ビフォーアフター社長日記

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AI成長応援ドリルの考え方 2月6日 SHIPの朝礼

おはようございます。2月6日SHIPの朝礼を始めます。

学習効果が高いのは「教えること」

学習にはいくつかの方法がありますが、それぞれに学習効果が異なります。例えば、講義を受けてただ聞くだけの学習は、情報が一方的に流れてくるため、記憶に残りにくい傾向があります。一方で、他人に教えることで学ぶ場合、記憶の定着率が大きく向上すると言われています。

なぜ「教えること」が効果的なのでしょうか?

それは、他人に説明するためには、学んだ内容を理解し、自分の言葉で再構築しなければならないからです。また、相手から質問を受けることで、自分の理解が浅い部分にも気づくことができます。これによって、知識がより深く、自分の中に根付くのです。

まずは基礎を固めることが重要

ただし、人に教える以前に、まず自分がしっかりと学ぶ段階が必要です。特に基礎知識が不足している状態では、教えることを意識するよりも、自分の中で知識を蓄積し、整理することが優先されます。

このときに有効なのが、「ドリルを多数、繰り返し解く」方法です。スポーツの練習において、選手が特定の動作を何度も繰り返して技術を磨くのと同じように、学習でも反復練習が非常に効果的です。

具体的な例を挙げてみましょう。

– 英単語の暗記:新しい単語を覚える際に、何度も問題形式で出題されると、記憶に残りやすくなります。
– 数学の公式の理解:公式をただ暗記するのではなく、実際に問題を解いて適用することで、使い方が体に染みついていきます。
– 資格試験の対策:過去問題集を繰り返し解くことで、出題傾向や苦手分野を把握し、対策を講じることができます。

こうした繰り返し練習により、知識は深く定着し、応用力が養われます。

効果的な学習サイクルを作ろう

学習効果を最大化するためには、「ドリルを多数、繰り返し解く」ということを中心にした学習サイクルを意識することが大切です。以下のサイクルを参考にしてください。

1. インプット(講義や読書)
まずは新しい知識を取り入れます。ただし、ここで満足せず次のステップに進みましょう。

2. アウトプット(ドリルを解く)
インプットした知識を実際に使ってみます。多数のドリル問題を繰り返し解くことで、知識が定着し、理解が深まります。

3. フィードバック(復習と改善)
ドリルの結果を振り返り、間違えた部分を復習しましょう。特に、自分が繰り返し間違える部分を重点的に改善していくことが、効率的な学習につながります。

このサイクルを何度も繰り返すことで、知識は長期的に記憶され、自然に使いこなせるようになります。

学習は「習慣化」が鍵

最終的に学習を成功させるためには、学習を日常の習慣に組み込むことが重要です。例えば、毎日10分でもいいので、ドリルを解く時間を設けましょう。小さな積み重ねが大きな成果につながります。

また、自分に合った学習スタイルを見つけることも大切です。ドリル形式が苦手な場合は、動画やディスカッション形式で知識を深める方法も取り入れてみましょう。

まとめ

講義を聞くだけの学習は効果が低く、人に教えることで学習効果が高まることが分かりました。しかし、まずは基礎を固めるために、自分の中で知識を定着させる段階が必要です。

そのためには、「ドリルを多数、繰り返し解く」ことが効果的です。インプットとアウトプットをバランスよく組み合わせた学習サイクルを意識し、習慣として継続的に学ぶことが最終的な成果につながります。

この考え方を自社ならびに顧客企業に実装すべく、AI成長応援ドリルを開発中というわけです。

以上で朝礼を終わります。

4 コメント

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  1. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。
    1度覚えたことでも、数日後には忘れてしまうことよくあります。会社方針やチーム方針は特に、覚えていてもいざ業務になると目線が下がってしまい、手段にとらわれることもあります。そうならない為にも、AI成長応援ドリルで反復学習し、考え方をしっかり身につけ腹落ちさせる。
    せっかく用意して頂いたものなので、最大限に活用して目線を上げること、点ではなく線で業務に取り組むために活用していきます。

  2. おはようごじざいます

    応援ドリル、率先して実行し、考え方を共有して、
    さらにインプットが進むように問題作ったり、
    再受講したりして理解を進めます。
    数稽古が初めですので、繰り返すことで習慣化させていきます。
    メンバーにも声をかけて一緒に実行します。

    • ドリルでの解決を前提に、顧客企業の解決すべき課題を定義する
      という練習を、自分たちがユーザーとなっている今、行っていくと良いです

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