おはようございます。2月16日SHIPの朝礼を始めます。
昨年10月17日創業記念セミナーに登壇いただいた鬼丸さんの、テラ・ルネッサンスの活動のリアルを描いた映画『RETURNEES リターニーズ ~元子ども兵 それぞれの再起~』が、2月14日から上映されています。私は試写会で観ましたが、現場の実写映画でしか描けない重い現実があることを知らされました。アフリカで起こっていることに対し、「そんなの日本にも自分にも関係ない」と思うことも自由です。しかし、少し目線を上げれば、社会は全部つながっているし、時間軸を伸ばして仮に数百年の単位で考えれば、彼の地の問題を解決しようと動いたことは次の問題解決の役に立つし、そこに自分が直接関われなければ、間接的にでも、できるかぎりのサポートをすることは、社会を良くするためには有効だと思います。
ということで、まずは知ることだと思います。
今月は予定では27日(金)の午前中が、全体会議です。この時間を使って、行ける人はみんなで渋谷のユーロスペースで映画を鑑賞しましょう。
この日は上映最終日になるので、予約しないと入れない可能性もあります。予約は一週間前からですが、予約できるようになったら、各自予約してください。代金と交通費は経費として申請して精算してください。
http://www.eurospace.co.jp/schedule/
ということで、今月の全体会議は映画体験に振替です。
見に行かれる方はこのブログはぜひ読んでおいてください。
https://setogawa015.hatenablog.com/entry/2026/01/14/233000
>とても折り合いをつけられるようなことではない。
>それでも、生きていく。
このような現実があることは知っておいた方がいいと思いますし、知っておくことで私たちが一人ひとりが責任ある大人として、日本の社会形成に関わっていかないといけないと思えるようになるのでは、と思います。
全体会議の代替は日次週次の振り返りと目標設定の更新を部門長と行ってください。
以上で朝礼を終わります。
2026年2月16日 at 9:54 AM
おはようございます。
セミナーで写されていたスライドの静止画から感じた現状の重みを、映像を通じて写真以上に生々しい温度感をもって受け止められる貴重な機会であり、この機会を活かすため自分事に落とし込んで言語化することを行います。
遠い世界の出来事だと目を背けるのではなく、同じ社会に生きる者として正面から向き合います。解決のために「自分ならどう動くか」「今の自分、今のシップで何ができるのか」
現実味が薄く感じられるほどの差があっても、自分事として考え抜き、この貴重な機会から得られるすべてのものを吸収したいです。
2026年2月16日 at 11:58 AM
まずは知ること、感じること
そのことで視界が広がり、人間の幅が広がります