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人口推移から仕事はどう変わるか考えよう 4月15日 SHIPの朝礼

人口推移から仕事はどう変わるか考えよう

おはようございます。4月15日、SHIPの朝礼を始めます。

日本経済新聞が2025年4月14日に報じた内容をもとに、現在の日本の人口動態と、5年前(2020年)・15年後(2040年)の推移を比較して整理しました。

記事は会員限定のため、内容を箇条書きにし、出典は総務省統計局、国立社会保障・人口問題研究所、出入国在留管理庁などの公的資料をもとに補足しています。

👉 日本経済新聞:2025年4月14日配信記事はこちら


🔵 総人口(外国人を含む)

  • 2020年:1億2614万人
  • 2024年:1億2380万人(前年比55万人減、14年連続減)
  • 2040年予測:約1億100万人

→ 年60万人ずつ減少、労働人口も消費も縮小へ

🔵 日本人のみの人口(外国人を除く)

  • 2020年:1億2338万人
  • 2024年:1億2029万6千人(前年比89万8千人減、過去最大の減少幅)
  • 2040年予測:9700万人以下

→ 少子化による「日本人減少社会」が現実化

🔵 生産年齢人口(15〜64歳)

  • 2020年:7509万人(総人口の59.5%)
  • 2024年:7372万8千人(総人口の59.6%、前年比22万4千人減)
  • 2040年予測:約6000万人(総人口の55%)

→ 働き手が急減し、生産性・仕組み・AI活用がますます重要に

🔵 高齢者人口(75歳以上)

  • 2020年:1830万人(総人口の14.5%)
  • 2024年:2077万7千人(総人口の16.8%)
  • 2040年予測:2260万人(総人口の22〜23%)

→ 医療・介護人材、支える仕事の再定義が不可欠

🔵 外国人人口

  • 2020年:288万人(コロナ禍で一時減少)
  • 2024年:350万6千人(前年比35万人増、過去最多)
  • 2040年予測:500万人以上

→ 外国人との協働、文化や言語の多様性対応が職場の前提に

🔵 都道府県の動き(地域別人口変動)

  • 2020年:東京圏以外は減少傾向が拡大
  • 2024年:45道府県で人口減、東京圏は微増
  • 2040年予測:東京圏も人口減に転じる可能性大

→ 地方では「消滅可能性都市」が拡大、仕事や住まいの再設計が求められる


この人口推移から、私たちのお客様(主に住宅・建築・サービス業など)は、
どのようにビジネスを転換していったらいいと思いますか?
また、私はどのように変化していったらいいと思いますか?

私の考えていることは、明日あらためて記事にしてお伝えします。
でもその前に、まずは皆さん自身の意見をコメントに書いてみてください。

未来の話なんて、全部正解であり、全部間違っているかもしれません。
「正解」はありません。
だからこそ、自分のアタマで考えたことに価値があります。

人口が変わるという「前提」が変わる時代。
「前提が変われば、最適解も変わる」。
だからこそ、思考の柔軟性が問われているのだと思います。

それでは、コメントしてみてください。

以上で朝礼を終わります。

12 コメント

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  1. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    人口の推移から、新築住宅が減り、空き家が増えていく、壊れたまたは故障した設備を治すだけでなく、空き家のリフォーム、新築では高くて叶わないが、空き家リフォームならとエンドユーザー様が求める理想やご要望に合わせたリフォームの提案・技術が求められると考えます。
    またさらなる人手不足が課題となり、AIの導入がこれから必須になってくると思います。
    お客様のそれぞれの取り組み、強みを言語化視覚化し、エンドユーザー様に伝え、選んでもらうこと、また商品を提供するプロとして、AIの活用、説明は必須になります。
    現状の仕事が出来たら次へとステップアップしていき、任せていただける領域を増やしていきます。自分の問題振り返りの際、顧客理解の言語化、商品ごとの原理原則、複数要素の理解、それを視覚化できるデザインスキルと、細分化して解決していきます。

  2. 昨日も食事をお客さんとさせていただく機会があり、そこでの会話も含めて考えてみようと思います。今後、リフォームをする方にとって情報を得る機会はAIの登場でより多くなると思います。その中でリフォームを手掛ける方が減っていく。地域の工務店さんは引っ張りだこになるので、元請けをしなくともある一定数の粗利が取れてくる。
    1つは、BtoCからここに戻る会社も出てくると思います。
    もう1つは、より高単価で価値あるもの、自ら競合がいないところを作り数は少なくてお高い単価で取れていくことにシフトしていくことだと思います。

    僕は、そこに対して進む方向性を一緒に決めて、AIも駆使しつつも
    つねにモヤっとある課題感やこうしたらよさそうだを一緒に言語化していく。
    そしてお客さんの隣で一緒に決めた方向性に向かう姿勢をとり続けることだと思います。

    • >つねにモヤっとある課題感やこうしたらよさそうだを一緒に言語化していく
       
      未来の志向は会社によりますから、それをフレーム思考で一緒に言語化・視覚化していくこと

  3. 日本の少子高齢化は加速する。日本の生産年齢は増え、高齢者、外国人は増える。

    私は、ビジネスは、よりフレーム思考のアウトプットが求められるでしょう。生成AIの出現により、制作のテンプレ部分は彼らに任せることが迅速にできるようになる。よって、よりひとりひとりが最適解を導くフレーム思考にビジネス転換はより変換していきます。
    私たちは、顧客の最適解を導き出すべく、AIに代替されないスマイルカーブの前後の顧客理解の部分の精度を上げていかなければいけない。中央部分はAIにこれから、より任せられるから彼らの要求を理解し、最適解を導き出す。また、少子化により、制作側に人数が減っているからこそ、AIを活用し、時短をする。

    そのためには、顧客理解の前提にある構築・デザイン、その際に使用するAIを使いこなすことが必須能力でありそれを使いこなせるべき、という考えです。

  4. おはようございます。

    リフォーム業を担う企業が減少していく中、空き家が増え、リフォームの需要が高まっていく為、住宅・建築・サービス業などの会社様一つ一つの価値が高まっていくと考えられます。お客様からの要求の幅も広くなることから、ご希望に沿った商品や価値の提供に、より一層注力する必要があると思います。
    また私は、お客様の強み・価値を言語化視覚化し商品を提供することが必須になり、作成だけでなく、プロとしてお客様と接することへ、意識の変化をしていく必要があると思いました。

  5. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。

    働き手不足、職人不足が加速するなか、WEBサイトではお客様の強み・違いをエンドユーザーにきちんと伝える。知ってもらった後、共感者を作り、適正な価格で価値ある仕事をすることで、アフターケアを含めて一過性ではない関係づくりや口コミなどの評価につながります。
    さらに、そこにAIを導入することで、人手不足問題解決・顧客満足度向上・自社価値の拡張といった更なる違い・強みをうみだすことができるかと思います。

    あるいは、65歳以上の高齢者が増えることで、老後に向けたリノベを行う層も増えることが予想されます。そこで、マンションリノベのような競合他社の少ない事業に挑戦し、確かな知識と技術を身に付けることで業界内に独自のポジションを築くことも一つかと思います。

    そういったなかで自分に必要なのは、前者に向けてAI実装のきっかけ作りを促進すること。後者に対しては、マンションリノベ塾のようなコミュニティでの裏方としてきちんとサポートすることです。
    両者ともに、顧客理解・共感が前提で、そこから問題・解決のための言語化スキルが必要になるかと思います。加えて、AIに対する印象を変えるための活用アイディアやいろんな場面で提案するアクションなど質・量ともに向上させることが必要です。

  6. おはようございます

    他人事ではなく、自分の子供に関わってくる。
    自分の孫に関わってくる問題。

    ここを前提にして考えていく。

    自分は東京に住んでいる
    実家は全く状況が違うことも、お客様とお話ししても、
    人口減のインパクトが大きく、社会構造が変わることは理解している。

    住宅に絞って考えてみる

    人口が減る。
    住宅は余る。
    住宅は余っているが、住まい手に対してピッタリな住宅は不足
    住宅の価格は上がっている。買えない(作り手がいない、人工上がっている。材料も)I

    快適に暮らせる家がない状態(安全性、性能面、住む人にあった間取り、地域)
    -作り手がいない
    -家を所有できない
    -ちょっとしたことが頼めない
    -健康被害で不健康になる
    -住む地域によって孤立してしまう(コミュニティやインフラ)

    ●お客様のビジネス転換

    基本的には、社会課題解決×実業の組み合わせ
    利益を出しながら、社会課題が解決される。
    前提はここで、地域に必要であること。この転換を推進する
    結果的に利益が出る、持続可能な社会になる。

    また、人がいない前提で、AIを活用して生産性を上げる。
    WEB×AIの考え方で、仕事のプロセスを変える。

    具体的には、

    Toivo様が実践されている「マインド×スキルのリノベ事業」
    ユウワ様が展開されている「メンテナンス事業」
    住宅の性能を向上させる領域のビジネス
    WEB×AIでのAI活用領域を広げる

    ●私たちの変化

    シップの価値は言語化視覚化で未来を共創すること。
    全国のお客様と一緒に住みよい未来を創り出すこと。
    これが仕事の目的。

    実践するためには、未来を見据え、お客様のパートナーとして、
    地域で勝ち続けるためのビジネス転換を進めること。

    そのために、結果ではなく、良い未来を創り出す要因にフォーカスして
    一緒に考え、WEB領域で実行と検証を繰り返していくこと。

    実際に、お客様がなりたい姿と今のGAPを説明すること
    因果の因で会話すること
    未来の会話をすること
    AI活用を推進すること

    お客様の問題をDERUKUIとして解決します。

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