おはようございます。10月20日SHIPの朝礼を始めます。
無事に創業記念日を迎えられたことを、皆様の仕事、お客様の期待とご理解に心より感謝いたします。また、イベントを盛り上げてくださった皆さん、本当にありがとうございました。
盛りだくさんな一日でした。週明けでまだ少しフワフワ感が残っているかもしれませんが、全体を通じての核心メッセージをあらためてお伝えします。
本日の核心:Derukui
斎藤さんが発表した3つのこと:
- 【価値観】チームカルチャー:「プロ」という意識と「チームで」という当たり前の意識
- 【思考】スマイルカーブ思考:顧客理解 × 再現性 × ストック活用(フレーム思考)を目指す
- 【行動】三層構造で進める:上下レイヤーを行き来するための言語化・行動
どれも新しい話ではなく、私たちがほぼ毎回伝えている「問題解決」の取り組みそのものです。
アンチパターン(対極)
- ①価値観の対極:個々バラバラ/学ばない/結果への責任感がない
- ②思考の対極:各自の思いつきで動く/「言われたこと」を後追いでやるので大変
- ③行動の対極:目的・目標がない/作業で満足/アウトプットが感想で終わる
全社朝礼ブログですから、対象はベテランも新人も、役職者も一般職も含みます。人によってはハードルが高く感じるかもしれませんが、今わからなくても自分の番になったときにわかれば良い—その前提で続けます。
サービス業の目的と「相手理解」の循環
私たちの属するサービス業の目的は「相手に喜んでいただくこと」。そのための最短距離は、相手のしてほしいことを察知して提供することです。その核にあるのが相手理解です。
- 相手の環境を理解する(業界・事業構造・KPI・制約条件)
- 相手の心情を理解する(動機・不安・期待・評価軸)
- 理解に基づき再現性のある解決を設計する(フレーム思考・ストック活用)
- 検証→学習→改善を回して精度を上げる(スマイルカーブの両端を強化)
これを実現するため、私たちは同じ業種の同じ問題解決を繰り返す環境を整えてきました。過去の成功・失敗から学び、現在の取り組みも次の検証へつなげることで、競合他社よりも高い問題解決の満足を提供できます。設定を社会レベルに拡張すれば、これは社会課題解決へと接続します。
三層構造での進め方(言語化と行動)
上位(目的・方針) ⇄ 中位(管理・設計) ⇄ 下位(実行・検証)を往復し、各層での言語化を欠かさない。これにより、個人の「思いつき」ではなく、チームでの再現性が生まれます。
PSTチームへのメッセージ
PSTチームの皆さん、表彰おめでとうございます。仕事量は2倍になっても、仕事時間はそれほど変わらず、日々の手応えがモチベーションを支えるという経験をされている最中と思います。①【価値観】チームカルチャー、②【思考】スマイルカーブ思考、③【行動】三層構造の実装をさらに前へ。「商品競争力向上」でチームの牽引役をお願いします。
2025年10月20日 at 9:02 AM
創業記念、誠におめでとうございました。
また、PST表彰もありがとうございます。
私は、中でも三層構造の理解とそれに基づいた行動を通じて、上位層からのフィードバックを受けながら、必要な作業を下位レイヤーへ的確に委譲することで、品質と生産性の両面から商品競争力の向上、そしてスマイルカーブの拡張につながることを、直近の業務を通じて実感いたしました。
今回いただいた表彰に満足することなく、今後も品質・生産性の両観点から、さらなる商品競争力向上に貢献できるよう、一層の成長を目指して取り組んでまいります。
2025年10月20日 at 9:24 AM
コメントいただいている内容
そのとおりです
この道は、物心両面の満足につながる道ですので前進していきましょう
2025年10月20日 at 9:13 AM
おはようございます。
創業記念式典ではありがとうございました。
改めて、シップのWCTの一員として、自分に何ができるかと考えた時、価値観と思考、行動全てが伴っていることで、お客様の問題解決ができること。またチームに求められている自分の姿が見え、具体的にどのように貢献していくのか見えてくること。
プロという意識とチームでという意識を常に持つという価値観に構えて、スマイルカーブ思考、三層レイヤーを行き来する言語化を徹底することで、ディレクターやPMの先輩方がどのような姿勢、仕事をしているのかも知り、学ぶことができました。
今期も先輩方から学び真似て、よりチームへ貢献できるような力を付け、自分にできることを全うし、守備範囲を広げていき、皆を笑顔にできるようにしていきます。
2025年10月20日 at 9:25 AM
>自分に何ができるか
プラスでムードメーカーの役割も良いのではないかと思います
明るく楽しく前向きに、長所が生きると思います
2025年10月20日 at 9:26 AM
おはようございます!
金曜日は式典・内定式(セミナーはオンラインでも参加させていただき)ありがとうございました。
ちょうど復職してから1年、WCTに配属されてから1年経つ中で、改めてシップで仕事をするということとは?お客様に喜んでもらうとは、それを実現するためには?をたくさん考え、成長を実感できた一年でした。
特に、「プロとしてこれはどうなんだろう」という自分の行動の判断軸ができたことが大きく、その錨があるからこそ周りの変化に置いていかれないように必死になれたのだと思っています。
これから自分にできることは、プロとしての意識を基盤に採用広報の経験も活かしつつ、オペレーションレイヤーできる幅を増やして、斎藤さんやPM、他のオペレーションレイヤーの負担を減らし、チームで勝つ・喜んでもらうことができるように尽力していきます。どうぞよろしくお願いいたします。
(いただいたブドウは家に帰ってすぐ息子がほぼ一房ぺろりと食べました!ありがとうございました^^
2025年10月20日 at 9:33 AM
家族と自分の健康と仕事のバランスがいちばんです
ぶどう、良かったね(笑)
2025年10月20日 at 9:30 AM
あらためて創業記念式典はありがとうございました。
また、このたびは表彰・お話しさせていただく機会をありがとうございました。
一定の品質も満足も出すことができなかった2021年まで。
解決策として納品式を取り入れたもののマンパワーに限界を感じた2022年。
2023年 カルチャーと共にPMを育てていく中、次は制作時間という課題。
2024年 PM中心にスマイルカーブ思考(フレーム思考)を身に付けチームで解決。
しかし2024年にはこのままの商品では選ばれなくなるという危機感と
メンバー間のギャップが部内の課題として出ていました。
ここに対し2025年、「商品競争力を上げる」というチーム方針、
具体的に三層構造で動いたことでスマイルカーブ延伸・守備範囲を広げることができた。
知らない分野への挑戦や業務量が増えることは特にPMメンバーは負荷が大きく投げ出したくなったことが多々あったと思います。
でもそこに立ち向かってくれたのはチームで共通のゴールがありそれを自分事と捉えてくれていたからと思います。
常にゴールはプロとしてお客様に喜んでいただくこと。
お客様、環境、メンバーに感謝し、チームSHIPで方針実現ができるよう進めていきます。
2025年10月20日 at 9:38 AM
おめでとう!
期首は危機的なこともありましたが、「プロ」を標榜して、「商品競争力アップ」で新しい成長の流れを作り、乗り切れました
得難い経験だったと思います
「チームに感謝」からの再スタートですね
2025年10月20日 at 9:51 AM
おはようございます。
創業記念式典では表彰をいただきありがとうございました。
それぞれが、このままだと選ばれなくなるという危機感を持ち、プロとして自覚し3層レイヤーを意識したことでこの1年でチームとして大きく成長できたなと思います。
その根底には、今まで積み上げてきたスマイルカーブやフレーム思考があり、3層レイヤーを行き来した日々の言語化。行動があり、それをメンバー全員が前向きにプロとして取り組んだ結果であり、1人ではできないことがチームでやることで達成できるのだとあたらめて実感したのと、このチームでこれからもお客様に喜んでいただきたいと創業式典を通じて感じました。
頂いた表彰に満足することなく、ここからが再スタートとしてより守備範囲を広げプロとしてお客様に貢献できるよう精進してまいります。
2025年10月20日 at 2:01 PM
守備範囲を広げたことで、お客様と目線があってきて顧客満足が高まり
前工程、後工程の見える範囲が広がり、生産性も同時に高まってきました
チームで動けているのがいちばんですね
2025年10月20日 at 9:51 AM
おはようございます。創業式典では誠にありがとうございます。またチーム表彰までいただきありがとうございます。チームという形で受賞できたことをとても嬉しく、また誇らしい思いです。
全員がプロとしての目線を持ちそれぞれが出来る限りの力を発揮した成果であるとともに、それぞれのポジションで挑戦できる土壌を社長や斎藤さんはじめ社内の皆様が整えてくださったこと、そして原動力でもあるお客様のお喜びがあったからこそ達成できたものです。
これからもPMとしてデザイナーとして、またシップの社員として自分に今できることは何かをまず考え、現状の成功例である三層構造を更に改善していき、スマイルカーブ拡張を実現してチームの方針実現とお客様のお喜びのために邁進いたします。これからも引き続きよろしくお願い致します。
2025年10月20日 at 2:05 PM
講演でもあったように
働くは、「傍(はた、かたわら)を楽にする」ということだそうです
他社の喜びが自分のエネルギーとして還ってくるので
ますますの進化していきましょう