ビフォーアフター社長日記

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成長意欲 7月31日 SHIPの朝礼

おはようございます。7月31日、SHIPの朝礼を始めます。

今月の朝礼を埋め尽くした言葉は、「練習」でした。

なぜ、これほど練習について話してきたのか。それは、今期の目標を達成するためです。

私たちが掲げているのは、「顧客の問題・解決を通じて成長する」という目標です。しかし、目標を掲げただけで、自然にそこへ到達できるわけではありません。

まず必要なのは、目標と現在地の間にあるギャップを明らかにすることです。

チームとして何が足りないのか。個人として何ができていないのか。知識なのか、技術なのか、行動量なのか、仕組みなのか。それを曖昧な感覚のままにせず、言葉にして明らかにする必要があります。

ギャップが言語化されれば、何を練習すればよいかが見えてきます。そして、練習し、実践し、結果を確認し、修正する。その繰り返しによって、少しずつ見える風景が変わっていきます。

以前は難しいと思っていたことが普通にできるようになる。見えていなかった顧客の問題に気づけるようになる。相手から言われる前に、必要な提案ができるようになる。

成長とは、単に知識が増えることではありません。見えるものが変わり、判断が変わり、行動が変わることです。

そして、当社の強みは、成長が業務の中に内在していることです。その強みは、「専門特化性」「再現性」「拡張性」という三つの要素の束から成り立っています。

専門特化性

専門特化性とは、顧客が住宅リフォーム業という同一業種に集中しており、「リード獲得」という共通課題に繰り返し向き合えることです。顧客ごとの違いはあっても、根本にある課題には共通点があります。

再現性

再現性とは、同じテーマを何度も反復できることです。成功と失敗を繰り返し検証することで、法則やルールが磨かれ、それが当社の競争力になっていきます。

拡張性

拡張性とは、実績によって信頼を得ることで、お役立ちできる範囲を広げていけることです。Webサイトから広告、口コミ、AI活用、人材育成へと、顧客の問題に合わせて支援領域を拡張できます。

ただし、この強みも、そこにいる人が成長しなければ生かされません。

結局、私たちがやることは同じです。不足しているスキルやシステムを見つけ、ギャップを言語化し、そのギャップを埋める練習をすることです。

こうした一人ひとりの成長意欲が、シップという会社を形作っています。

来月は夏休みもあり、就業日数は少なくなります。しかし、成長意欲を自分の仕事の中に落とし込み、習慣や仕組みに変えておけば、意識していない時間にも自動的に働いてくれます。

毎日の仕事の中で、自分はどのギャップを埋めようとしているのか。そのために、どんな練習をするのか。

それを明確にして、8月を迎えましょう。

以上で朝礼を終わります。

10 コメント

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  1. 本日の全体会議では、
    仕事の目的からなぜ練習が必要なのか?
    各チーム求められる役割やテーマ、そこに対してのギャップと練習、
    6月末に決めた内容のおさらいから、7月1ヶ月実践しどんな変化があったか?
    現在地を確認した上で、
    シップの3つの強みを成り立たせるために各チーム・各領域で必要な取り組み、練習は何かを話します。
    その後のディスカッションで各個人単位に落とし込んでもらい、
    7月感じた小さな変化やギャップを必要な練習・行動に変換し8月短い営業期間の中でも変化が出せるようにしていきます。

  2. おはようございます。
    今月もありがとうございました。

    今月は練習のテーマから、なりたい姿と今の姿のギャップの言語化を継続すること、なりたい姿と一番近いPMの行動、振り返りの仕方を真似たことからも、自分の問題が明確になりました。また、原因を突き止めていない状態で、スキルを磨く、振り返りをする、のでは成長にはつながらないこと。目線を上げ続けることを練習することで、身につけるべきことがわかり、成長に繋げることができること。8月は7月継続したことを活かして、よりギャップを埋めるために、目線を上げ、考え方改善、スキルを上げることを継続していき、ギャップを埋めていきます。

  3. おはようございます。
    やみくもに練習をしてもギャップを埋めることはできない。
    自分よりも目線の高い人に相談、練習をさせてもらい
    ギャップを埋めるための練習を評価してもらう。
    ズレがあれば素直に修正していく。

    8月は特に専門特化しているからこそある情報を
    再現性を出せるようにしていくこと。
    ここのギャップを埋めることに注力していきます。

  4. 6月に引き続き、チームで目標を設定し、毎日の課題・原因・次の具体的な対策をアウトプットしてきました。
    フィードバックをいただき、あるべき姿と現在地のギャップを正確に把握、アウトプットがズレている場合は再度修正してアウトプットを繰り返し、考え方なのか仕組みを改善したほうが良いのかなどを明確にする、このサイクルを繰り返す。
    目的が定まっているからこそ、成長のための練習として継続ができ、実際に現場も変わっていく、8月も目的を念頭に置き、テーマを定めて継続して実施していきます。

  5. 以前に自身の状態を専門4・再現3・拡張1と自己採点したことで、今自分が埋めるべき課題が明確になりました。一番の課題である拡張性を高めるためには、信頼を得てサポートできる範囲を広げる行動が必要です。
    拡張性は時間で身につくものではなく、日々の業務の中で知識や提案力を磨く練習と修正の反復によってしか得られません。Webサイトから広告、口コミ、AI活用まで、お客様の問題に応じて柔軟に支援領域を広げられるようになることが、目指すべき成長の姿だと考えます。
    まずは、目の前の業務で着実に成果を出し、その上で、このお客様には次にどんな課題が生まれるか考え、具体策を1つ添えて提案する練習を日常業務の習慣に落とし込み、8月以降の自身の成長に繋げていきます。

  6. ただ目標を掲げていても、そこに至るまでの具体的な道筋がわからなければ、ただ業務を繰り返すだけになってしまいます。
    日々の練習によって自分がPMとして今足りていない視点や技術に今気づくことができたので、8月はそこを補うために対お客様を常に意識したより具体的な行動や、言語化視覚化による分析・蓄積に基づく練習で、確実にギャップを埋めます。
    自分やチームに今あるギャップに対して日々の言語化を怠らず徹底し、そこから基づいて練習を実施することで3つの強みを支えます。

  7. シップの強みは「専門特化性」「再現性」「拡張性」

    昨日のリフォーム産業フェア参加でも、上記の強みを改めて意識して来場者様にお伝えすることで、シップが解決していきたいお客様の課題に対してのアプローチやお伝えの仕方が整理されると思いました。

    業界特化していること、単なるHP作成会社ではなくWEBとAIを取り巻く課題全般に対して網羅的にアプローチできること、そしてそれが再現性をもって取り組めること

    いうだけなら簡単ですが、現場ではそのような強みが発揮できる運用現場ではないケースもあります。

    7月取り組んだ練習から現状の把握、足りない点を明確にして埋めるための方法を言語化し取り組む
    稼働日数の少ない8月とQ締めの9月を経て成長を実感できる3Qとしていきます。

  8. おはようございます。
    目標達成の為に、そこまでの現在地からのギャップを言語化して明らかにし、見えてきたするべき練習を実践しまた振り返りアップデートして繰り返すこと。単に経験を重ねるのではなく、効果を得るための的確な現状分析が必要であることを実感しました。前案件で気が付けなかったことが今案件で気が付けて先手で動けたとき、ただ前回に気が付けなかったことを反省するだけでなく同じ場面に遭遇したときに自分が何をするべきか?と考え行動ができました。8月からもギャップを捉えた練習・振り返りを繰り返して、業務量に囚われずに質を安定させる事を目指します。

  9. まず目標と現在地のギャップを見つけること、それに対して行っていくアプローチにFBを貰い改善をくり返していく。他の人が、どのような目標と現在地のギャップを感じて、それにどうアプローチしているのかを知ることも成長のヒントになると思っているので、本日の全体会議のディスカッションで吸収していきます。

  10. 7月 練習し始めて、専門特化性の部分での試行錯誤に時間を使ってきて
    その取り組みを反映した結果として、
    お客様から嬉しいお声を頂けた場面もありました。

    しかしながら、練習時点で色々考えて没になることはまだ多いです。
    もっとより多くのお客様の成果を引き上げていけるようにしたいので、
    8月は、引き続き練習⇒再アウトプットの場の習慣は続けながら、
    再現性を高めることをセットで進められるようにしていきます。

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