ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

Webシフトは私達の使命 8月24日 SHIPの朝礼

おはようございます。8月24日SHIPの朝礼を始めます。昨日はSHIPオンラインセミナーでした。実はこのセミナーの企画は急遽立てたもので、実際、出演交渉等様々な段取りから広告画像制作含めて5時間くらいで行いました。しかし最近の私の問題意識としては、ユーザー様における「リフォームといえば◯◯社」という第一想起ポジションを構築するにあたって、この3年間くらいで、マーケティングの軸をネット側にシフトされるのが、大げさにいえば「使命」だということが頭にあったので、テーマ設定そのものはすんなり決められたので、この課題を皆さんとも共有するちょうど良い機会になったと思います。

内容というか事前メモは昨日までの3日間の朝礼ブログにありますので繰り返しませんが、ユーザー様のネットシフトを妨げているのが私達だと自覚するところから始めた方がいいと思っています。ユーザー様も読みに来られているオープンなブログではありますが、インプレッション比率10%以下の広告とか、お客様の前進に寄与していないと評価される、意図が明確でない施策は全部見直して、真の意味でのWebシフトを提案・採択・実行する方に向かうことだと思います。

P社様の事例はこのテーマを考えていらっしゃった人にとっては、参考になったと思います。
年商6億~7億、販促比率売上比5%の会社で、Web販促費比率は10%から40%まであげて、売上も上がっている事実を確認したことで、勇気をもってこのタイプのシフトを促せると思います。9月のSHIPオンラインセミナーではこのテーマをユーザー様に登壇いただき深掘りします。

WMMも今週からバージョンを上げていきます。制作の仕組みも従来の問題を解消すべく今週からシフトします。変化には軋轢も伴うので後ろ向きのエネルギーも生じますが、

世界一のDERUKUIとなりお客様と社会の向上に貢献します

ミッションに基づいて前進していきましょう。

以上、SHIPの朝礼を終わります。

14 コメント

Add yours

  1. おはようございます。

    昨日初めてWMに耳だけ参加をして現場の声を聞くことが出来ました。話を聞いているとYoutubeを始める敷居が高い事、コンテンツを作れば投稿した側から試聴回数が極端に上がると思っている事が分かりました。それに加えてやはりウェブ領域へのシフトも未知の領域であるためなかなか踏み出せないという事を知る事ができました。

    大手様は既にYoutubeを始めているかもしれません。しかし地元で考えると先駆者に今ならまだなれるかと思います。コンテンツも必要ですが、まずは敷居が高いと思われているYoutubeのアカウント作成をサポートしコンテンツの継続的に依頼してもらえる形を作っていきます。
    そのためにYoutubeを行う目的、何のためにして、どういう結果が生まれるのか事例や数字を使って説明できるようにしていきます。

    • すべてに言えることですが
      「点」で考えない
      全体系の中でどんな役割をするのか考える

      そのうえでそれ自体は単体でも「面白いもの」(最低退屈でないもの)になっていることだと思う

  2. >P社様の事例はこのテーマを考えていらっしゃった人にとっては、参考になったと思います。

    地域のマーケットをリードするN社様、A社様、S社様で、販促比率の大枠は変えずに、獲得していくインプレッションシェアの仮説に基づいてチラシからwebへのシフトを進めています。

    良くも悪くも仮説とのギャップがありますが、現状把握と同じでここも点で捉えると何にもならないので、フレーム思考で振り返り、フレーム自体のアップデートを促していきます。

    • この逆をやればいい
      ・「事例があります」がピンと来ていないようだったから言わない
      ・言ったけど反応がなかったからすぐ引っ込める
      ・反論されたから2度と言わない

      「お客様の向上」をGoalにすることです

  3. ユーザー様のネットシフトを妨げているのが私達だと自覚する

    ここが一番重要と思います。
    まずこの自覚をして、考え方をアプデ―トして、現状把握から同じ絵を見て実際に確認し、これから起こすべきことも絵にして企て行く。
    企てを定期的に行っているミーティングで確認して、評価して改善していく。
    実際、業績を上げていくことが求められていることなので、ゴールを見て、WEBシフトの壁を越えられるようにパートナーとして寄り添っていきます。

  4. おはようございます!
    昨日はありがとうございました。

    >ユーザー様のネットシフトを妨げているのが私達だと自覚するところから始めた方がいいと思っています。

    顧客目線に立って考えてみると筋道も立っていない中「とりあえずネット」と言われても、警戒してしまい踏み切れないと思います。今後のお客様の信頼にも関わると思いました。お客様の特性や現状を把握したうえで、「誰に」「何を」を明確に、ネットでできることをご提案していくことが必要なのだと感じます。

    現在の業務にプラスしてWSPとして顧客担当を持つお話を頂いたので、さっそく意識して行動していきます。

  5. ユーザー様のネットシフトを妨げているのが私達だと自覚するところから始めた方がいい
    ⇒最近フィードバック頂いたりする中でも、やはり腰が引けたりしていると結果的にお客さんの成長のチャンスを妨げていることになると思います。
    どこか遠慮して踏み出せない部分は自分の中で勝手に壁を作っている状態。ここをもう一歩乗り越えてお客様にも喜んでいただけるようになります。

  6. >真の意味でのWebシフトを提案・採択・実行する方に向かうこと

    ここを進めていくにも、

    ①これまでのルート
    ②現状のルート
    ここを過去3年くらいを比較して、今の評価と、今後の伸びしろ(WEBシフトなど)の提示ができるように
    遡って把握をすることを進めたいと思います。

  7. おはようございます。

    サイト制作をする上で、お客様それぞれの強みや問題点に、どのように対応して、対策して、問題を解決したのか・業績を伸ばすことができたのかをしっかりデータ化して、口で説明できることが大切だと感じました。
    口だけだと、お客様も不安になってしまいますが、業績やお手本があると安心してWEBにシフトチェンジできるのではないかと感じました。
    私自身、忙しい(技術や知識がなく、時間がかかってしまう)を理由にせずに、何にどのくらい時間をかけたのか・どうすれば高スピード・高品質をお客様に提供することを考え、成長するためにもデータ化することを大切にしていきたいです。

    私自身も

  8. P社様の話は今日お打ち合わせしたお客様も興味を持たれていました。そして、その会社さんが理想としているのはK社様です。商圏を絞り込んで、その中で独占企業に近いシェアを獲得する。リアル領域での認知浸透はとても重要ですが、ネット領域の認知浸透度も今後どんどん重要な指標になっていくので、商圏内でのリアル認知・ネット認知の両輪で展開していくことを推奨していきます。
    その際に気を付けないといけないのは、リアルは時間がかかる、ネットはすぐに反応が出る、そういう思い違いをされている方が意外と多いので、そこは違うことを目線合わせします。

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*