成功するまで続ける強い意志を持つ
おはようございます。8月20日SHIPの朝礼を始めます。
鬼丸昌也さんの挑戦から学ぶ
10月17日の創業記念式典セミナーで登壇いただく鬼丸昌也さんは、「続ける意志」の大切さを体現してきた人物です。大学在学中の1999年、彼はカンボジアの地雷原を訪れました。そこで目にしたのは、ポル・ポト政権下で埋められた地雷にいまだに被害を受け続けている人々の悲惨な姿。鬼丸さんはこの問題を解決すべく活動を始め、学生団体を立ち上げ、日本製の地雷探知機を導入する活動を始めました。
やがて課題は、単なる技術導入にとどまらないと気づきます。現地の人々が自立して問題を解決できる仕組みづくりが不可欠だったのです。2002年にはNPO法人「テラ・ルネッサンス」を設立。活動は地雷除去だけにとどまらず、義足支援や職業訓練、小型武器の回収、元子ども兵の社会復帰支援へと広がりました。困難に直面しても活動の範囲を縮めるのではなく、むしろ広げていった姿勢こそ、「成功するまで続ける」意志の力にほかなりません。
石のような意志を持つ
ビジネスの現場でも同じです。知識やスキル以上に成否を分けるのは、「成功するまで続ける」という揺るがぬ意志。壁にぶつかると「もう無理だ」と思考を止めがちですが、「必ず突破する」と心に刻めば、脳は止まらずに働き続けます。解決策を探し、動き続けるエネルギーが生まれるのです。
それは、流されやすい砂のような決意ではなく、重く動じない“石のような意志”。この比喩を胸に置くだけで、困難の中で足を止めない姿勢が自然と身につきます。
可能性を探り、行動して確かめる
「続ける」とは、同じやり方を繰り返すことではありません。可能性を探り、仮説を立て、行動して確かめる。その反復が突破口をつくります。最初から正解にたどり着ける人はいません。試行錯誤の過程で、見えなかった視点や情報に出会い、やがて解決策が浮かび上がってきます。
そして、動き続ける人には新しい出会いや偶然の発見が訪れます。挑戦を継続すること自体が、成功を引き寄せる最もシンプルで強力な方法です。
安易にレイヤーを下げない
困難に直面すると、目標を下げれば楽になります。しかし、それは本当の喜びをもたらしません。安易に基準を下げて得られるのは一時の安心感だけ。むしろ高い基準を持ち続けて挑戦するからこそ、達成の喜びは大きく、成長は飛躍的になります。鬼丸さんが「除去」だけに留まらず、包括的な支援へ活動を広げていったのも、レイヤーを下げなかったからです。
成功は「続ける意志」の先にある
成功は偶然の産物ではありません。何度も失敗し、何度も壁にぶつかりながらも、「成功するまで続ける」という意志を貫いた人だけが手にできます。そして最大の報酬は、結果そのもの以上に「諦めなかった自分」に出会えること。その体験が次の挑戦を後押しし、さらに大きな成果を連れてきます。
まとめ
- 鬼丸昌也さんの歩みは「成功するまで続ける意志」の象徴。
- 石のような意志で、脳は困難に止まらず活性化し続ける。
- 可能性を探り続ける行動が突破口を開き、偶然のチャンスも呼び込む。
- 安易にレイヤーを下げない姿勢が、本当の喜びと成長をもたらす。
2025年8月20日 at 7:10 AM
おはようございます。
「全ての人に未来を作る力がある」と信じること。
前回紹介いただいたときに心に残ったイメージと継続することの大切さを改めて過去のブログ、動画、コメントを見て確認しました。
課題を解決する覚悟をもって、責任を果たしていきます。
2025年8月20日 at 9:27 AM
目的・目標を達成する意志は
脳のスィッチを入れたままにするか、切るか
切ると切った状態が通常モードになる
再度スィッチを入れる
たいへんだがいれる、ということだと思う
2025年8月20日 at 8:07 AM
「続ける意志」を持つことでその分野の表面で見えていたことから
より深いところまで踏み込んで問題の根本にアプローチできて
様々なことが解決されていく流れができる。
住宅業界の社会課題解決、お客様の問題解決
常にDERUKUIとして解決する意思をもって挑戦していきます
2025年8月20日 at 9:31 AM
顧客の問題解決の達成には簡単ではなく、時間もかかるが
「続ける意志」を持つことでのみで突破口がみつかりそこからひろげていける
2025年8月20日 at 8:47 AM
おはようございます。
成功するまで続ける揺るがぬ意思をもつこと。
仮説を立て行動し確かめる。行動した結果に対して、仮説を立て工夫を凝らし、行動する。この反復で動き続けることで新しい出会いや発見が生まれる。困難に直面しても安易に目標を下げない。成功は、妥協せず諦めずに続けた先に得られる。今行っている見込み顧客の開拓がまさにこの話だと感じます。成果がでるまでしっかり続けること。成果がでなければその結果に向かって、仮説を立て工夫し行動すること。チームでしっかりと継続していきたいと思います。
2025年8月20日 at 9:34 AM
総論はそうだが、同じ時間に、1回の試行錯誤をするのか、10回するのか?20回するのか?
1回で終わるのは総論くん、何よりも量、チームで話し合うのも量のひとつ
量のための継続する意志
2025年8月20日 at 9:15 AM
方針も目標も明確になって実行開始してみると一瞬だけは上手くいく感じがするが、
だんだんと困難なことがたくさん見えてくる。
誰もがここで止まりがちだからこそ、そこを超えればチャンスだと考えていきます。
安易な選択をせず、毎日毎日のマインドセットと行動と小さな成果の積み上げを継続する意志を持ちます。
AIも同様に、ある一定のところまでは誰でもすぐにできてしまう環境になってきた。そこで止まらず、更なる工夫や深掘りの試行錯誤によって、価値提供をできるようにしていきます。
2025年8月20日 at 9:44 AM
>ある一定のところまでは誰でもすぐにできてしまう
研修をやっていても、素人領域が広がっていますし、これからもますますひろがります
止まらずに素人とは別次元の量をこなし、高い質に到達しないとプロとしては無価値です
成功するまで、と、プロ領域になるまで、と同じだと思います