ビフォーアフター社長日記

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進む電子化・オンライン化 3月17日 SHIPの朝礼


おはようございます。3月17日SHIPの朝礼を始めます。昨晩の地震は揺れが強くて怖かったですが震源地が宮城福島沖だとわかったときにとても心配になりました。大事に至らず良かったです。また昨日、岸田首相が3月21日をもって日本全国の新型コロナまん延防止等重点措置を解除する旨を発表しました。今回もなぜ感染者が増加するのか、何故減少するのかまったくわからずじまいでしたが、それがウィルスの性質なんだと理解するしかないのかなと思いますが、制限がなくなるのは歓迎です。人の往来が多くなり繁華街が賑わう光景を見るのもその雑踏に紛れるのも好きです。

この2年で最も変わったのは、、、夜の飲食店街もそのひとつですが、これはそれなりに戻るでしょう。戻らないのは「電子化」の流れです。ポジティブな表現ではDXです。2年前にコロナ不況に備え取り急ぎ銀行から運転資金の借り入れをしたときに金銭消費契約書の締結は電話で話しながらパソコン画面を見ながら行う電子契約でした。当社のお客様への請求書発行もお客様次第のところはありますが電子手続きに移行しています。

5月1日から住宅業界ではとても大きな「電子化」イベントがあります。それは宅地建物取引業法改正により「書面の交付が必要」とされていた重要事項説明や書類手続きの電子化・オンライン化が可能になることです。不動産取引に関する契約がオンライン化・電子化が進むと自然と建築そのものの契約の電子化・オンライン化も進むと考えられます。契約はそのようになると、だんだんそれまでのプロセスも変わってくることが予想されます。現地調査や工事そのものはもちろん現地で行いますが、お客様とのヒヤリング、プレゼン、見積もり説明、契約、引き渡し書面の締結なども電子化されて、営業マンがお客様と一度も直接会ったこともないということも出てくると思います。

そうなっていくとしたら、ですが、「私達の役割は?」

今日はそんなお題を皆さんの出して、朝礼を終わりにしたいと思います。本日も一日よろしくお願いします。


6 コメント

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  1. 会社の資産である顧客情報の電子化推進をまず。その上でさまざまなデータを紐付けて活用できる状態を作る。既存データと外部データ組み合わせてさまざまな予測をたてて、顧客の基本価値をWeb領域で拡張していく。なかなか進まない一歩の後押しをすることと思います。

  2. 電子化・オンライン化のメリットは離れていてもパッと問題解決ができてしまうところとデータなど情報の共有がしやすいところが最近実感しているところです。
    顧客管理のシステムなどもそうだと思いますが、大量のデータでも整理が簡単でそこから拡張できるポイントも見つかるかと思います。
    パッと相談できて、データなどからも理解して一緒に進んでくれるパートナーになれると心強いと思います。

  3. 「営業プロセスの変化に伴うサイトフローの改善」はより進んでいくと思います。
    マンションリノベ専門のT社様では、コロナ前後で鉄板プロセスが変わりました。

    ・コロナ前:
    ①資料請求で見込み客の母数を獲得
    ②不特定多数の見込み客を完成見学会に誘導
    ③比較検討度が高まった見込み客をマンツーマンのOB宅見学会に誘導

    ・コロナ後:
    ①資料請求+オンライン相談
    ②モデルルーム見学
    ③比較検討度の高い見込み客を完成見学会に誘導
    ④さらに比較検討度を高める・クロージングの決め手にOB宅見学会誘導

    コロナで不特定多数の人をマンションという密室に集めることが難しくなったので
    事前のオンライン相談とモデルルーム見学で絞り込んだ上で見学会に誘導するプロセスにシフトしました。

    こうした変化を先手で作るためにも「お客様(の営業プロセス)を知る」ことが前提にありますね。

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