ビフォーアフター社長日記

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どんなギャップを意識して、どんな練習をしているか? 7月14日 SHIPの朝礼

おはようございます。7月14日、SHIPの朝礼を始めます。

昨日の朝礼ブログで、このように書きました。

「過去こうだった」というコメントは、もうどこかで書いたでしょう。「今こういう練習をしている」「今、こういうことを目指している」など、自分の頭を未来のことで埋めていきましょう。

過去は、未来をつくるための材料でしかありません。

大事なことは、今、練習しているかどうか。練習した結果がどうだったか。それだけです。

「以前のチームは方針も理解しておらず……」

こういう話は、要りません。それが事実だったとしても、過去の状況を説明し続けることによって、今の自分の能力が高まるわけではないからです。

過去の出来事から、自分の現在地と目指す状態との間に、どのようなギャップがあるのかを見つけ、狙いを定めることです。

まずは、自分一人で考えられるところまで、そのギャップを明らかにします。

例えば、「お客様との打ち合わせがうまくいかなかった」というだけでは、ギャップはわかりません。

  • お客様の本当の目的を聞き出せなかったのか。
  • 専門家としての見解を伝えられなかったのか。
  • 相手の要望と成果の間にあるトレードオフを説明できなかったのか。
  • 説明はしたが、相手に伝わる言葉になっていなかったのか。

ここまで分解して初めて、練習すべきことが見えてきます。

しかし、ギャップは一人で考えただけでは、完全には見つけられません。なぜなら、自分に見えていないものがギャップになっていることが多いからです。

日報に独り言のように、

「もっと頑張ります」
「次は気をつけます」
「理解を深めたいと思います」

と書いても、周囲は何を助ければよいのかわかりません。本人から聞かれない限り、コメントすることも難しいものです。

さらに、本人が「自分はこう考えている」と閉じた状態でいると、周囲も怖くてアドバイスできません。

だからこそ、自分から心を開く必要があります。

「私は、ここにギャップがあると思っています」
「この判断で合っていますか」
「この説明を練習したいので、相手をしてください」
「自分では気づいていない問題があれば教えてください」

このように質問し、学びを求める姿勢を示すことです。

練習とは、自分一人で黙々と回数をこなすことだけではありません。詳しい人に道順を聞き、実際にやってみて、違いを指摘してもらい、もう一度やり直すことも練習です。

そして、練習には必ず狙いが必要です。

「お客様に喜んでいただくために、質問力のギャップを埋める。そのために、打ち合わせを想定した質問の練習をする」

「原理原則を伝える力のギャップを埋める。そのために、トレードオフを説明するロールプレイをする」

このように、目的、ギャップ、練習をつなげてください。

練習した後には、結果も振り返ります。何ができたのか。何がまだできなかったのか。次は何を変えるのか。

過去について気持ちよく反省することではなく、未来を変える練習をすること。

どんなギャップを意識し、そのために今日どんな練習をするのか。

それを一人ひとりが言える状態をつくっていきましょう。

以上で朝礼を終わります。

10 コメント

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  1. 目的はお客様の問題解決、そのためのチームの成長。
    お客様に喜んでいただく、成長する経験をするメンバーを増やし物心両面の満足を高めていくこと。

    その中であるギャップと練習。

    各社の実態と要望を言語化しフレームに落とし込むためのディレクションスキルのギャップを埋める。

    上流工程と最終工程における言語化・トレードオフ・コミュニケーションの練習。


    広告・WMで各社ごとにあわせた正しい改善方針を出す目利き力と企画力のギャップを埋める。

    起点、第一ボタンを正しく抑え、CV9要素やCVindexの考え方を用いて、
    A→A´やA→B案へ実行するためのシナリオと具体案を出す練習。

    各領域の各レイヤーを行き来し方針実現に向かうマネジメントスキルのギャップ。
    PMには高レイヤーからチームで再現性を持たせられるようにプロジェクトやメンバーを引っ張ることができるように。
    OLは高レイヤーと低レイヤーから方針を現場で実施できるように、OMはまずは基本の考え方を身につける練習。

    改善点は過去の反省で終わらせず翌日の練習と実践に繋げられるようにしていきます。

  2. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    未来を変える練習、お客様に喜んでいただくため、なりたい姿になるためになにをすべきか。振り返りをする際、考え方や顧客理解の解像度、スキル面など分解する。自分独自の道ではなく、お手本となるPMが近くにあるので練習、PMならどのように対応するかを考え、自分の行動を客観視する。自分が明日なりたい姿に少しでも近づけるようにします。

  3. 自分のまずの目標は、第一ボタン、トレードオフなどの考え方のフレームを、目の前の問題や場面で、より咄嗟にも使えるようになること。

    練習では、最初に「お客様にとって何を目指していて、何を課題点とするのか」を言葉にする。次に、本当に議論すべきトレードオフを確認する。そこが決まってから、AIツールも使いながら時間を無駄にせず具体案を広げる。

    この順番を繰り返し、引き出す精度とスピードを上げられるようにします。

  4. 日報に「次は気をつけます」「理解を深めます」とだけ書いても周囲は何を助ければよいか分からず、自分を閉じた状態では的確なアドバイスももらえません。
    これからは先輩への確認に向かう際、ただ自分で考えましたで終わらせず、自分のギャップを明確にします。例えば、今回のお客様では、要望と強みの訴求の違いを考えられなかったので次はこんな感じで顧客理解を行おうと思うのですがどうですか、などと具体的に学びを求めます。
    一人では見えない課題を先輩視点で指摘してもらい、もう一度やり直すことが本当の練習です。単なる反省ではなく、今後の自分の姿を見据えた練習を毎日積 おこなっていきます。

  5. 広告運用の正常性を評価するために、第一ボタンを正しくかける力のギャップを埋める。そのために第一ボタンを抑える要素を仮説化する。
    今週から、お客様の現在地、将来どうありたいか、この間にどんなギャップがあるかという要素をとらえることをはじめに行っています。そうすることでそこからシップがどんなポジションでお客様のパートナーとして支援していく必要があるかが見えてきます。これを継続して行い、それぞれの分析の精度を高めていき、最終的にお客様が納得のいく判断を下すことができるように、お客様に最適な選択肢や的確な判断材料を提示することを目標にして練習を重ねていきます。

  6. まずは自分のギャップを明確にすることから。
    これができてないと、何も進まないので素直にここをまずは理解し、
    自分のアウトプットとフィードバックいただいたことを比較し、
    成功するのはどうかここをイメージしてみると、このポイントが変わるから
    こうなるだろう。この繰り返しと実行で日々1㎜進む
    このイメージをもって取り組みます

  7. 瑕疵をなくすために、上位レイヤーをPM頼りにして作業レイヤーに陥ってしまっている現状を変える。そのためにPSTチームではPM主導で新たな練習を行っています。打ち合わせ後に出たタスクを全て洗い出し、誰がいつまでにやるのかを各々でスケジューリングしてみる。これにより、自分の担当領域だけでなく、チーム全体を俯瞰して見る力を養います。

  8. お客様の背景理解、現在地理解等が足りない、ために本質的な要望が理解できない。そのために第1ボタンに気づくことが難しくなっています。
    練習の中で表面的な言葉からそれらを照らし合わせることでそこが見えてきて、その結果原理原則と繋ぎ合わせ運用しているもしくはされている広告の意図、結果が説明できるようになる。また、トレードオフが説明できるようになる。
    現段階ではこの地点を目指して取り組んでいます。
    練習の中で迷ったところ、理解できなかったところ、間違ったところ等プラスに繋げるために必要なものは自分で考えるだけでなく、先輩方への質問相談、フィードバックを通してさらに考えアウトプットし成長へと繋げていきます。

  9. 過去は未来をつくるための材料でしかなく、重要なのは「今、何の練習をしていて、これからどう未来を変えるか」だけである。
    目的: お客様に喜んでいただくために、ギャップ: 自分の「トレードオフを説明する力」が不足しているから、練習: 今日、その内容のロールプレイを先輩にお願いして実行する、振り返り: 何ができて、何ができなかったか。次はどこを変えるかのフレームでの考え方を繰り返して定着させていく。

  10. 自身に足りないのは
    ・要望(手段)を受けてその目的(解決したい課題)まで立ち返ること
    ・要素の優先度を考えお客様に説明し納得いただいた上で実働に移ること

    ただのいい担当者から、課題を解決するために必要な施策をともに考えていく。

    そのために日々のWMで現場の実態を会話の中から学び業界知識としてインプット継続し、
    要望からしっかりと解決したい課題を明確にした上で取捨選択で得られるもの失うものを納得いただいた上で共同プロジェクトとしてパートナーのあるべき運用スキルを練習の中で身につけていきます。

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