ビフォーアフター社長日記

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AI集客サポーターズ、リフォーム産業フェアへ

おはようございます。7月29日、SHIPの朝礼を始めます。

本日29日と明日30日、リフォーム産業フェアが開催されます。シップは今回、「AI集客サポーターズ」を出展します。
※このキャラクターは本イベント用です。

AI集客サポーターズは、リフォーム会社の集客を五つの役割から支援するチームです。

ホーム|AIホーム

中心となるのは、ホーム|AIホームです。

ホームは、認知形成と反響発生の司令塔です。

どのようなお客様に、何の会社として認知されるのか。選ばれる理由を言語化・視覚化し、ホームページ、広告、SNSなど、すべての集客施策の軸を整えます。

さらに、計測データを分析し、未来の打ち手を繰り出していきます。

オプティ|AIO

オプティ|AIOは、会社の価値をAIが理解できる情報に変換します。

事業内容、対応地域、得意分野、実績を整理し、AI検索やAIオーバービューで正しく認識される土台をつくります。

チャット|AIハウスコンシェルジュ

チャット|AIハウスコンシェルジュは、問い合わせ前の小さな疑問や不安を24時間365日受け止めます。

お客様を相談しやすい状態へ導き、せっかく生まれた関心を具体的な相談へと変えていきます。

クチコミ|AI口コミサポート

クチコミ|AI口コミサポートは、会社の主張をお客様の評価で証明します。

工事内容や対応への評価を蓄積し、比較されたときに選ばれる信頼をつくります。

ポータル|AIポータル

そして、ポータル|AIポータルは、お客様の悩みや価値観をもとに、相性のよい会社との接点をつくります。

価格だけで比較するのではなく、その会社の価値に共感するお客様をホームページへつなぐ仕組みです。

こちらは五つの中で唯一の未リリースサービスで、2026年9月の公開を予定しています。

3年前とは大きく変わったAIへの関心

今年の会場は、おそらく「AI」を冠した商品であふれるでしょう。

2023年に「AI住まい相談チャットくん」を出展したとき、AI関連の商品を出していた会社は、シップを含めてわずか2社でした。

私も大きなセミナー会場で、4名の登壇者の一人としてAI活用に関するパネルディスカッションに参加しましたが、当時の会場の関心は、決して高いものではありませんでした。

それから3年です。今年は状況が大きく変わっているはずです。

シップのアドバンテージ

その中での当社のアドバンテージは、単にAIという言葉を使っていることではありません。

すでにサービスが実働し、実際に利用している多くのユーザーがいることです。構想やデモではなく、現場で使われ、改善を重ねてきた経験があります。

AIホームについて、意味が分かりにくい方もいると思います。

ブランディングの領域はPSTと重なりますが、AI分析については、現在人が行っている分析や提案のサービスを、今後AIエージェント化していくという意味です。

新しいお客様との出会いをつくる

今期の基本方針の一番目には、明確に「社数」の増加目標を掲げています。そのためには、新しいお客様との出会いが必要です。

この2日間で、1社でも多くの会社と出会い、次の関係が始まることを願っています。

会場で対応するスタッフに、全員でエールを送りましょう。

以上で朝礼を終わります。

8 コメント

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  1. 昨日ざっと会場見て回りましたが、すでに同じようなAIを出している会社も出てきてます
    色々なところにAIサービスが登場している。
    しかし、実感として3年前からAIの話しをして実働まで進んでいるこのアドバンテージを伝えて新たなお客様との繋がりを作る機会にします。

    準備を一緒に行なってくれたメンバーと最大限目的を果たせるよう2日間取り組みます。

  2. 昨年までは実際のお客様の声は無く、今ではWEB×AIを支援させていただいてるお客様の生の声とデータが何社様もあります。
    毎月のインタビューコンテンツだけでなく、2社様対談にご協力いただき先日のリフォーム産業新聞に大きく取り上げていただきました。
    このアドバンテージを活かしシップのWEB×AI支援の認知を「AI集客サポーターズ」を活用し広めていきます。

    また、AIホーム領域において、AI化の未来を見据え引き続き認知形成と反響発生のための言語化とAIレポートを進めていきます。

  3. フェアのブースには今日も明日も多くのお客様もいらっしゃいます。普段のミーティングでもお伝えしていることを実際に体感してもらい、AI集客サポーターズをご紹介させていただきます。
    事前にお声がけもしていますが、会場でできることはすべて実行して、一人でも多くのお客様、まだシップを知らない方にも興味を持っていただき、シップのWEB×AIの考え方とサービスを採用いただけるきっかけをつくります。

  4. 現在ではAI関連のサービスが増えていますが、シップの真のアドバンテージは単にAIという言葉を掲げることではなく、すでに現場で実働させ、ユーザーからのフィードバックをもとに改善を重ねてきた「運用の実績」にあります。
    集客の軸となるAIホームをはじめ、オプティ、チャット、クチコミ、ポータルといった5つの役割でリフォーム会社の課題解決を総合的に支援できる体制が整っています。構想段階のサービスとは一線を画す実用性の高さこそが、イベント会場でも強固な差別化要素になります。
    今期の最重要目標である新規顧客の獲得に向けての大きな機会です。同期の営業組2人も参加しているので今までロールプレイング等で練習したことが活かせるように頑張って欲しいと思います。

  5. 7月上旬までに学んできた「因数分解」「トレードオフ」「3つの要素」のフレームワークが、そのまま今回の「AI集客サポーターズ」のクリエイティブ制作に直結する。世の中が「AIでカンタン集客!」といった表面的なバズワードに終始しがちな中で、私たちの本当のアドバンテージは「3年前から現場で動き、実際のユーザーによって改善が重ねられてきたリアルな実績とノウハウがあること」です。これをデザインでどう表現するかを業務を通して考えていきます。

  6. フェアは二日目の現場対応をさせていただきます。

    お客様接点でも強く感じますが、リフォーム業界を取り巻くAI環境はここ数年で大きく変わってきています。
    シップとしてはAIを通じてお客様課題の解決を行う。その上でフェア準備の中で各サービスの目的や価値が明確化されたと感じています。

    昨日朝礼ブログでもあったシップの強みを腹落ちさせ提供するサービスの価値を落とし込み、方針と照らし合わせて現場で一社様でも多く課題解決に繋げるアクションをやり切っていきます。

  7. シップがご提供しているAIは業務を効率化・サポートするのではなく、WEBサイトの集客における問題を解決する、AI時代の中でAIに信用してもらい、WEBサイトに来てもらうための土台を作らせていただいている。
    日々、お客様のWEBサイトの作成を任せていただいている中で、時流を抑えAI、人に好かれ集客につながるWEBサイトを作成させていただいていることをブラさずに日々取り組みます。

  8. シップの強みはAIを扱っていることだけでなく、早い段階から使ってきて、試行錯誤してきているアドバンテージがあることだと思います。AIO対策など、一部AI商品を担っていることを意識して引き続き取り組んでいきます。新人の営業二人も今日までにいろいろ準備や練習をしてきていたのでそれを活かせるように頑張って欲しいです

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