ビフォーアフター社長日記

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即行動する 2025年8月8日 SHIPの朝礼

第13の習慣:即行動する

第13の習慣:即行動する

おはようございます。2025年8月8日SHIPの朝礼を始めます。明日から夏休みです。いままでは休みを2つにわけていましたが、今年の日のめぐりだと一斉休暇の方が分けるよりもいいという判断でそのようにしています。休みはリフレッシュしてください。18日(月)みなさん元気に揃って夏の仕事はじめをしましょう。


行動だけが現実を動かす

どんな良いプランも、どんな素晴らしいビジョンも、行動なしでは一歩も前に進みません。
現場で手を動かすと仮説は必ず揺れます。その揺れこそが精度を上げ、計画とビジョンを生きた形に更新します。

理論が示す「動きながら学ぶ」

  • OODAループ:観察 → 状況判断 → 意思決定 → 行動 を高速に回すほど環境適応が進む。
  • リーンスタートアップBuild–Measure–Learnで小さく作り、測り、学び、即修正。
  • エフェクチュエーション:手元資源から始め、出会いと偶然でゴールを作り替える。
  • 計画錯誤:人は所要時間を楽観視しがち。だからこそ早期着手で現実の摩擦を把握する。

北の達人コーポレーション・木下勝寿社長の「ピッパの法則」

ピッと思いついたら、パッとやる。
すぐ着手できない場合も「いつやるか」を即決し、後回しをゼロにする——木下社長が提唱する即行動の原則です。これによりタスクの滞留を防ぎ、チャンスを逃さず、達成の連鎖を生みます。

  • ピッ:気づき/ひらめき
  • パッ:今すぐ一手(今できないなら開始時刻を確定)

主な効果

  • タスクが滞留せず流れ始める(生産性向上)
  • 好機に間に合う(機会損失の最小化)
  • 達成感が小刻みに得られ、自己効力感が上がる(継続力)
  • 周囲から「頼みやすい人」と評価されやすい

今日からの運用(現場版ピッパ)

  1. 5分着火:思いつきから5分で「最小の一手」(電話1本・下書き3行・予約送信)
  2. If–Then実行意図もし10:00になったら、A社に初回ヒアリングをかける
  3. 可視化:その日の「ピッパ実績」をボードに1行で記録
  4. 日次レビュー:議論より成果物提示(スクショ1枚でも可)
  5. 1メトリクス集中:反応率・返信数など評価軸を1つに絞る

ビジョンは行動で解像度が上がる

行動は計画を壊すのではなく、適応可能な設計へと磨き上げます。
最初のビジョンはプロトタイプ。OODAとピッパで回し、事実ベースで更新し続けましょう。


結論

即行動は根性論ではない。仕組み化された小さな一歩の連続であり、同時に“脳を活性化する行動”でもある。
最初の一手で生まれる小さな達成は報酬系(ドーパミン)と覚醒度(ノルアドレナリン)を高め、前頭前野の実行機能をオンにする。
結果、集中・判断・次の一歩が回りやすくなる——だからこそ、今日の「ピッ」を、いま「パッ」と形にしよう。

以上で朝礼を終わります。

4 コメント

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  1. おはようございます。
    思いついたら即行動することで、仕事が滞留せず機会損失を最小化できる。小さな成功を積み重ねることで、自信に繋がり継続に繋がる。周りからも、仕事が速くて仕事を頼みたくなる人になり、人間関係も向上し摩擦も減る。悩んでいるだけや、考えているだけでは何も解決しないことが過去たくさんありましたので、思い立ったらまずは最初の第一歩を踏み出し行動ことを意識しております。この姿勢を継続していきたいと思います。

  2. おはようございます

    行動すること。
    これが前に進むためには必要。

    即行動は根性論ではない。仕組み化された小さな一歩の連続であり、同時に“脳を活性化する行動”でもある。

    記載いただいているように、小さな一歩を連続させること。
    毎日磨き上げて、良い仕事をしてお客様に喜んでいただく。
    休みには入りますが、継続して考え、行動につなげます。

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