おはようございます。5月19日SHIPの朝礼を始めます。凄いね!
2026年5月10日、私たちYoyoka Family Bandはロサンゼルス・ドジャースに招かれドジャー・スタジアムでアメリカ国歌を演奏しました。
特別な母の日に家族で一緒に演奏できたことを大変光栄に思います。
ロサンゼルス・ドジャースの皆さん、そして観客の皆さん、この忘れられない経験を本当にありがとうございました!
YOYOKAさんは、2009年10月北海道石狩市で生まれ、現在16歳の若きドラマーです。
幼い頃からドラムに親しみ、8歳のときに公開したLed Zeppelin「Good Times Bad Times」のドラムカバー動画で世界的に注目を集めました。
その演奏は、単に「年齢のわりに上手い」というレベルを超え、リズム感、グルーヴ、表現力において、多くのプロミュージシャンを驚かせるものでした。2019年に行われたシンディ・ローパーの来日公演(東京・Bunkamuraオーチャードホール)には、シンディ本人からの直接のオファーによりゲストドラマーとして共演をしています。
現在はアメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動しています。海外の一流ミュージシャンとの共演や、ライブ出演、レコーディング、オリジナル楽曲の発表など、活動の幅を着実に広げています。
なぜこんな記事をアップしようとしているかというと、YOYOKAさんのご両親の考え方です。父親は、このような才能を持った子どもの親としての使命感から、公務員を辞め、3年前に家族でアメリカ西海岸へ移住しました。アメリカの物価高騰、円安、そして移民という身分の壁。家族にとっては、決して平坦な道ではありません。しかし、その障害の中でも、YOYOKAさんは一つひとつチャンスをつかみ、世界の音楽シーンの中で自らの場所を切り開いています。
凄いですね。感動してしまったので今日の朝礼は感動のシェアです。
以上で朝礼を終わります。
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