること。感動すること。そこには、人間が生きるうえで大切な何かがあるのだと思います。

先週、営業とのミーティングで、こんな話題が出ました。

体にも頭にも汗をかき、苦労を重ねて受注した瞬間、アドレナリンがにじみ出るような感動がある。その快感を知っているからこそ、もっと営業を極めたくなる、と。

それは営業に限らないでしょう。制作にも、サポートにも、開発にも、それぞれの仕事にしかない快感の瞬間があるはずです。

その感動をもう一度味わいたいと思うから、工夫し、挑戦し、腕を磨く。感動体験こそが、スキルアップの原動力になるのだと思います。

感動を重ねていきましょう。

以上で朝礼を終わります。

2 コメント

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  1. 何事も同じくですが時間に余裕を持つことは迷惑をかけない意味でも、また新しい発見にかける時間にも繋がります。自分は宮古島には行ったことがないので新鮮な感動を常に得て、クリエイティブにも活かします。
    仕事でも、お客様からお喜びの声をいただけた時の感動や、チームで目標に到達できた達成感が次の挑戦や成長につながっています。制作やPMでも、ただ終わらせるのではなく、自分なりに工夫してチームで検討した結果、成果につなげ、またその経験を次の案件やチームにも広げられるよう、学びや改善を形として残します。

  2. お忙しい中、飛行機や宿など手配いただきありがとうございます。
    時間に余裕を持ち迷惑をかけないよう前準備と調べをいたします。
    また今回社員全員とまたそのご家族も一緒に宮古島に行けること大変嬉しく思っております。役割は違えど、それぞれの役割を果たしお客様に喜んでいただくために日々研磨しているからこそ全員でいけることが楽しみですし、PSTにおいてメンバー全員でお客様に喜んでいただけた時、よりもっとステップアップしていきたいと挑戦する糧になっています。
    宮古島での社員旅行、創業式典を通じより高みを目指せるよういろんなことを経験させていただけたらと思います。

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