ビフォーアフター社長日記

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大谷選手の目標達成シート 9月10日 SHIPの朝礼

おはようございます。9月10日SHIPの朝礼を始めます。

昨日の続きです。大谷翔平選手が高校1年生のときに書いた目標達成シート(マンダラチャート)です。

野球部員の高校生が掲げる高い目標は「甲子園出場」とか「甲子園で優勝する」とかだと思いますが、大谷選手の目標は「8球団からドラフト1位指名される」です。志の持ち方が違います。

原田先生は大谷選手の出身校である花巻東高校佐々木監督に、2015年、16年に招かれたそうです。その様子に関しては原田先生のメルマガを読んでください。

大谷翔平を育てた教育 その1
https://harada-educate.jp/archives/gro_with_news/2027/
大谷翔平を育てた教育 その2
https://harada-educate.jp/archives/gro_with_news/2045/
大谷翔平を育てた教育 その3
https://harada-educate.jp/archives/gro_with_news/2048/
大谷翔平を育てた教育 その4
https://harada-educate.jp/archives/gro_with_news/2066/

この目標達成シートはそうした経緯から生まれました。
投手として球速やコントロールを上達するところは思いつきますが、「運」とか「人間性」を夢実現の要素として書き出しているのが凄いです。「運」を構成するのが「あいさつ」「ゴミ拾い」「部屋掃除」「道具を大切に使う」「審判への態度」「プラス思考」「応援される人になる」「本を読む」です。
大谷選手が球場のゴミ拾いする姿を外国人は理解できないそうです。あれほどの成績をあげても謙虚で笑顔で人懐っこいことが不思議だそうです。日本の文化的な良い面でもありますが、原田先生いわく「大谷選手はゴミを拾っているわけではなく、運を拾っている」ということです。


目標はすぐの忘れてしまいがちです。そのために目標の再確認、アファーメーションをする必要があります。具体的には書くことといいますが、実例をみてびっくりしました。このノートの量です。これは大谷選手のものではありませんが、きっと彼なら何度も自分で再確認をしているんだろうと思います。


毎日書いてアファーメーションするとしたら、何を書くのか?
朝は2つ
1.今日の重要な仕事は何かな?
2.そのための準備は何かな?
夕は2つ
3.今日の良かったことは何か?
 (自信:自己効力感・自己肯定感)
4.もしもう一度やり直せるとしたらどうする?

4.は私がいう「タラレバで振り返る」に重なります。

自己効力感・自己肯定感を具体的に教えてくれています。

深いですよね。自信を持つとは、そのひとつ、自己肯定感「ありがとう」の言葉が返ってきた行動。
丸ごと学ぶ真髄です。

9月6日のセミナーのシェアでもありますが、以上で朝礼を終わります。

20 コメント

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  1. 総括と学びより

    昨日は、大阪までありがとうございました。
    成長する場を作っていただいたことで、自身の未熟さを実感しながらスタートラインに立つことができました。
    良い仲間にも恵まれ、さらにこれからも切磋琢磨していきます。

    昨日の山崎先生の総括も踏まえ。

    志が重要

    改めての学びがやはり根幹の部分だと

    2年間学んだのは

    取締役としてのスキルの領域。
    自分で磨き続けるのは、マインド・考え方

    考え方は結果を大きく左右する要素。
    唯一マイナスに触れることがある。このマインド

    まず入口は向上心。前向きな気持ち。
    これは昨日のコップの向きのアウトプットでもあった。
    この先に器(貪欲さ、好奇心、謙虚さ、素直さ、気づき、感謝の心)の項目が影響してくる。
    4象限の関係性も器で整理される。
    このような意識が高い志につながる。
    この志をもってメンバーを巻き込んで、志事をする。

    考え方を身に着けるには訓練しかない。

    まず、入り口の気持ち・態度。これをプラスにする行動を継続する。
    これがないと、心や人格が育成されない。

    「パフォーマンス=何を×どんな気持ち・感情で」が
    「セルフコントロール能力」の方程式である。
    P=何を×感情 である。

    日々のイメトレと振り返りの継続・蓄積が心を作る。

  2. 目標達成、自己肯定感、自己効力感への学び

    「納品式」というゴールは、志を具体化するためのお客様に喜んでいただくという結果を出し同時にメンバーもやりがいを感じる仕組みで、
    まさにありがとうをいただき自己肯定感を高める。
    その積み重ねが自信になり、プロ意識になり、仕事の姿勢、品質が変わる。

    また、ありがとうをもらう納品式にいくまでの役割分担と制作フロー。
    お客様の検品前のディレクター検品をひとつ手前の制作ゴールとして、その日に向け「自分達で」スケジュールを逆算して決め作業分担を決め進める。
    ゴールに向け、1日1日、各個人それぞれが決めたことを達成していく。
    これが自己効力感を高めていっているのだと思う。

    そしてこれに対しての振り返りを日報での言語化。
    納品式やその手前のチェックなど大小のゴールに対し、
    よかった経験を言葉にすることでまた自己効力感と自己肯定感を高める。
    だめだったことを「自責思考」で「タラレバ」で振り返る。
    フィードバックを受け、考え方と行動を変えていく。
    この積み重ねで、それぞれが段々最短距離でゴール達成ができるようになってくるのだと気づいた。

    大谷選手のような立派な人の話ではなく、お客様や方針に全く興味がなく品質不備や退職が当たり前に起きていたチームが強くなった事実がある。
    学びで終わらせず、今をもっと良く、また他へ展開していく。

  3. おはようございます。本日もよろしくお願いします。
    まずは目標を明確にし、それに対する良かったこと・改善すべきことをタラレバで振り返る。お客様を勝たせるためにAIを実装して頂くことを目標としたとき、AI情報発信は有益なアウトプットになっていたか。こういった小さなことから毎日振り返り、タラレバで改善していきます

  4. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。
    毎日の日報はただ振り返るのではなく、よかったこと悪かったことに加えて、もし〇〇だったらということを文字に起こすことで自分の中に意識づけされて、次の日につながると感じました。その場で思ったことや、その日思ったことは、いつ見てもわかるように言語化することで頭の中も整理されると思うので、たらればで振り返りを行い、その後の行動の意識づけをしていきたいです。

    • 朝、今日の大事なこと、その準備は?
      夕、今日良かったこと、タラレバで振り返る
      地道な積み重ねを継続することで、未来には大きく変わった自分と出会えます

  5. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    お客様に喜んでいただくという大きな目標から、毎月個人の目標を立てている、制作期間のお客様とのやりとりや、最後には納品式で感謝の気持ちを伝え、ありがとうの言葉も頂く場があり、改めて恵まれた環境に感謝と思いました。

    目標に向かい努力するためにも、大谷さんのような感情をコントロールや、目標に対して今日はどうだったのか、日報でしっかりと振り返りタラレバでも振り返ることで、失敗も次に繋げていけるのだと思います。
    自分を動かす点火エネルギーを忘れず、自分は何のために今この業務をしているのか、毎日の業務や日報を大切にしていきます。

  6. 日々どのようなマインドをもって行動するのか。
    ドラフトで1位指名、この要素として運を変数の一つとして組み込むことが僕もすごいなと思いますが、実際に数字の目標達成にも「運」これを呼び込むのにポジティブであることや、WMMの開始に元気よく挨拶することなどを心がけています。
    これを目標達成に必要な要素ととらえて、日々積み重ねていくこと、この姿勢がほかの必要な変数を達成する土台になっていると思います。

    自己肯定感「ありがとう」の言葉。これをどういった実施をすれば、ありがとうといってもらえただろう。ここをメンバーと振り返り進めていきます。

    • >自己肯定感「ありがとう」の言葉。

      相手からいただく「ありがとう」が自己肯定感につながる
      この成功体験をメンバーにも作っていき、一緒に自己肯定感を高めていきましょう

  7. おはようございます。
    8球団からドラフト1位指名、夢を大きく持ちつつそのために運さえも要素に組み込んで、日々のちょっとした挨拶やゴミ拾いまで落とし込む。まさになりたい姿→ありがとうを貰う→行動への落とし込みの究極系だと思います。今WCTの方針と自分のなりたい姿は見えており、視覚化と言語化の面で積み重ねを行っていますが、勝てるチームにしていくにも、ポジティブな思考で運をこちらに向けるにもチームとのちょっとした挨拶を気にしてみる。社内・お客様からありがとうを貰えるために今日のやるべきことはなんだろうを振り返りを積み重ねていきます。

  8. おはようございます。

    これまでテーマや目的もなく一日一日を曖昧にすごしていたことで、タラレバでの振り返りが感想になり言語化されていないという事になっていました。
    目標目的、テーマや意図があるからこそ、自身がすべき行動が明確になり、目標やテーマに向けてどう行動して、その日どうだったかを言語化することで、成長に繋がるかと思います。

    例えば今日あるWMの場で元気に挨拶するなど、小さな目標を達成し成功体験を積み上げ、タラレバで振り返ります。

    • 過去のことは忘れればいいです
      過去のことばかり書くからそれを繰り返してしまいます

      今日、何をやるか(何が重要か、その準備は?)
      今日、何をやったか、タラレバでは、

  9. 自分が働いている目的、今日の仕事の目的などは毎日の忙しさを言い訳に、つい目線が下がってしまい場当たり的な仕事に逃げがちです。

    アファメーション=肯定的な言葉による自己暗示で、理想の自分を引き寄せること

    ワクワクして顧客の未来をよくしていくためには、まず自分の思考が上向き前向きになる必要があります。
    日々の仕事は良かったことも悪かったことも振り返り、なりたい姿を引き寄せられるマインドに変えていきます。

    またそのうえで一番の嬉しいことはお客様からのありがとう。
    これを得るために何をした、何が変わった、逆にそうならなかったことは何だろう、
    これを振り返ってチームで言語化してなりたい自分に近づいていきます。

    • 過去のことは忘れればいいです
      過去のことばかり書くからそれを繰り返してしまいます

      今日、何をやるか(何が重要か、その準備は?)
      今日、何をやったか、タラレバでは、

  10. おはようございます。
    いつも具体的な目標なく目の前の対応を低いレイヤーで実施してしまいます。
    実際に目標を立て、能力だけじゃなく人格を磨き上げる視点で下記実施してみます。

    ・前日の日報で以下を記載
    1.明日の重要な仕事は何かな?
    2.そのための準備は何かな?

    ・日報で以下を振り返る
    3.今日の良かったことは何か?
     (自信:自己効力感・自己肯定感)
    4.もしもう一度やり直せるとしたらどうする?

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