ビフォーアフター社長日記

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社員旅行(福利 厚生費)の税務上の取り扱いについて 5月18日 SHIPの朝礼

おはようございます。5月18日SHIPの朝礼を始めます。

社員旅行について、もやもやが残っているかもしれません。責任はすべて私にあります。その前提でご説明します。

2026年10月17日は、SHIPの創業25周年にあたります。今回の社員旅行は、以前定例化していた社員旅行と創業25周年の記念行事を組み合わせ、皆さんへ感謝を伝えるとともに、人生経験を少しでも豊かに彩る機会になればと考えて企画しました。

当初は実行委員会を立ち上げ、企画を進める予定でした。しかし、業務多忙の中で進行が難しいと判断し、私が引き取って、先月の全体会議で急ぎ発表したという経緯です。

その際、普段ご家庭を支えてくださっているパートナーやお子さんにも、25周年の節目を一緒に体験していただければと申し上げました。この思い自体は、今も変わりません。

会社行事としての経費という考え方

別の観点からお話しします。

2月に渋谷で「Returnees」を観に行った際、交通費も映画代も経費でした。これは、社会貢献に積極的なSHIPで働くうえで必要な機会と考え、会社行事として認められたからです。

また、Webサイト制作の打合せで新幹線や飛行機を使い、必要に応じて現地に宿泊することもあります。これも、業務に必要な移動や宿泊であるため、経費として精算されます。

今回の創業記念式典兼社員旅行も、会社行事として位置づけています。

今回、説明が不足していた点

ただし、今回の件で経費としてグレーな点があります。

それは、「費用は適切な範囲なのか」「なぜ家族同伴なのか」という二点です。

ここがグレーであることの説明を省いてしまったため、混乱を招きました。重ねて、私の責任です。

仮に「本人を含む5名 × 10万円 = 50万円」が経費の範囲を逸脱していると判断された場合、グレーを超えて黒となり、全額が給与収入とみなされる可能性があります。その場合、所得税および社会保険料の増額が課されることになります。

これは一人だけの問題ではなく、社員旅行全体の取り扱いとして、全員に影響する可能性があります。

今後の進め方について

今回は、費用の範囲におさらめる割引チケットの締切が早かったため、手配を急ぐことに気を取られてしまいました。その結果、同伴者や人数を誤認されることへの配慮が十分ではありませんでした。このあたりが、私の長所の裏側にある欠点だと思っています。

参加申し込みを訂正いただいた方々には、あらためてお詫び申し上げます。

ご相談のある方は、直接、あるいは上長経由でお声がけください。

以上で朝礼を終わります。

5 コメント

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  1. 企画、手配ありがとうございます。
    会社行事として行くことを理解した上で、楽しく参加させていただきたいと思っています。
    改めて、よろしくお願いいたします。

  2. 委員会として進捗をとれず取り仕切りいただいてしまい、
    また理解が足りなかったところに反省しています。
    25周年を気持ちよく迎えられるよう周りへの感謝を忘れずに、
    日々の業務に取り組んでまいります。

  3. 社員行事企画ありがとうございます。
    企画の目的をしっかり理解して適度に楽しみたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

  4. お忙しい中企画と手配ありがとうございます。
    社員旅行+創業25周年の記念行事ということを踏まえて、感謝の気持ちを忘れずに楽しみたいと思います。
    よろしくお願いいたします。

  5. 企画、手配を進めていただきありがとうございます。
    25周年という大切な節目に、このような貴重な機会をいただけることに感謝し、会社行事として行くことを理解したうえで参加させていただきます。
    よろしくお願いいたします。

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