おはようございます。7月30日、SHIPの朝礼を始めます。

昨日と今日、東京ビッグサイトで開催されているリフォーム産業フェアに、営業部とAIチームを中心としたメンバーが出展しています。会社にとって、とても大切な仕事に取り組んでくれています。
営業部の新人二人の日報からは、初めての本番を通じて、非常に良い経験をしていることが伝わってきました。
社外の方が目にする可能性もあるため詳しい内容は書きませんが、読みながら「そうなんだよ、そこなんだよ」と、相槌を打っていました。
話は変わりますが、皆さんは「ジェンガ」というゲームをご存じでしょうか。実際に遊んだことがある人も少なくないと思います。
ほぼ同じ大きさの木製ブロックを塔のように積み上げ、参加者が順番に一本ずつ抜いていきます。そして、自分が抜いたことで塔全体を崩してしまった人が負けです。

会社にある仕事や役割も、すべて大切であり、それぞれが尊重されるべきものです。
そのことを踏まえたうえで、ジェンガのように、その機能が抜けると会社全体が成り立たなくなってしまう役割があります。
それは何だと思いますか。
リード獲得です。平たく言えば、見込み客を集めることです。
商談を受注につなげる営業は大切です。制作も、サポートやメンテナンスも、管理部門も、もちろん大切です。
しかし、その前工程であるリード獲得が止まれば、新しい商談が生まれません。商談が生まれなければ、受注も制作も、その後のサポートも始まりません。
東京ビッグサイトで仲間たちが行っているのは、まさにこの「リード獲得」です。
まずはSHIPを認知してもらう。興味を持ってもらう。そして、「少し話を聞いてみたい」と思ってもらう。そうした見込み客との接点をつくる仕事です。
この最初の段階で、「○○フレーム」や「○○の法則」といった立派な話をしても、なかなか足を止めてもらえません。
「へえ、面白いね」
「少し変わっているね」
入り口は、このような反応です。
そこから、「それは自分の会社にどう関係するのか」「自分たちにどんなメリットがあるのか」に応えていくことで、貴重なリードへと変わっていきます。
「それはPSTや広告も同じですよね」と思った方、ピンポンです。
私たちの仕事は、顧客のリード獲得を支援することです。
顧客にとって、「この役割がなくなると、事業の流れが止まってしまう」と思われるほどの役割を担えたら、素晴らしいと思いませんか。
顧客にとって、なくてはならない存在になる。
それが、私たちが目指すリード獲得のパートナーです。
今日も一日、頑張ってください。
以上で朝礼を終わります。
2026年7月30日 at 9:09 AM
昨日の気づきとしては、いかに相手の気になるという感情がが止まらないかが大事だといったことです。いきなりAIどうですか、と入っても現場では多くの会社がAIを用いた出展をしています。
ノベルティやトレカ、動画を上手く使い相手に気にならせる。フックとなる入口を作りそこから説明に入る流れで名刺交換やQR読取まで行けるケースが多かったです。
顧客のリード獲得を支援するためにまずは、SHIPとしてのリード獲得をできるよう本日も頑張ります。
2026年7月30日 at 9:35 AM
リード獲得は、事業の入口です。自分のの課題である拡張性を高めていく上でも、お客様にとってなくてはならない存在になるという視点が不可欠だとかんがえます。
現状は目先の作業や納品に手一杯になりがちですが、私たちが目指すべきは単なる作業の代行ではなく、顧客の集客やビジネスの流れを支えるパートナーです。そのためには、提示された要件を満たすだけでなく、どうすれば見込み客の獲得につながるかといった前後の工程まで想像を巡らせて提案する姿勢が求められます。
日々の業務手順を整理して心と時間の余裕を作り、担当するすべての案件でお客様の次の成果につながる視点を持って業務に取り組みます。
2026年7月30日 at 9:36 AM
まずは「へえ、面白そうだね」「少し変わっているね」という直感的な引っかかり(フック)から入り、「それが自分の会社にどう関係し、どんなメリット(リターン)があるのか」に応えていくことで、初めて貴重な「リード」に変わる。
イベントLPや広告運用も同じで、ジェンガの1本目を支えているんだ」という誇りと責任を強く再認識しました。
2026年7月30日 at 9:47 AM
フックから顧客メリットの提示、で見込み客を集める流れは、PSTやPCLの分野にも共通する部分だと思いました。新人営業二人の日報も拝見したところ、自分に生かせそうな部分もあり、勉強になりました。リード獲得のパートナーとして、責任を持って行っていきます。