ビフォーアフター社長日記

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仕事のアップデートにAIをどのように活かすか? 2月28日 SHIPの朝礼

おはようございます。2月28日SHIPの朝礼を始めます。2月最終日ですね。

「できるだけ遠くへ行こう。そこに着けば、もっと遠くの景色が見えるはずだ」

— ジョン・ピアポント・モルガン(モルガン財閥創始者)

わかる人とピンとこない人がいると思います。

「できるだけ遠くに行く」には、一人よりも集団の方が成功率は高まります。

「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」

— アル・ゴア元米副大統領(ノーベル平和賞授賞式典で引用したアフリカの諺)

これもうなずく人と入ってこない人といると思いますが続けます。

「遠くへ行きたければみんなで行け」

人が二人以上集まると見解の相違、意見の相違が生まれますが、それが遠くにいくための本質なのだと思います。
一人が万能ですべて正しいことはありえません。なぜなら世の中は様々な異なる要因の集合体だからです。
Aさんには見えることがBさんには見えない、その逆もあります。

「ワンピースは何色論争」

イギリス人女性がブログに投稿して話題になった「ワンピースは何色論争」があります。下記のワンピースは何色に見えますか?

  • 「青と黒」に見える人は?
  • 「白と金」に見える人は?
  • 別の組み合わせに見える人は?

出勤の人は隣の人に聞いてみてください。「え~なんで!」とびっくりするかもしれません。

同じものをみて、見える色が違うということは、同じタスクや同じ現象を眼の前にしても、理解すること、感じることが異なることが普通だということです。

見解の相違と成功への道

「早く行きたければ一人で行け」は見解の相違が起こらないからそれが可能になりますが、
「遠くへ行きたければみんなで行け」は見解の相違の中で選択肢が増え、前進するための議論や試行錯誤の中で時間はかかりますが、
リスクは少なく、チャンスが増え、結果遠くまで行くことができます。

遠くにいくことで、今まで見たことのない風景がみえてきます。ここまで成長してこられた方は経験したことがあると思います。
立場やスキル、意欲等によって、見え方は異なります。しかし異質が集合していることは参加者全員にとってプラスです。

全体会議のディスカッション

今日で2月も締まります。全体会議のディスカッションは、

「仕事のアップデートにAIをどのように活かすか?」

異なった人が協働するとき、スタート地点でこれからこのタスクをどのように進めていくか?
ポイントは何か?をAIと会話すると、コンセンサスを事前にとっておくべきことをAIは示唆あるいは教示してくれます。

何となく仕事を進めても、いつものところで一定の確率で事故ることがやまないと思っている人は、
事前にコンセンサスをとるアジェンダをAIに作ってもらってそこから始めることです。

基本方針

  1. 「AI×WEB」の二刀流、自ら実行・迷わず提案

以上で朝礼を終わります。

4 コメント

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  1. おはようございます

    「仕事のアップデートにAIをどのように活かすか?」

    顧客とチームで共同プロジェクトとしてWEB×AIで未来を共創すること。

    今できない
    スキルが足りない
    時間がない
    自分の領域ではない

    全て超えて、明確にやるべきことを設定して目指す姿に向かって、AI補助を最大限活用しながらお客様に喜んでもらい、シップの価値を提供していきます。

    • 30年前は「俺はパソコン使えないから」と胸を張っていた人が会社にゴロゴロいました
      言い訳している人も数年後からみると同じように語られると思います

  2. 一人で成果を求めていくこととチームでより成果を作っていくこと
    全く違う感覚ですが、「遠くへ行きたければみんなで行け」はまさに!そうだなとおもいます。
    自分自身は、2月はいきなり解決に入らず問題を定義することここに焦点を当ててきました。この時にAIを活用することで、今までできなかった他のメンバーとのギャップを埋めることもできると思います。

    より遠くを目指してなかなかぐっと進まない状況でも方針をしっかり持って
    もう一歩先に進めるところまでチャレンジしていきます。

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