ビフォーアフター社長日記

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GAP埋め、成長促す応援文化 2月25日 SHIPの朝礼

 

 
おはようございます。2月25日SHIPの朝礼を始めます。

基本方針 2.GAP埋め、成長促す応援文化

2月19日は木のマンションリノベ塾でしたが、懇親会で「明日、後楽園駅で朝チアありますよ」と言ったら、5人の方がAM8時からの朝チアに駆けつけてくれました。

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20日の現地視察が9:30からだったのですが、参加された皆さんは朝からたいへんテンションを上げて会場に来られました。これから朝妻さんを応援する人になっていくと思います。

はじめに

「応援する人が応援される人になる」という現象は、人間関係や社会的成功を築くための深い意味が込められています。私たちの仕事の本質は、お客様をリスペクトし、お客様を応援することにあります。その目的に向かって全力を尽くす中で、たとえスキルが足りない部分があっても、一生懸命努力する人は仲間たちからも自然と応援されます。そして、その応援によって「なりたい姿」と「現実」とのギャップを埋め、成長していくのです。

1. 応援される人の特徴

(1) 高い目標と現実のギャップ

応援される人は、それぞれの高い目標を掲げ、その達成に向けて全力で取り組んでいることが重要です。スキルや経験が足りなくても、そのギャップを埋めようとする努力の姿勢が、仲間たちの共感を呼び、応援される理由となります。

  • 新人社員が「お客様の期待を超えるサービスを提供する」という目標を掲げ、経験不足でもお客様の声を真摯に受け止めながら学び続ける姿勢を見せます。

(2) 努力の可視化

目標や努力は見えていた方が、応援されやすいです。日々の挑戦や成果を日報や会議などで共有することで、応援代がうまれてきます。

  • プロジェクト会議や社内チャットで、挑戦していることや課題を共有することで、周囲がその努力を認識し、応援する雰囲気が形成されます。

2. 応援する文化を築くために

(1) お客様をリスペクトし、応援する意識を持つ

お客様をリスペクトし、その成長や課題解決を応援することが私たちの仕事の本質です。お客様の問題を解決するために全力を尽くす姿勢は、チームメンバーからの信頼と応援も引き寄せます。

(2) 挑戦する姿勢を尊重する

挑戦する人を尊重し、支える文化をつくることで、組織全体が成長します。失敗を恐れず挑戦する姿勢は、周囲にポジティブな影響を与えます。

(3) 相互支援の発信力を高める

職場内で応援の文化を広げるためには、日常的な発信があった方がいいです。応援する行動やその結果を共有することで、全員が成長を実感しやすくなります。

3. まとめ

「応援する人が応援される人になる」という法則は、単なるスローガンではなく、職場において組織全体の成長と個人の成功をもたらす強力なサイクルです。お客様をリスペクトし、その成功を支援する姿勢は、同時に職場内での信頼と応援を集め、自分自身の成長にもつながります。

スキルや経験の不足は、高い目標とその達成に向けた全力の取り組みを通じて、仲間たちの応援を受けながら埋めていくことができます。今日から、互いに応援し合う文化を職場に築き、その力で「なりたい自分」に一歩近づいていきましょう。

以上で朝礼を終わります。

 

6 コメント

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  1. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    お客様に喜んでいただく、笑顔になっていただくために問題解決をする。そのためにお客様を知りリスペクトし、それを言語化視覚化していくことを意識して制作に取り組んでいきます。
    上記が抜けてしまい、作業者や目線の低い取り組みをしないよう、ただ人を笑顔にする〜と振り返るのではなく、そのために何を考え行動したのかもセットで振り返ることで、常に意識できるようにしていきます。

  2. おはようございます

    応援文化を築く

    応援されやすくなるには?
    自分がなりたい姿に向かって現実では足りない状態を努力して向かっていく。
    この成長に向けての行動が応援される要因で、全体でこの状態を作っていく。

    1人ではなく、チームで社会人として応援できる文化を醸成して、全体で成長すること、行動していきます。

  3. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。

    漠然と頑張るのではなく、なりたい姿に対して今の自分に足りていないことをひとつひとつ埋めていく。これがGAP埋めかと思います。このGAP埋めを通じて、スキルは低くとも、チームとして同じ目標を目指す仕事ができるようにすること。また、今は応援して頂いくことが多いですが、前向きにGAPを埋める姿勢で応援にこたえていきたいと思います。

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