ビフォーアフター社長日記

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チームSHIPで最高の喜びを届けよう 12月23日 SHIPの朝礼

おはようございます。12月23日SHIPの朝礼を始めます。

来期の事業計画方針の柱は「プロフェッショナルになる」ということは、10月17日の創業記念式典でもお伝えしています。具体的には
ひとりひとりがプロフェッショナル宣言
~お客様の業績向上の協働パートナー~
という言葉で表そうと思っています。

プロフェッショナルに関しては1週間前も話題にしました。

営業とプロフェッショナルについて 12月15日 SHIPの朝礼


「プロであり続けるための努力をし、結果を求められる仕事に対して、きちんと責任を背負っていける、それがプロ」
1)自己研鑽
2)問題解決
3)責任

今日は別の角度から踏み込んでみたいと思います。
私たちは能力が様々で多様性があります。ハーバード大学のハワード・ガードナー教授は多重知能理論を提唱したことで有名ですが、「知能は一つではなく、複数あるのだ」と言っています。具体的な一例としては下記をご覧ください。

読むと何となくわかると思いますが、ハワード・ガードナー教授ははっきりと「秀でている能力を使って、他の能力を引き上げることができる」と言っていて、これに影響された人たちが様々な教育機関を作っています。

私たちはチームです。「① 論理・数学的知能」が得意な人と「⑥ 対人的知能」の両方を持っている人は少ないですが、片方持っている人が協力すればいいわけです。さらにそこに「② 言語的知能」や「⑤ 空間的知能」の人が組み合わさると、分析や問題解決ロジックは①の人、コンセプトワークや資料作成は③と⑤の人、実際のプレゼンや折衝は②の人が協力して行えば最強です。動画資料だと「④ 音楽的知能」もチームに入ると最高です。今期はもうすぐ締まりますが、事業計画は達成の見込みです。思い返すと事業計画がガタガタになるときのパターンは決まっていて、内部分裂が起こって「一人ぼっち」仕事になって、ボールが転がる方向にみんなが走っていく小学生のようなサッカーチームになるとでした。ひとりひとりの能力を発揮し、お客様満足を目指して、連携して最高のサービスを提供していきましょう。

ひとりひとりがプロフェッショナル宣言
裏の真意は「チームSHIPで最高の喜びを届けよう」になります。

以上でSHIPの朝礼を終わります。

17 コメント

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  1. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    ひとりひとりがチームのために努めることで、会社が成長し、お客様に喜びを届けることができるということを頭に入れていきたいです。ひとりで黙々と頑張るよりも、力が湧いてくると思います。

    また、一人ひとりの専門スキルを磨き、連携することでお客様の喜びを大きくすることができると思いました。
    成長のするためには何ができるか、という前提の意識を変えていくことで継続にもつながると思うので意識は大切にしていきたいです。

    • 人間は誰しも、それぞれ持って生まれた
      秀でた知能があるという考え方をベースに
      そのコラボをして結果を出していこうということです

      お客様が依頼しているのは「株式会社シップ」ですので

  2. 「チームSHIPで最高の喜びを届けよう」

    お客様の問題解決を行うには、複数の専門家が必要です。
    1人で出来ることは限られる。
    以前はマンパワーで解決できることの方が多かったですが、目線が上がり、時代が流れている今、問題解決には複数の要素が必要です。
    様々な力を合わせ、チームシップで顧客の問題を躊躇なく解決していきます。

    • 人間は誰しも、それぞれ持って生まれた秀でた知能があるし、逆もまた然り

      あまり持っていない知能のところで無理させると
      そこからメンタルにくることがあると思う
      その視点でのケアの必要性を感じています

  3. おはようございます!
    今週もありがとうございました。

    目の前のことに精一杯で、どうしても「全部できるようにならなきゃ!」と思ってしまいがちですが、得意を伸ばして、弱みを補う仲間がいれば焦る必要はないのだと感じました。
    また、自分にない得意を持っている人と仕事をすることで、お客様の問題解決だけじゃなく、自分自身の力の蓄積にもなっていきますね!

    私は⑥が得意なので、まずはここを自分が一番、と言えるくらいな伸ばしていくこと、宣言していきつつ達成させていきます!

    • >私は⑥が得意なので、まずはここを自分が一番、と言えるくらいな伸ばしていくこと

      その強みで周りの人のサポートもしていくと面白くなりますね

  4. >ひとりひとりがプロフェッショナル宣言
    >裏の真意は「チームSHIPで最高の喜びを届けよう」になります。

    小さなゴールを設けて全員でクリアしていく動きは少し出てきましたが、まだまだ自分の仕事で頭がいっぱいで踏み込んだ対話にまで至っていません。

    まだまだ全員が点思考。
    瞬発力的な能力や運でたまに結果を残すことはあっても
    営業のプロとしての基礎が足らないので足元が弱い。

    基礎練は量稽古をこなす必要がありますが
    実行量:少ない
    振り返り:しない
    状態で積み上がっていかないので
    自分の仕事にも周りの仕事にも思考が浅いので踏み込めない。

    実行→振り返り→改善 を積み重ねる中で
    「なぜ?ということは?」を繰り返す。
    自分の頭で考えていくうちに、点→線で考えられるようになり、それぞれの取り組みに踏み込めるようになる。
    振り返りのアウトプットが垂れ流しではなく蓄積されていくことでフレーム化が進んでいく。
    声掛けしあって課題を少しずつクリアしていく。

    基礎レベルをあげ、足腰を丈夫にして
    ぶれない土台を構築したいと思います。

  5. おはようございます。

    「チームSHIPで最高の喜びを届けよう」

    業務をしているとどうしても自分の苦手な事は出てきます。ここで時間を使うのではなく得意な人に頼る、任せるという事をすれば効率的にもなりますし、逆に得意分野の事を伸ばせる機会にもなるかと思います。

    お話にもありましたが、事業計画がガタガタであっても経営理念は明確です。進むべき方向は決まっているからこそみんなは一人のために一人はみんなのために行動する事でSHIPというチームとしてお客様に喜びを届けられるかと思います。

    自分は③が得意なので何事にも率先的に行動していきつつ足りない部分を他の人も巻き込みお客様のお役立ちをしていきます。

  6. おはようございます!

    毎日仕事をしていくところで仕事全体の解像度が上がっていき、改めてチームで仕事をしているのだと実感できています。

    シップの人も得手不得手があり事象によっては自分で行わない方が良い業務も少なからずあるかと思います。
    正社員認定でも行ったマイノリティデザインの考え方にも通じますが、不得意だから無理をして伸ばすことはなく得意な人に任せるということがチームとして必要になると感じます。得意分野の専門家になることに努めます。

    • 今日の朝礼の要は「知能は一つではなく、複数あるのだ」という前向きな考え方です
      若いので、自分の「知能」を深掘りして開発していくと大きく拓きます

  7. チームで勝つというところになると思いますが、それぞれの得意不得意があるなか、
    声かけながら、不得意は補い合うことで
    解決していくと思いますが、
    そもそもその声をかける、声を上げることができてないので、
    互いの行動に関心持って進捗させます。

  8. 「チームSHIPで最高の喜びを届けよう」

    チームでやる意味を考えるとそれぞれの得意不得意を補って目標に向かって進むことだと実感しています。1人でやっていても大したアウトプットもできないので、チームで協力する雰囲気を来年に向けて少しずつ自分が動いて作っていきたいと思います。

    小さな目標からでも達成する声かけ。
    SOSが100に達しました。ここが目的ではないですが、まずそれぞれがしっかり動いたことに意味があるかと思っています。

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