ビフォーアフター社長日記

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練習5 6月19日 SHIPの朝礼

おはようございます。6月19日SHIPの朝礼を始めます。

実際に起こったよからぬ出来事をきっかけに、「右往左往は練習不足」、そして「練習」というテーマで、約2週間にわたって朝礼を続けてきました。
起こったことはとりかえせない。できることはそれを各自自分ごととしてとらえること、危機意識に落としこむこと、スキルアップのきっかけにすることしかない。

今週の「練習」シリーズでは広告の基本をおさらいして、プライスフックの事例から、低レイヤーでプライスフックに終始する運用側の瑕疵をとりあげ、低レイヤーから抜け出すために、他の選択肢を具体的に紹介しました。

一定以上特定の仕事に就いていると誰もが普通に身に着けていてしかるべきことが、今のA案と代替案のB案の可能性を同時に考えることですが、代替案のB案をアウトプットするためには、目線をひとつあげる必要があります。
A案とA’案的な発想は低レイヤーのままでできます。しかし、ABテスト的な構成要素の違う選択の可能性を設定するには目線をひとつあげる必要があり、それが練習でしか身につかないことなのです。

今週たくさんのコメントを日報含めてアップしてもらいましたが、表面は別として「これからはA案だけでなく、B案も立案していきたい」という趣旨と「B案を出すことは難しい、けどやる」がありました。後者は斎藤さんのものです。

なぜでしょうか。

いちばん練習しているからです。
練習して、実践して、また練習している人は「言うは易し行うは難し」の現実を知っています。

A案を見て、その場でB案を出そうとしても、簡単には出てこない。出てきたと思っても、単なる言い換えでしかない。表現を少し変えただけで、考え方はA案と同じまま。
B案を作ることに意識が向きすぎて、そもそもの目的や課題から外れてしまうこともあります。

難しさを知った人だけが、練習の必要性を本当に理解できます。だから練習し、スキルアップします。

仕事においてスキルは複利で効いてきます。
1日に行ったり来たり、結果としてたった1%のスキルアップをしたとします。スキルは複利で1年で101%が365乗成長します。
練習しない人の1年は、1に365乗したスキルアップを生み出します。
実際計算します。

  • 1年間、スキルが1のまま変わらなかった人の1年後: 1
  • 1年間、1%のスキルアップを継続した人の1年後: 37.78

38倍になります。

  • 1年間、Aだけを繰り返した人が前者
  • 1年間、ABテスト立案の練習をした人が後者です。

ABテスト的なB案立案のワークは、目線を1レイヤー上げる練習です。目線を1レイヤー上げることができれば、いろいろな出来事の見え方が変わり、わかることが増えできることが増え、練習が楽しくなります。
全部の出来事にできる人がかかわっていれば、それを毎回毎回教えてあげることはできますが、実際はそんなことはできません。だから練習しよう、楽しいよ、という呼びかけになります。
ということでこのシリーズ終了です。

以上で朝礼を終わります。

15 コメント

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  1. 広告・WM改善をAIレポートという形でアウトプットをしフィードバックをいただき
    また修正アウトプットを出し再フィードバックをいただく

    この練習での4月からの社長とのラリーをざっと履歴から数えたら
    100キャンペーン350回ほどとなり
    6月は半ばにして130回でした
    半分が自分のアウトプット、半分がいただいたフィードバックです

    0.基準値や考え方フレーム検討→
    1.各社様の運用状況の現状把握→
    2.CV9要素で因果を言語化し評価→
    3.入口から出口までサイト全体で改善すべき部分、瑕疵への目利き→
    4.瑕疵改善ではなく現状をAとし別施策Bの施策案出し

    分解してみるとこのステップで掴み始め現在4へチャレンジしていますが
    考え方が3までと違い全く出来ないどころか急に2から3をすっ飛ばしてしまったり出来なくなったりもします

    この練習の積み重ね、
    現状のAのみではなくBという選択肢を出して検証を繰り返していくことが、
    お客様の期待を守り問題解決に繋がること、
    また、自分がやっていただいているようにひとつ上の目線でメンバーの練習の支援、
    成長につながるマネジメントができるようになることを信じ、
    練習を繰り返していきます

  2. 日々の自分の仕事とアウトプットを振り返りながら、「表面の改善=作業」ではなく、“検証”としてB案を出し続ける練習を繰り返し、基本を身に着け再現できるようにすることが問題解決だと理解しました。

    斎藤さんのアウトプットと比べると10分の1くらいしかなく、練習量がまだまだ足りません。

    少しやって終わり。
    時間が無いからやらない。
    誰かがやるだろう。
    難しそうだからやらない。

    言い訳は様々出来ますが、何も先に進まず、後退してしまっていました。

    今期の営業部のカルチャーでもありますが、言い訳せず、実行する。
    理解したらやるだけです。

    自分自身も、つい“改善(Aの手直し)”に寄りがちなので、 「B案を出すこと」「根拠と目的に立ち返ること」 をルール化して練習します。
    引き続き、練習の質と量を上げていきます。

  3. おはようございます。
    今週もありがとうございました。

    改めると私は口だけになってしまっていたと思います。普段いただく斎藤さんのFBから、自分の目線が足りていなかったり、視野が狭いことに気が付きます。自分ができないと感じた時は、斎藤さんやPMと同じ景色が見られるように、やっていることを真似たり、考え方をインプットし土台を作り、その中で自分自身もAとBを考えます。今の自分では、A案B案を考えることができないので、制作では、いただいた方針実現するためにどちらの案が良いかを提案するなど、自分にできることから始め、改善の際など自分にできる範囲でPMに相談し、チームの生産性を高めていけるようにします。

  4. 練習を始めると自分の立ち位置が明確になります。
    素直に受け入れてあとは練習あるのみ。
    A案とA’案的な発想は低レイヤーのままここに気づけているので、
    構造から変えるB案が出せるよう、まずは土台の基礎をしっかりと固めて
    まずはねじれに気づくことができるようになることからトレーニングしていきます

  5. 表現を少し変えただけで、考え方はA案と同じ>レイアウトや色、フォントを少し変えただけのものを「B案」と呼んで満足していては、ただの言い換えであり、思考停止のテンプレート化と変わりません。目的や課題に立ち返り、構成要素や切り口そのものをガラリと変えた本質的な別案を出すためには、日々の練習で目線をもう一段階あげる必要があります。
    研修の際に修正を出されたらそこの部分だけではなく変化を見せないと何が変わったのか分からないとアドバイス頂いたことがありました。
    自己満足の新しい案ではお客様に喜んで頂くことはできません。
    毎日1%のスキルアップが複利で大きな成長を生むと信じ、思考の引き出しを増やす練習を泥臭く積み重ねていきます。

  6. 行っている広告をサポートの目線から分析する練習。実行し初めてから数日しか経っていませんが、日々様々な気づきと学びがあります。その学びを実践練習を通して更に落とし込む。
    閾値を超えるため、取り組んでいます。
    癖として、前日に学んだことが分析の中で頭に残りすぎて、目的を見失い目線が下がることがあります。その結果自分の視点からは新たなことに気づくことが難しい。まずは自分で案を出せるように、そしてそれを分析しB案の立案ができる所を目指す。
    自分のなりたい姿、なるべき姿を常に想像し、日々行う練習を活用しスキルアップに励んでいきます。

  7. まずは練習をすること、ここが全く足りていなかったと改めて気が付き、振り返りの際も口だけになってしまうことがほとんどでした。

    練習をし始め、フィードバックを多くいただき、ラリーがあるからこそ現状となりたい姿・あるべき姿とのギャップが見えてくる。
    そこをさらに細分化して課題を明確にし、クリアしていく。
    クリアしていくことで少しずつ成長していき、なりたい姿と自分の姿のギャップがさらに見えて、次の課題が見えてくる。

    考えて行動し、気づき、改善して成長していく。継続していきます。

  8. 現状はまだ、目線を1レイヤー上げた本質的なB案を完璧に立案することができません。そこで練習を通じてB案を立案するためのインプットに専念するのではなく、大きく失敗してでもB案のアウトプットに挑戦することが成長に繋がります。むしろはじめは間違えて当たり前。
    失敗を恐れずにアウトプットしたうえでフィードバックをいただき、考えを修正し、また練習する。このサイクルをより質の高いものにするために、常に目線を1レイヤー上げることを意識し、代替案をアウトプットしていきます。

  9. 今日のブログを読んで、今までA案とB案を出して比較していたつもりだった時も、A’案を出してしまっていたことに気づきました。これをB´案にしていくために目線を上げる練習がまず必要です。
    今は研修期間なので練習のために時間をとっていただけていますが、実務に入っていくとそのための時間は減っていきます。研修では、実務に関わることだけでなく、上位レイヤーから意図目的を落とし込む方法など、練習の仕方やその考え方も学んでいるので、研修が終わった後の実務においても継続して練習を行っていきます。

  10. 日報ふくめて日々の課題を振り返るなかで、自分の目線の至らなさを痛感する機会が増えました。それも練習の機会を設けていただきスキルを少し上げられたからこそ見えたものです。
    もし日報や練習ができていなければそれにさえ気がつけなかったと感じます。
    本当の意味で比較になるB案を作りお客様と検討するためには、いきなりの成長や機会を待つのではなく、日々練習を繰り返し1%ずつ積み重ねていく必要があります。ただ練習すれば上がるのではなく、正しい方法でないと何も変わらないので、PMとしてすべてのお打ち合わせや報告1つでも機会と捉え、お客様のために何が最適かを常に考え動くことで価値のある練習とし、スキルアップと目線上げを実現します。

  11. 求められているアウトプットに対し、100だと思っていても実際は30だったりするときがあるなと感じました。その時自分はA案しか考えておらずB案を考えられていないからA案すらも考えられていなかったと気づきました。
    A案を考えるには原理原則、ブランディング指標、ACAフレームなど考え方を抑え、今、目の前の仕事の目的をブラさないようにしなければいけませんが、すっ飛ばしてしまうことがあります。
    A案だけではなくB案を考える練習を積み重ねることで、ギャップに気づき埋めていきます

  12. 単なるやり方の話ではなく、日々1%の負荷をかけるかどうかが、1年後に38倍の圧倒的なスキルの差になって現れる。今のやり方に対して、表現を少し変えたり、バナーの色やボタンを少し変えたりするだけなのは目線が低いままでもできてしまう。構成要素やフックの軸そのものをガラリと変えた案を生み出すために目線を必ず1レイヤーを上げていくことを目指して、効果がしっかりと出る広告画像を作成していきます。

  13. 斎藤さんが、毎日少しの合間を縫ってアウトプットや社内MTGなど積み重ねているのを見て、
    高い目線を身に付けるには、目標に向かって継続する覚悟と、練習の回数・頻度なのだと痛感します。
    ここ2週間ほどは、練習の話にフォーカスしてくださっていますが、
    今後も、場は与えられるものではなく、自ら練習の機会を作っていきます。

  14. 制作する際、作業者目線でやり慣れたA案(既存のやり方)で作成することばかりに終始して、意図をもってよりよくするB案を考えずに動いてしまいます。
    方針レイヤーに立ち返り、品質を上げるためには、生産的にするにはどうすればいいか(B案)を考えて、実行に移せるように日々の作業でも目線を上げていきます。

  15. おはようございます。
    視点を変えてB案を出したつもりがA案→A’案であり、構造を変えて考えられていないからこそ練習になっていない、案を変える事が目的になってしまっていることが自分にはあります。そういった時は大体主観に凝り固まっていて客観的に見られていないことが多い、と今週は実感しました。作業の振り返りだけでなく方針や原理原則に立ち返り、次につながるための言語化・資産化を行っていきます。

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