おはようございます。4月30日、SHIPの朝礼を始めます。
4月度は、受注目標・粗利目標ともに達成することができました。
ありがとうございました。
粗利目標は達成、顧客増については未達でした。
顧客増については、本日の全体会議における営業部の発表をきっかけに、全員で自分事化していきましょう。
また、一人当たり粗利の向上については、ランニング売上の増加が重要なカギになります。
その意味では、AIKによるランニング貢献が今月から始まり、さっそく4月計画の達成に大きく貢献しました。
これは今月のベストプラクティスだと思います。
本日のテーマは「日報活用」
さて、本日の全体会議ディスカッションのテーマは「日報活用」です。
4月24日の朝礼「習慣の力」でも触れましたが、習慣を味方につけると、思っている以上に大きなことができます。
習慣については、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』が有名です。機会があれば、ぜひじっくり読んでみるとよいと思います。
習慣は、成果を安定させる力になる
『7つの習慣』で語られている習慣のメリットは、単に同じ行動を繰り返すことではありません。
よい習慣は人格をつくり、成果を安定させます。
人は、気分や状況に流されやすいものです。
しかし、よい習慣が身についていると、その都度迷わなくても、望ましい行動を選びやすくなります。
たとえば、第一の習慣「主体的である」は、環境や他人のせいにせず、自分の選択に責任を持つ力を育てます。
第二の習慣「終わりを思い描くことから始める」は、目先の作業に流されず、目的から行動を組み立てる力になります。
第三の習慣「最優先事項を優先する」は、大事なことを後回しにしない実行力をつくります。
つまり習慣化とは、意志の強さだけに頼るのではなく、考え方と行動を日々整える仕組みです。
日報は、自分を成長させる習慣になる
日報も同じです。
毎日振り返ることで、自分の課題、成長、次の一手が見えるようになります。
習慣は、成果を偶然ではなく、再現性のあるものに変える力だと言えます。
もうひとつ、日報の活用を考えるうえで参考になる例があります。
オリンピックのフィギュアスケートで2連覇を果たした羽生結弦選手の習慣化について紹介している記事
です。
羽生結弦選手は、毎日の練習で気づいたこと、考えたこと、コーチに言われたこと、その時々の気持ちや決意などを「発明ノート」として書いていたそうです。
14歳のころには、ジャンプの注意点として、
上体と肩を動かさない
左足を曲げる
といった具体的な技術メモも残していたと紹介されています。
考えて、実践して、書く
考えて、実践する。
実践して、気づいたことを書く。
書いたことをもとに、また考えて、次の実践につなげる。
この繰り返しが、成長を支える習慣になります。
日報も、単なる業務報告で終わらせるのではなく、自分の成長戦略、目標達成、スキルアップのために使うことができます。
今日の全体会議では、日報をどのように活用すれば、自分自身の成長につながるのか。
また、チームや会社の成果につながるのか。
そのような視点でディスカッションできればよいと思います。
以上で朝礼を終わります。
2026年4月30日 at 8:38 AM
日報も何のためにやるのか?
これもすべて、シップのPMVVにつながり、お客様に喜んでいただくプロとして成長するための日々の習慣になり、結果的に成長につながります。
朝礼を読み、改めて感じたことは、日報に最低限、次の3つの観点が入ると“人格と成果を安定させる習慣”になる。
主体的である:他責の説明じゃなく「自分は何を選んだか/次はどう選ぶか」
終わりを思い描く:今日の動きが、目標(受注・粗利・顧客増・ランニング増)にどう繋がるかが1行で言えるか
最優先事項を優先:明日の最優先(1つ)が明確か/それ以外を削れているか
日報を“気分に左右されず望ましい行動を選ぶ仕組み”として運用する。
2026年5月1日 at 9:58 AM
日報はMAX15分が掟です
毎回、会議資料を書くようなことをしても本人も含め誰にも求められていない
今、何にトライしているか その結果 その改善
2026年4月30日 at 8:58 AM
日報を書く時間は、
こうなりたい。これを実現したい。
そのための自分の意識変化を言葉にする時間だと思っています。
その日、もやっとして進まないことなどを言語化して一度整理・理解する。
それが次の日には違う視点が必要だったとしてもそのギャップが積み重ねられると
数か月後には進んだ感じが出てくる
このイメージをもって活用をしていきます
2026年5月1日 at 9:55 AM
自分の価値を上げる自分のスキルにフォーカスする
今乗り越える壁と戦う
それでいいと思います