ビフォーアフター社長日記

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志の正体2 9月17日 SHIPの朝礼

おはようございます。9月17日SHIPの朝礼を始めます。
 
自民党総裁選挙が始まり、候補者の毀誉褒貶にまつわるいろんな情報が飛び交っています。政争でありマスコミのインプレ稼ぎでもあり、慣れた風景でもありますが、ストレートに心に響いたことは2つありました。ひとつは推薦人が20人に満たずに本戦からは離脱した青山繁晴さんの奮闘ともうひとつは高市早苗候補のメッセージ「私たちは誰かが命がけで守った“未来”に生きている」です。後者は映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』を引用して紹介していました。

今日午後から通称窓サミット、窓まわりの事業者さんが30名ほど当社セミナールームに集まって、事業に関する情報交換を行います。私も30分ほど時間を頂いて提言をさせていただく予定です。内容紹介は明日の朝礼にまわしますが、主旨としては窓リノベ事業に日本中のリフォーム・建築事業者が取り組むことは、未来に持続可能な世界を残していくためだということです。


先週の朝礼記事で使ったこのマトリクスですが、全国優勝を果たした子供にとっての優先順位は、1)親孝行 2)授業料免除で母を助ける 3)自分に自信をつける 4)全国大会で優勝する、だったことを紹介しました。これと同様に、窓リノベに取り組む事業者にとっての最重要項目は、「無形」「社会・他者」である未来の人のために環境を残すなのではないかということです。

人生をよりよくおくるために、「何のために働くのか?」を今一度考えると良いですね。

志の正体 9月9日 SHIPの朝礼

以上で朝礼を終わります。

10 コメント

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  1. 「無形」「社会・他者」である未来の人のために環境を残す

    自分が何のために働いているのか?
    週末、両親から連絡をもらい、自分がなぜ存在していて、何のために生きているか?
    改めて考える時間がありました。

    開口部のリフォームで未来の子供たちに環境を残す。
    住宅でできることは多くあります。

    やれることはコツコツ繰り返し、
    志を共有した仲間と住みよい未来を創っていく。
    そのために、無形・社会他者の領域でしっかりと目線を合わせて、
    会員制メンテサービスや、マンションリノベ塾をはじめ知っていただき、加担していただくことを実践します。
    まずは、毎回の接点で情報発信をすること。

  2. おはようございます。本日もよろしくお願いします。
    シップの仕事はお客様を勝たせて、喜んで頂くことですが、その先には必ず一般生活者の暮らしがあります。そういった方々のことまで目線を上げて、何をすれば喜んでもらえるか、どう思って欲しいのかを常に考え行動していきます。

  3. おはようございます。

    本日ご来社いただく事業者様は、カーボンニュートラル実現のために
    身近な住環境、開口部から課題解決に取り組まれています

    シップはただ集客の支援をしているのではなく、
    そういった社会的な課題を解決するための志の高い事業者様を支援しています

    自分の働く目的や志、関わり方を見直し、
    パートナーとして共に課題を解決するにあたって恥ずかしくない目線と考え方、スキルを身に着けていきます

  4. おはようございます。

    僕の担当者様も本日ご来社されます。

    ただ「窓の反響を増やしたい」ではなく「窓のリフォームをすることで社会課題を解決したい」という志がミーティングをしているとビシビシ伝わってきます。

    自分がここの視点で話せないとただの外注になってしまうので1つ1つ目線を上げていきます。

  5. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    「無形」「社会・他者」である未来の人のために住みよい未来をつくるというのは「お客様に喜んでいただく」という目標の先にある未来であり、それを逆算したときに目標にたどり着けるステップを踏んでいるか改めて振り返りたいです。そして本日も具体的な重要な業務と「たられば」の振り返りを行っていきたいです。

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