ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

SHIPのDNAから考える過去と未来 10月19日 SHIPの朝礼

おはようございます。10月19日SHIPの朝礼を始めます。

無事に25周年社員研修旅行を終えることができ、ほっとしています。ご協力ありがとうございました。

週明けの今日は、「SHIPのDNAから考える過去と未来」をおさらいします。

生き物が生き残ってきた理由は、強さだけではありません。私の解釈では環境の変化に「適応」し、周りの役に立つことで「共生」し、「多様性」で変化対応し全滅を避けてきたからです。SHIPの25年も、この3つのDNAで振り返ることができます。

2001年の創業時、「人々が幸せになる住まいと暮らしの文化を創造する」をミッションに定め、3Dの「住まいの試着」を始めました。そこにケミカルフリーの建築材料を組み合わせ、健康住宅の推進を支援し、当時の解決すべき課題の「差別化、受注単価増大、顧客満足向上」に取り組みました。

2005年頃から2010年頃にかけて、顧客の最大の課題であった見込み客集客をWebで行うことにシフトし、2023年からは人手不足対策と生産性向上のためAI活用へとシフトしています。

解決の道具は3D→Web→AIと変わりましたが、どの時代も変化の先頭に立とうとしてきました。

一方、10年ほど前は、スマホやSNSの波に乗り遅れ、組織マネジメントの問題も重なって、レッドオーシャンで苦しみました。時流適応が遅れた瞬間に、価値は目に見えて減っていく。SHIPが身をもって学んだことです。

「世界一のDERUKUIとなって、社会と顧客の向上に貢献する」は、そこから抜け出すための掛け声でもありました。

変わらないこと

  • お客様に喜んでいただく
  • 解決すべき問題を解決する

SHIPのDNA

1.適応 「教えて」ポジション

同業やお客様よりも先にトレンドをつかみ、試し、使いこなす。だからこそ、お客様から「教えて」と頼られる立場になれます。

2.共生 「良い考えですね」関係

お客様の想いに共感し、SHIPの提案にも共感していただく。良い考えに共感し合える関係が、長く続く信頼になります。

3.多様性 「面白い人たちだね」評価

個性豊かなメンバーが、AIを躊躇なく駆使することだけは共通にする。共通の土台があるから、違いが掛け算の強みになります。

今、3つのDNAが試されている

  • AI活用は、同業もやってくる
  • AI活用は、お客様もやってくる

Webサイトデザインも制作も広告運用も、AIで「自分でできる」時代になりつつあります。同じ場所に立ち止まれば、「教えて」と言われる立場は一瞬で失われます。

私が講義の直前にスマホをのぞいたら「みずほが数千人をAI開発者に転換」という記事をみつけました。事務や営業の社員を3カ月でAI開発者に育て、10年後には数千人規模にするそうです。

このような会社でさえ、本気で変わろうとしています。小さなSHIPが勝つ道は、大きさではなく速さしかありません。

今日から実践する

「AIトレンドの先に陣取り、社員の皆様の物心両面の満足を実現し、お客様と社会の発展向上に貢献すること」を宣言しました。今日から実践です。

そのためにも、今日から日報もAIにヒヤリングさせて書くようにしてみてください。その進化のすぐ先にAIが自動で日報原稿を作る環境があります。

全部その方向を目指して、話し合って知恵出し合って、試行錯誤して進んでいきましょう。

以上で朝礼を終わります。

40 コメント

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  1. 社員研修旅行3日間ありがとうございます。
    普段直接顔を合わせて話すことのないメンバーとも交流ができ知らない一面を知ることもできました。

    これまではあらゆることが人がやることが前提でしたが
    これからはAIが当たり前になってくる。

    「お客様に喜んでいただく」「解決すべき問題を解決する」

    AIがシップを滅ぼさすのではなく「シップ+AI」で先導していけるように
    日々の業務の中で考え方・やり方をアップデートしていきます。

    3日間、貴重な体験をありがとうございました。

    • >AIがシップを滅ぼさすのではなく「シップ+AI」で先導していけるように
       
      ホントに「岐路」です
      4Qに今より数段高いステップを上がりきる必要があります
      先頭を走ってください

  2. 時間も頂いて周年の区切りが毎年出来ていること、お客様と社員・ご家族に感謝してSHIPのDNAを考える区切り、行動を変える機会として意識をします。

    営業部のメンバーとも現状とGAP,AIでできることを整理して実行をしていきます。

    お客様からご連絡も頂いているので、コミュニケーションをとっていきます。

  3. 社員研修旅行の3日間、とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

    創業記念式典を通じて、シップが変化に適応し価値を提供し続けてきた歴史とDNAを改めて認識しました。AIの普及により誰もが様々な作業を行える時代になりつつある今、立ち止まればレッドオーシャンに埋もれてしまい、「教えて」と言われるポジションも一瞬で失われてしまう。だからこそ、お客様の目指す姿や課題を見抜く思考プロセスと最後のゴール地点を人が担い、中間の作業をAIで代替・効率化させながら、スピード感を持ってAIトレンドの先に陣取ることが重要だと改めて実感しました。

    お客様のご要望に対してそのまま着手するのではなく、目的・工数・ゴールをはじめに明確化し、目線を合わせた上で業務を進めることを徹底し、その準備段階や作業工程でAIも積極的に活用しつつ、現場での課題や無駄を蓄積して最適化を図っていきます。

    社内の全メンバーとも連携を取りながら、安心して業務を任せていただけるよう、ステップを明確にして継続して取り組んでいきます。

  4. 社員研修旅行3日間ありがとうございました!

    シップ×AI
    人間にしかできない部分、AIに任せる部分、しっかり整理して業務レベルに落とし込んでいきます。

    また旅行中もまるで夢の世界のようなきれいな空や海も体験でき、たくさんの感動がありました。人生においても非常に貴重な体験となり、学びが多かったです。
    また普段リモートでお仕事している中、直接社員メンバーやお客様にお会いできコミュニケーションできたのも有難い時間でした。

    しっかり切り替えつつも、得られたことを日常や業務に落とし込んでまいります。
    貴重な体験と感動をありがとうござました!

  5. 社員研修旅行の3日間ありがとうございました。
    両親も非常に喜んでいました。

    時流の最先端を常に捉えるためにもアンテナを貼り適応し、お客様に喜んでいただくために共生する。AIを持ちいて強みを活かし多様性を発揮し成果に貢献する。
    シップの最終的な目標は以前から変わらずブレないものです。

    自分の役割を理解しそのうえでAIをどのように使い、成果に繋げていくか。AIに使われるのではなくAIと共に、自信を成長させお客様と社会に貢献していくために、改めて日々努力し取り組んでいきます。

    • 素直に今日から
      ・具体的に
      ・現行業務を
      ・AIに置き換えること
      ・その試行錯誤とアップデートだけが中村君の基本価値を上げ
       ご両親はもっと喜んでいただけることでしょう

  6. AIの進化している今、ただAIを使うだけでなくAIを活用してお客様の課題をどこまで解決できるかが重要だと感じました。動画制作でも見た目を整えるだけでなく、実際のお客様の声等を正しく伝え、お客様に安心してもらえるものにする必要があります。そのためにはAIで制作を効率化するだけでなく自分自身も知識を身につけ、成果物の品質を判断できるようになることが必要になってきます。
    自分、チーム、AIの役割を明確にし、AIを使うことをゴールにせず、お客様に提供する価値を高めるために、日々の業務で試行錯誤を重ねていきたいです。

    • 素直に今日から
      ・具体的に
      ・現行業務を
      ・AIに置き換えること
      ・その試行錯誤とアップデートだけが三谷君の基本価値を上げます
      最前線を走っていくチャンスです

  7. 創業記念式典と研修旅行という貴重な機会をいただき、本当にありがとうございました。

    シップの25年間を適応・共生・多様性の観点から振り返り、
    また普段の自分を、宮古島の少し離れたところから俯瞰して見つめ直せたことが大きかったです。

    世の中が変わり、シップがお客様から期待される役割が変わり、自分に求められる行動も変わっている。当たり前のことですが、この機会をを通じて改めて強く実感できました。

    今日からこの気づきを、早さを意識して行動に移していきます。まずはAIチャットのユーザーフォロー業務のAI社員と分担し、DERUKUI2.0として自分が改善サイクルをしっかり回せるAI社員チームをつくることが1つめの目標です。

    • 今の業務がAIにできないか
      AIに任せることによって自分の役割はどう変わり、何が求められるのか?
      答えはないので、試行錯誤を最速で行っていくことです

  8. 25周年という節目に社員研修旅行へ参加させていただき、ありがとうございました。
    宮古島では、地域の方々が本当に温かく、自然の美しさにも触れられ、実際にその場所へ行って体験することで初めて分かる価値があると感じました。仕事でも同じく表面的な要望だけを見るのではなく、お客様自身や地域、背景や想いまで理解することで、初めてそのお客様らしい強みや魅力を正しく伝えることができると認識いたしました。

    今回、SHIPが時流に合わせて3DからWeb、さらにAIと解決手段を変えてきたからこそ、お客様の問題解決を続けることができたと再認識致しました。
    今後はお客様にお選びいただけるよう、また伴走できるように、AIを単なる作業ツールではなくパートナーとして活用し、制作やチェックの効率化だけでなくPMとしての顧客理解・判断・提案に使える時間を増やします。得た知見をチームにも広げながら、AIでは代替しづらい領域の精度を高めます。
    今季はチームでAI活用を進め、お客様の課題に対して目的や本質を正しく捉えた言語化・視覚化とAIを組み合わせ、最適な解決策で寄り添う伴走者であり続けるための制作・納品とその後の運用を実現します。

  9. おはようございます。
    社員旅行について、貴重な機会をご準備いただき、ありがとうございました。
    社員一人一人の表彰について、普段の役割を見ていただき、温かいお言葉をいただけたことがとても嬉しく、今後も頑張ろうと思う力となりました。
    お忙しい中、本当にありがとうございます。

    仕事の目的は「お客様に喜んでいただくこと」。そのためには、シップのDNDを生き残らせなければならない。そのために、環境の変化に適応し、周りの役に立つことで「共生」し、「多様性」をもって変化に対応すること。
    仕事では、時流に合わせて提供する商品を変化させ、お客様の役に立つサービスを提供してきたこと。その中で蓄積してきたシップのノウハウがあること。
    お客様の目的を解決するために、時流に合わせてAIを活用し、AIの活用の仕方も変化させ、作業者としてではなく、社員としてAIを入れること。
    そうすることで、スマイルカーブの両端にある、考えることや価値のある部分を人が担えるように、私自身も担えるようにしていくこと。よりお客様に喜んでいただけるように、まずは下層の部分の改善、自分自身のデザイナーとして、まずは斎藤さんがおっしゃっていたように、同じ時間で2〜3本提案でき、お客様に喜んでいただけるようにしていきます。

    • >スマイルカーブの両端にある、考えることや価値のある部分を人が担えるように

      場数と前向きな取り組みがスキルを向上させます
      AIにより質の高い場数が増えるので、躊躇せず「いままでの業務をAIに任せられないか」
      毎日試行錯誤してください

  10. 3日間ありがとうございました。
    チーム体制ががらっと変わりそれぞれの領域に興味を持ち、線でつながっているのだと実感していたからこそ、今年社員旅行に行けたことに意味があり、普段なかなか話さないメンバーの一面も見ることができいい経験になりました。
    お忙しい中、飛行機やレンタカー、宿の手配までありがとうございました。
    (夫もご招待いただき、SHIPという会社を知ってもらっていい会社だねと言ってもらえたことも嬉しかったです。

    お客様からもお声をいただきましたが、先手での提案・考え・商品提供こそが今のSHIPの価値であり、お客様のお役立ちにつながっている。時流にのり、AIでお客様のお役立ちになれることを先手でスピード感を持ちやっていく。
    まずはその為に斎藤さんからもあったように、人はフレーム思考で指示、目利きをしていく。目の前の仕事をAIでできないかをまずはやってみるトライ&エラーを繰り返していくことを今日からやっていきます。

    • 水野さんのような言語化力のあるデザイナー×AIがリードするのがこれからのシップです
      スマイルカーブをより強靭なフレームにしていきましょう

  11. おはようございます。
    三日間の宮古島社員研修旅行に参加させていただきありがとうございました。
    とても貴重な経験をさせていただきました。

    時流に合わせてミッションをアップデートしてきたシップも、
    ・お客様に喜んでいただく
    ・解決すべき問題を解決する
    の2つの想い、目的は変わらないこと、節目の機会にシップのDNAを学んで改めて意識いたしました。

    その目的の為に、今の時流に合わせてAIを活用しこれからは「AI社員」を導入し、
    スマイルカーブの真ん中のアイデア出しや情報チェックを担当してもらう。人間は、顧客理解を通してお客様に喜んでいただくための工夫を担う。
    自分のPST領域では、今までの案件で出た修正を分析し、毎回同じ事を繰り返さないための根本の仕組みの改善を行い、その中でチェックの仕方や依頼の仕方を変えるのか、ルールを決めるのか、その前さばきをAIに手伝ってもらうこと。ただAIの時流に合わせてAI活用するのではなく、改善のゴールを見据えてそのための効率化の為にAIを活用していきます。

    • 昨日までやってきた業務をAIに任せられないか?
      業務を分解して、業務自体を見直すそのプロセス自体が白川さんのような
      2年目くらいのビジネスパーソンにはとてもよいトレーニングにもなります
      先週までと今日からは「違う」と区切りをつけて仕事に取り組んでみるとよいです

  12. 3日間貴重な体験をさせて頂きありがとうございました。
    メンテナンスチームとして、スマイルカーブの両端を強化するためには今の業務分解してAIでどこを効率化できるか。
    現状、入り口から目的設定ゴール設定は整備していただいてAIの活用をして効率化がしています。ですが、力を入れていくにはスマイルカーブの両端であり、事前確認の部分や着手前の確認の部分に力を入れて間違いがないか課題の本質がどこなのか、AIを活用して目的の整理ができている中で広告をやっているかどうかなど課題に対して他の部分でも修正箇所がないか、今やっている部分もありますが改めて徹底していきます。

    • 素直に今日から
      ・具体的に
      ・現行業務を
      ・AIに置き換えること
      ・その試行錯誤とアップデートが中出君のスキルを
      ここ数年分上げてくれます

  13. 改めて、素敵な社員旅行ありがとうございました。
    1つメンバーとも親交することができ、より業務においても協力してSHIPに貢献できるきっかけになりました。

    今後意識していくべき部分としてDERUKUI2.0の方針
    SHIPの過去の危機、DNAを学びに、AIという時流に乗り遅れること自体ががまた危機に瀕するきっかけになる。だからこそそれを察知する必要があることを改めに認識いたしました。

    逆にこの状態から時流への適応が無ければ危機に陥り、AIに自分たちの仕事を奪われるの被害者となる。
    だからこそDERUKUI2.0の保身に基づき、「AIに自分たちの仕事を奪われるのではなく自分たちとAIの役割を分ける」つまり上手く共生する必要がある

    自分のエンジニアの業務ははAI×仕事の相性、共生がしやすい内容でもあり、逆にこAI活用でどこまで効率化できるか。ここを文化として伝えていく役割があると思いますのでそこを意識して業務に取り組んでまいります。

    • >自分のエンジニアの業務ははAI×仕事の相性、共生がしやすい内容でもあり

      もっというと置き換えられる分野でもあります
      だからこそ、目線をあげて、このまま行ったらどうなるか?
      AIがコードディングやテストまでやるようになったら自分の役割はどうなるか?
      適度におびえて、AI活用を前に前に、進めることで解決の道が開けます

  14. 今回は家族総出での参加、色々お気遣いもいただきありがとうございました。
    家族にも自分の会社の取り組みや雰囲気、取引企業様の想いも含めて触れてもらえ、自分も改めて仕事に対しての考えやモチベーションが上がった機会となりました。

    シップの強みと価値をより強固なものとするため、また今後業界で生き残るためにもAIという手段を怖がらず前向きに取り入れて常に先頭を走っていく。
    DERUKUI2.0という考えの中でスマイルカーブの両端をしっかり責任もって作っていくスキル伸長、AIに任せられる業務の整理と実働を試行錯誤して4Qでものにしていきます。

    • この機会をはさんだビフォーとアフターを意識して
       
      レッドオーシャンの海の底に沈んだビフォーの経験
      ブルーオーシャンの水上を先頭に走るアフターを想像し
       
      躊躇せず今の業務をAIに任せて、仕事をアップデートしてください

  15. 社員研修ありがとうございました。
    普段は在宅勤務をさせていただいていて、直接お客様や社内のメンバーと話す機会がほぼない分、今回の旅行はとても楽しく刺激になるものでした。

    AI時代といえど人との直接のやり取りは無くならないので、こういった機会から一緒に働く人やお付き合いのあるお客様を想像して、「その人のためにも仕事を頑張ろう」という活力になりました。

    AIを使うのが当たり前になる中、AIを使う僕たちの思考フレームで差をつけて、「お客様の集客の課題にどうAIが使えるんだろう?」という視点から改めて業務に取り組んでいきます。

  16. 創業記念式典に研修旅行、ご準備や手配など、本当にありがとうございました。
    式典を通じて、これまでSHIPの変化を懐かしく思い、また時流に合わせて変化してきたことにならい、自分も今のやり方にこだわらず、変化していく必要があると改めて感じました。
    AIに使われるのではなく、AI君とうまく分担し(すでに試しているAIによるデザインラフ作成を継続し修正ラリーを減らす、画像内の文字・情報の照合などもAIに役割を分けて任せ、チェックの時間と漏れを減らすなど)、
    まずは10月後半、自分の業務で実際に「無駄が減った」といえるよう、やり方を工夫し、チーム全体で「描く・見抜く・やり切る」に時間を使える状態へつなげていけるよう取り組みます。

    • AIを業務に取り入れるのが遅れる人の傾向として
      業務の理解度、解像度が低いことが原因だったりします
      業務の理解度、解像度は、言語化力が影響します
      そんなトレーニング、練習も必要だという自覚のもと、AI活用を進めてください

  17. 25周年の創業記念式典、そして3日間の社員研修旅行という貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
    SHIPのこれまでの歩みを伺い、時代に合わせて手段を変えながらも、お客様の課題解決を大切にし続けてきたことが印象に残りました。今回の研修は、自分自身の仕事への向き合い方を改めて考える機会になりました。この学びを日々の行動につなげるため、まずは身近な業務からAIに任せられる作業を具体的に試し、改善を重ねていきます。そこで生まれた時間を、お客様への理解や、より良い提案に活かしていきたいと思います。

  18. 研修旅行および創業記念式典では、学びと貴重な経験の時間をいただき誠にありがとうございました。
    お客様、社員のご家族との接点を持つことができ改めて仕事を身近に感じ直すことができ、また会社の沿革やビジョンについても立ち返って自身の初心も見直すことができるチューニングの機会となりました。

    AIによる時流の変化に強い危機感を覚えるとともに、「DERUKUI 2.0」という高いビジョンに向かう意義が腹落ちしました。
    お客様に先手を打たれて単なる「作業代行者」に陥らないよう、自身が「作業の管理者」から「未来を描くDERUKUI」へとマインドを切り替える必要がある。

    PMとして、AI社員の活用や業務に対して分解してメスを入れることによって直面しているリソースの壁に取り組み、出来た時間でお客様の真の課題解決に伴走できるよう、チームの生産性向上と価値創造に取り組んでいきます。

    • ビフォーを100の要望に100通りで対応するだとすると
      アフターはAIを用いて100の要望にいくつかのフレームで対応する
      意識して一つ一つシフトしていきましょう

  19. おはようございます。
    社員研修旅行の3日間、貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました!
    完全在宅勤務をさせていただくようになってから6年ほど経ちますが、年に一度、社長をはじめ社員の皆さんに直接お会いできることを毎年楽しみにしています。
    今年はより一層、皆さんと直接お話しできる機会が多く、とても有意義な3日間となりました。
    式典を通じて、AIの進化によりデザイナーの仕事のあり方が変化する中、AIが生み出したアイデアを実際に形にし実務で使える品質まで仕上げるには、デザイナーの知識や技術、経験が重要だと感じました。
    自分の強みである、既存のデザインを改善し完成度を高める「1を10にする力」を活かし、AIによる効率化を取り入れながら制作スキルや品質を高め、これからも必要とされるデザイナーを目指していきたいと考えています。

    改めて、こうした機会をいただけることへの感謝と、同じ会社で働く皆さんとのつながりの大切さを感じました。
    今回の研修旅行で得た経験や刺激を、今後の業務にも活かしながら、デザイナーとしてさらに成長し、会社に貢献できるよう努めていきたいと思います。
    3日間、本当にありがとうございました!これからも何卒よろしくお願いいたします!

  20. 社員研修旅行ありがとうございました。先ほど、無事帰ってきました。
    天候も良く無事写真も撮り終えることができました。改めてありがとうございました。

    視界に、お客様、一緒に仕事をする仲間、家族が映るすこし不思議な感覚と、普段から支えられている実感がわくとても貴重な機会になりました。

    営業として、レッドオーシャンで戦う経験も、ブルーオーシャンで戦う経験もさせていただいてきたと思っています。
    明確にお客様との関係が運用においても違うのは明らかです。結果を見直す視点としても今後今の行動を自分で客観視して改善に繋げていきます。

    ちょうど先ほどお客様のN様からAI活用を勧めてところでこの使い方教えてほしいと連絡をもらいました。ポジションをとることになっていくきっかけだと思います。
    お客様を理解して、こちらの考え方も理解してもらい共感でつながる、これは見目さんがスピーチくださったシップの考え方感覚をこちらは作り相手を理解する姿勢だと思います。
    また、今回参加させていただいた妻が感じた一人一人の個性。
    もう1から悩む必要はなく、AIと協力して先の未来を作っていきます。

    またやりきってあの場に戻れるように先頭にたって進んでいきます。
    貴重で感動する体験をありがとうございました。

    • >レッドオーシャンで戦う経験も、ブルーオーシャンで戦う経験

      樋澤君のレッドオーシャン経験は、自分の目線由来

      個人だけではなく、2人の新人も一緒に、今回の区切りを形にしていってください

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