ビフォーアフター社長日記

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給料の上げ方知ってますか? 2月5日 SHIPの朝礼

おはようございます。2月5日SHIPの朝礼を始めます。少し長い動画を貼り付けておきます。通勤時間や隙間時間で観ていただければ、とてもメリットがある動画だと思います。

これは西野氏の新刊「北極星」の宣伝動画でもあるのですが、その中の一部「給料の上げ方」について、生成AIに要点を対話形式にアレンジしてもらいました。アレンジなので西野さんをA氏とさせていただいています。


聞き手:
「A氏さん、結局どうしたら給料って上がるんですか? みんな上げたいのに上がらないじゃないですか。」

A氏:
「まず前提からいこう。給料って何だと思う?」

聞き手:
「え…生活費? 労働の対価?」

A氏:
「もう少しビジネスっぽく言うと、“私という商品を、毎月いくらで買ってもらってるか”だよ。
給料を上げる=自分の値段を上げるってこと。」

聞き手:
「なるほど。でも、頑張ってる人ほど上がる…って感じじゃないですか?」

A氏:
「そこが落とし穴。努力量と値段はイコールじゃない。
たとえば、ステーキ屋の出口で“おにぎり”を10時間売っても売れない。お腹いっぱいだからね。
一方、高尾山の山頂で登山客におにぎりを1時間売ったら売れる。腹減ってるから。」

聞き手:
「頑張ったのは10時間のほうなのに…売れない。」

A氏:
「そう。つまり値段を決めるのは“頑張り”じゃなくて、“問題を解決した量”なんだよ。
お金は“問題解決の対価”。」

聞き手:
「じゃあ給料を上げるには、問題解決を増やす?」

A氏:
「そう。ただし、次が重要。
じゃあ社員が給料を上げるために、誰の問題を解決すればいいと思う?」

聞き手:
「…お客さん? 会社の売上につながるし。」

A氏:
「多くの人がそこに行く。でも核心はここ。
社員にとっての“お客さん”は社長(上司)なんだよ。給料を決めて払ってるのは誰?」

聞き手:
「社長ですね…。」

A氏:
「だから、給料を上げたいなら、まずやるべきは
“社長がいま何に困ってるか”を調べて、そこを解決すること。」

聞き手:
「でも社長の困りごとって、言われないと分からないことも多いですよね。察しろ、みたいな。」

A氏:
「それも問題。“察しろ文化”は筋が悪い。
社員に察しろって投げるのは、リーダー側の言語化不足でもある。
本来は社長側が『今これで困ってる』を共有すべきだし、社員側も“聞きに行く”べき。」

聞き手:
「社長の困りごとを聞いて、そこを解決し続ける…。」

A氏:
「そう。そうすると社員の動きが変わる。
“頑張る”じゃなくて、“狙って当てる”になるから。ムダな動きが消える。」

聞き手:
「具体的には、どうやって社長の困りごとを特定すればいいですか?」

A氏:
「たとえば、こう聞けばいい。

『今いちばん時間を取られてることは何ですか?』
『今期いちばん怖いリスクは何ですか?』
『ここが解決したら会社が一気に前に進む、という詰まりはどこですか?』

で、言われた課題を“自分の担当範囲”に落とし込んで、成果が見える形で解決する。」

聞き手:
「成果が見える形…。」

A氏:
「給料は“お願い”じゃなくて“買い値”だから。
社長が『この人がいると問題が減る、前に進む、利益が増える』と判断したら、買い値は上がる。」

「つまり、給料を上げたいなら…」
「まとめるとこう。」

ーーーーーーーーーーーーー

ここでいう「社長」は抽象化して考えればいいです。上司だったり顧客だったり、置き換えがききます。が、本質は所属している、あるいは関係している団体の存在意義ともいえます。当社の場合、給与は相互考課の得点で基礎係数が決まりますが、その判定はシップという団体の存在意義に関わることが大部分です。

また「察しろ」といいますが、当社の場合、そこはオープンに方針として明らかにされています。加えて朝礼ブログで毎日発信されてもいます。不足していたら動画でいうように質問すると自分にメリットが返ってくると思います。またそれぞれの世代の働き方については、私はうなづく内容です。

以上で朝礼を終わります。

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2 コメント

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  1. 今期のスローガンは
    AIトレンド進行中 顧客の問題解決を通じて成長する

    全て集約されています。

    >>
    商品の値段=問題を解決した量

    努力≠値段ではない

    売れている→値上げ
    売れていない→値下げ
    >>

    動画の中で会話されているのも原理原則で、
    普段からお客様に喜んでいただくためには?
    と考え抜くためのフレームです。

    3層構造で問題解決の言語化をして、管理レイヤーで方針を実行可能な状態にして、現場に共有、実行・改善を繰り返し、問題を解決する。

    商品の値段、商品の価値は

    問題があり、それを解決した結果。
    これが独自性・希少性があったり、確実性・再現性があったりすれば跳ね上がる。
    結果的に売れるようになる。

    ベースには、信用や信頼(ブランド)があるか?があり、そのうえで問題→解決を提供する。

    スローガン・方針を理解して、言葉にして説明し、現場で実践して問題解決の総量を全体で上げる。

  2. 給料を上げる=自分の値段を上げる=問題解決の量

    問題解決の量を今のSHIPで考えると、
    お客様の悩みはほとんどが共通しているのでN×R=CVのフレームを
    一つ身につけられるだけでも多くの問題が解決できる。

    シンプルにここの練習をしていきます。

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