おはようございます。8月24日、SHIPの朝礼を始めます。
一本のショート動画を見てください。
今回、新規顧客を集客するためのショート動画を、営業の新人2名が中心になってほぼ1日でリリースしました。
新人ですから、仕事の経験はほとんどありません。顧客理解も業界知識も、企画力も、先輩社員にはかないません。
それでも今回、新人が大きな戦力になりました。
理由は一つです。
AIを使った動画制作が得意だったからです。
彼らは内定者時代からAI動画制作をトレーニングしてきました。画像生成、動画生成、音声、編集などを組み合わせ、短時間で一定以上のクオリティまで持っていく。この能力については、先輩社員より上になりました。
顧客の問題を解決するために必要な能力
顧客の問題を解決するために必要な能力をレーダーチャートにすると、たとえば、
顧客理解力、課題発見力、企画力、表現力、AI・デジタル活用力、実行力、連携力、改善力
といった項目になると思います。
新人なら、顧客理解2、課題発見2、企画2、表現3、AI活用4、実行2、連携2、改善2、といったところかもしれません。
全体の円はまだ小さい。でも、一か所だけ外に飛び出している。
この「4」を使えばいいのです。
人は成功体験によって育つ
人を育てる話になると、「ほめて育てる」という言葉があります。最近は以前ほど聞かなくなりましたが、私はあまり同意していません。自分自身、ほめられたから成長したという実感がないからです。
私は、人は成功体験によって育つと思っています。
何かをやってみる。うまくいかなければ修正する。もう一度やってみる。そして、できた。
この「できた」が次のモチベーションになります。
だからこそ、最初から苦手なところばかりを直すのではなく、まず自分の強みを使って、成功体験まで持っていくことが大切です。
今回の営業新人2名の集客動画も同じです。
AI動画制作という4点の能力を使って、実際の仕事を一つ完成させた。
すると次は、「もっと良い結果を出したい」と思うようになります。
そうすれば、誰に見てもらうのかを考えるために顧客理解が必要になる。何を伝えるかを考えるために企画力が必要になる。公開した後は数字を見るので改善力も必要になります。
強みから仕事に入り、成功体験をつくる。
目線が前を向けば、「自分は何が苦手か」よりも「次はどうすればもっと成功できるか」を考えるようになります。
その過程で、2点だった能力が3点になり、いつの間にか苦手だったものも少しずつ解消されていく。
私は、それが人が育つ自然な順番だと思います。
平均点より、一点突破
全部を平均点以上にしてから仕事をする必要はありません。
平均より1点でも高いところがあれば、そこから一点突破する。
そして、小さくてもいいから成功する。
成功したら、もう一度やってみたくなる。
会社がつくるべき「ひとりひとりが光る環境」とは、弱点ばかりを指摘する場所ではなく、その人の少し飛び出した一点を見つけ、仕事につなげ、成功体験をつくれる場所にすることだと思います。
今日、自分のレーダーチャートを思い浮かべてみてください。
あなたの「1点高いところ」は何でしょうか。
それを仕事で生かす練習をしてください。
以上で朝礼を終わります。
2026年8月24日 at 8:18 AM
>>強みから仕事に入り、成功体験をつくる。
自分の経験でも成功体験から成長をしたという実感があります。
自分が得意な領域を会社や先輩にプロデュースしてもらい、その経験から自信をもってまずは成功したことの繰り返しとそこから違う領域の専門性やスキルを上げ、一定以上の仕事ができるようになる。
目的はもっと役に立ちたい、成長したいという欲求が同時にあったと思います。
新人だからということではなく、得意を磨き、ぼやっとせず、強みを生かして目的をもってアウトプットをして、さらに結果を見て考え、成果につながる再現性をつくっていく。
チームで新しいお客様創出というゴール見て、役割をもって実行を繰り返せるように目線を上げる練習をします。
2026年8月24日 at 8:27 AM
目的は顧客の問題解決。
仕事の起点もゴールも、常にプロとしてお客様に喜んでいただくこと。
そのためのスマイルカーブ思考、三層構造の実行の仕組み。
スマイルカーブの両端を抑えるための顧客理解力、課題発見力あり、
スマイルカーブ真ん中を実行するための企画力、表現力、AI・デジタル活用力があり
三層構造で進めるために、各レイヤーを上下するための行動力(言語化力)、連携力、改善力。
と考えてそれぞれ落とし込むとより分かりやすいかもしれません。
何か決めたことがひとつ達成できた。
先輩やお客様のリアクションが良かった。
メンバーが自分の指示で成功した、何かできるようになった。
こんな嬉しい日々の小さい成功経験が、
もっとできるようになりたい、そのための練習、そして行動につながる。
ここをひとりひとりと少しずつ作っていく。
その結果がチーム全体の成功体験となりカルチャーとなっていく。
それぞれの得意分野、領域がありカバーするためにもチームで仕事をしている。
弱点ばかりを指摘してはだめだけれども弱点・現在地の理解と改善から逃げてもいけない。
メンバーの一点突破を支援し、失敗体験も成功体験も一緒に振り返り再現性を持たせ
お客様の問題解決とメンバーのやりがい・成長の両立を目指していきます。
2026年8月24日 at 8:41 AM
小さな成功体験を積み重ねていくためにも
毎日の仕事の中で何となく作業をこなすのではなく
毎日小さくても目標目的を持ちアウトプットして自分で評価し周りに評価してもらう。
自分の得意なことを最大限活かしながらできることを増やして
その中でうまくいかなかったことを伸ばしていきます。
個人だけでなくチームとしてもそれぞれの得意分野を伸ばしながらお互いの苦手をフォローしあいお客様に喜んでいただけるチームにしていけるようにします。
2026年8月24日 at 8:51 AM
以前の話で100人の中の1人を3つ作れれば100万に1人のオンリーワンの人材になれる。
この考え方が働くうえで自分の中心にあります。得意なことなどを活かして、まずは価値を作り成功体験を積み重ねる。この経験をもとに2つ、3つの分野に広げていく。
限られた時間で、何をするかを定めて、成功体験を作れる環境を作る
チームで次に進めるようにその歯車を担っていきます
2026年8月24日 at 9:07 AM
自分の得意な領域を活かして成功体験を得ることでモチベーションにつながりより良くしようと顧客理解、業界理解、企画、改善と知識と工夫を広げていく。
先輩の姿、自分のなりたい姿を見て足りないところばかりに目を向けていた所が自分にはあります。ただそれだと苦しくなっていき、自然とモチベーションも下がって行ってしまいますが、得意な領域によって得た成功体験からまたそれをより良くするために、必要になってくる知識、スキルを身につけるために練習をする。その積み重ねが自分のなりたい姿、お客様の問題解決に繋がりさらなる成長になっていく。
得た成功、失敗体験で感情的に一喜一憂するのではなく俯瞰して自分のレーダーチャートを考え、また先輩方からFBを受け、できることとできないことを結びつけ目標に向かって正しく練習し、より成長していきます。
2026年8月24日 at 9:18 AM
今はAI活用や動画編集スキルなどを中心に使う作業のみを与えられている状態なので、短時間で動画制作を完成させることができています。しかし、いずれは企画や構成など、動画での集客全体を自分たちのみで設計していく必要があります。そのために、誰に見てもらうのかを考える顧客理解や、何を伝えるかを考える企画力を鍛えることも常に頭に入れながら制作していきます。
まずは現在の強みであるAI動画制作において、最小限の手戻りで済む高い再現性を身につけていきます。
2026年8月24日 at 9:34 AM
自分の場合は、制作や修正を早く形にして実行まで進める部分を1点高いところとできますが、現状三層構造を活かせず自分だけで完結してしまっている点でもあります
チームでもそれぞれが得意な部分を持っているので、まずPMとしてその強みを実案件の中で活かし、成果までつなげることが重要だと認識できました
そのうえでメンバーへの伝え方や進捗管理、優先順位の判断など、PMとして不足している力も実践の中で伸ばし、個人の強みをチームの成果につなげていきます
弱みを一つずつ克服しつつ、強みも起点に成功体験をチーム全体の成長につなげます
2026年8月24日 at 9:35 AM
色んな人が会社にいる中でこれだけは自分の1点高いところというのを見つけることでシップにとって大きく貢献することにつながると考えます。
自分にしかできないこととなると責任感も強くもてて向上心も上がります。
今自分でこれというものはあまり思い当たりませんが業務をこなすと共に探して磨いていきます。
2026年8月24日 at 9:42 AM
小さな成功体験を積み重ねていくためにも、FBに対し素直に受け止め自分の行動を振り返り、良い点・悪い点を言語化し次につなげていく。
ネガティブになるのではなく、成長過程がステップアップだとポジティブにとらえることが成功体験につながっていくのだと思います。
中間レイヤーとしては、各々が得意不得意をカバーしあいながらチームとして仕事をしていることを念頭に、チームとしてどうよくなっていくか。
各々の強みが集まり今になっていることはブラさず、より延伸していくためにフレーム思考からFBをする。メンバーがよりステップアップしていけるように応援していきます。
2026年8月24日 at 9:43 AM
成功体験によりモチベーションを維持することは重要なことだと思っています。自分が苦手なこと得意なことの把握を行うことで、チームとしても効率的に業務を回すことができます。苦手なことの克服だけでなく、褒められる部分をもっと伸ばして新たな価値提供を目指します