ビフォーアフター社長日記

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練習:強みを創り出す 8月25日 SHIP朝礼

おはようございます。8月25日、SHIP朝礼を始めます。

昨日は「強みを生かす」というテーマでお話ししました。
すべてのスキルにおいて平均点以上になってから始めると考える必要はありません。他者より少しでも秀でている部分を見出し、そこを起点に仕事へと入り込み、成功体験に繋げていくことが重要であるという内容でした。

しかし、中にはこう感じている方もいらっしゃるかもしれません。
「自分には、特筆すべき強みや得意分野が見当たらない」と。

その方にはこういいたい。

強みは、自らの手で創り出せばよい。

強みとは何か

では、どのようにして強みを創り出すのでしょうか。
仕事における強みを最も本質的な要素に還元すると、次の二点に集約されます。

「以前よりも早くできること」
「以前よりも高い品質でできること」

これは多くの人が経験のあるスポーツや楽器演奏にあてはめるとわかると思います。

(古くてすいません)たとえば野球で考えると、ただ漫然とバットを振っているだけでは上達しません。構えやタイミングなど、一連の動作を細かく分解し、課題を見極めた上で練習に取り組むはずです。

楽器の演奏も同じです。一曲をただ通して弾くのではなく、不得意なフレーズのみを反復したり、テンポを落として指の動きを確認したりと、プロセスを分解して練習します。

「できなかったこと」が「できる」ようになり、さらには「より速く、より正確に、より美しく」できるようになる。これが「練習」の本質です。

仕事も分解して練習する

日々の仕事においても、これと全く同じアプローチが可能です。

文章の執筆、資料作成、お客様への説明、AIの活用、あるいは会議の進行。これらに対して「苦手だ」と立ち止まるのではなく、プロセスのどこに滞りがあるのかを分解し、改善すべきポイントに狙いを定めて「練習」をしてみてください。

昨日10分かかった作業を、今日は8分で終える。
前回3回の修正を受けた資料を、今回は一度で承認されるようにする。
これまで何度も質問されていた説明を、一度で的確に伝える。

こうした日々の小さな進化の積み重ねが、強みの源泉となります。

自己評価から他者評価へ

最初は、「前より早くなった」「前より上手くできた」という自己評価で構いません。まずは自らの成長を実感することが大切です。

その小さな進化を継続していくことで、やがて周囲から「あの業務は〇〇さんに任せよう」「〇〇さんはこれが得意ですね」という声が自然と上がるようになります。

自己評価が他者評価へと変わった瞬間、それは真の意味でご自身の確固たる「強み」となるのです。

ですから、今の時点で明確な強みが思い浮かばなくても焦る必要はありません。

強みや得意分野は、意図的に創り出すことができます。

そして、その「種」は、すでに皆様一人ひとりの中に宿っています。

他者よりも少しだけ興味を持てること。なぜか苦にならずに取り組めること。もう少し深く掘り下げてみたいと思えること。

それらを見つけ出し、日々の業務の中で磨きをかけ、少しずつ信頼という花を咲かせていく。

個々人が持つ小さな得意を互いに尊重し、それを最大限に開花させられる環境であること、そのこと自体がSHIPの真の強みでもあります。

強みを創り出す練習

強みや得意がないと思っている人は、自分の業務の中から何か一つを選んでみてください。

昨日より早くできるか。
昨日より上手くできるか。

強みは、自然に備わるのを待つものではありません。
練習と実践と客観評価で身に着くものです。

以上で朝礼を終わります。

8 コメント

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  1. >>強みは、自らの手で創り出せばよい。

    強みがないと言っているだけで思考停止しても何も始まらない。
    強みとは何か?を構造で分解して
    強みを創り出す。

    という視点に切り替える。

    記載いただいている通り、
    狙って練習した結果、強みの種ができる。

    スポーツではわかりやすくコーチがマンツーマンで教えてくれて、
    自主練もして積み重ねでうまくなっていきます。
    明確に何をすることでそのスキルが身につくかが明示されているので。

    マネジメントでは、この意図的な練習を目的から落として実行できるように整理して計画する必要がある。

    この目線をもってチームの目的達成のための必要な練習を下記られた時間で実行できるように練習と実践を繰り返します。

  2. 課題を見極め練習しひとつでもできることが増えればそれが強みになっていく。
    強みが分からなければできなかったことができるようになってそれを磨くことが自分の強みを確立させると理解しました。
    自信を持って強みと言えるようになるためにも、テーマを持って目的を決めて練習する、それを身につける他者からも評価されやがてそれをポジションとしていけるように。
    自分のなりたい姿、目標から何を磨き上げていくことでその評価を得る、ポジションを確立できるのか考え日々練習、実行していきます。

  3. 動画制作において意図をもって編集作業に落とし込み、目的のためにスピード感をもって完成まで持っていけるようになったことが自分だけでなく、チームや会社に評価されたからこそ、YouTube広告として配信していただけたのだと実感しました。
    しかし現状は、企画書や具体的な修正指示をいただき、自分は目的意識はしつつも、その作業をするだけに留まっています。現在の強みをさらに磨き上げるとともに、企画や構成なども含めたの動画集客の仕事全体を任せてもらえるように練習していきます。 

  4. 強みは自分で思っているだけでは自己評価にとどまってしまうので、周囲から継続的に任せられることで初めて客観的な強みになると理解しました
    そのためには、まずは自分で具体的に目に見える速度や品質を意識して改善を積み重ね、その変化が周囲から見ても分かる状態にすることが必要なので、
    ただ練習を漠然と繰り返すのではなく明確な目的をもって取り組みます
    また今強みとできていないマネジメントなどの部分においても、ただ苦手と捉えるのではなく各工程に細分化して、時間やマインドで引っかかっている部分を練習し得意としていくことで、シップの強みを支えられるよう自分の領域を広げていきます

  5. シップ入社前は人より秀でている部分を感じることがありませんでしたが、お客様と対話していく部分においては苦にならず、自身の成長と合わせて楽しみながら業務とすることができていたと振り返ります。

    「前は緊張してガチガチになっていた方と少しまともにしゃべられるようになった」
    「前は質問されたことに対して少し回答できるようになった」
    苦手だったことを当時は当時なりに言語化し、ロープレや上長レビューを通してできる幅を拡げて小さな成功体験を積み重ねることで、徐々に強みと言えるものに変わっていったのだと思います。

    現在でも不足しているスキルや弱い部分は言語化しWMの前後で正しい練習を継続し、さらなる強みとしていきます。

  6. 自分には強みがないと思考停止してしまえば何も前に進まなくなってしまう。
    相手の意図を汲み取ったり、お客様のことを考えての次の一手、そのゴールに向けた逆算した手順、デザイナーとしては思いを視覚化したりと、お客様に喜んでいただくための思考が自分の強みかと思います。
    そこまで至れたのも、日々大小関わらず今日やった仕事を明日より精度をあげられるか、時間を縮められるか同じ指摘をもらわないか、この指摘をもらったということはこっちも関わるだろうと練習を繰り返していただからだと実感いたしました。
    中間レイヤーとして日々まだ練習が必要な中で日々の学びを無駄にせず、フレーム思考で言語化し強みをより延伸していきます。

  7. 苦にならずに取り組めることから、強みを創りだすためには、目的とゴールを意識して、日々練習していくことが重要になります。なんとなく業務に取り組むだけでは、練習にならないため、回りからのFBに加えて、どれぐらい目標に近づけたか、出来の良し悪しを自己評価して成長を目指します。

  8. 本格的な業務を行うようになって最初は修正を多くいただいていた記事作成においても大分修正が減り時間の効率も上がってきました。その成長を分析すると最初はすべて手動で作成しなければと思う込んでいたところを先ずは見本記事やその会社様でも訴求する点などをAIに分析させて基板作成を行いそこから微調節することで質問も効率もあがりました。AI活用という点が成長しているのでこの点をさらに磨き、質を保ちつつ今よりも制作スピードを上げてチームに貢献していきます。

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