ビフォーアフター社長日記

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LINEスタンプ活用提案 2月18日 SHIPの朝礼

おはようございます。2月18日SHIPの朝礼を始めます。

本日は昨日の続きとして、お客様への「LINEスタンプ活用提案」について、その具体的な仕組みと導入ステップをお話しします。

まずは「LINEスタンプの基礎」を知っていただく

提案の前に、まずスタンプの仕様についておさらいしておきましょう。
LINEスタンプと一口に言っても、実は様々な形式があります。

一般的なイラストだけの「通常スタンプ」に加え、キャラクターが動く「アニメーションスタンプ」や、音声が出るもの、画面いっぱいに飛び出すものなど多岐にわたります。

また、作成するスタンプの「個数」も自由に選べるようになっています。
以前は40個ワンセットが基本でしたが、現在は以下の個数から、予算や企画に合わせて柔軟に選択可能です。

  • 8個
  • 16個
  • 24個
  • 32個
  • 40個

私たちが提案する「最初の一歩」

このように選択肢は多いですが、初めてのお客様にあれもこれもと提案すると、制作コストや手間のハードルが上がり、導入が遠のいてしまいます。

そこで私たちが推奨するプランは、あえてシンプルに絞り込んだ以下の内容です。

【推奨プラン】

  • 種類: アニメーションではなく、静止画の「通常スタンプ」
  • 個数: 作りやすい「8個 または 16個」からスタート
  • 価格: 最低価格の「120円」
  • 渡し方: お店が購入して、お客様に「プレゼント」する

このプラン最大の魅力は、お店側の負担が「実質・1人あたり約80円」で済むという点です。

なぜ「実質80円」になるのか?

この提案の肝となる「お金の流れ」を解説します。

販促用として活用する場合、お客様に「120円で買ってください」と言うのではなく、お店側が費用を負担して「プレゼント(無料配布)」するのが一般的です。

ここで重要になるのが「分配金」の仕組みです。

お店が自腹で120円を払ってスタンプを購入しても、LINEのシステム上は「1つ売れた」とカウントされます。そのため、後日LINE社から売上の約35%、金額にして「約42円」が分配金として戻ってくるのです。

つまり計算するとこうなります。

支払った「120円」引く、戻ってくる「42円」。
実質負担は「約78円」、つまり約80円です。

お店は1人あたり約80円のコストで、自社のオリジナルスタンプをお客様のスマホの中に残すことができます。チラシやDMと比べても、非常にコストパフォーマンスが高いと言えます。

まとめ

この「通常版・プレゼント方式」には、3つの明確なメリットがあります。

  1. 導入のしやすさ:
    8個から作成でき、アニメーションのような複雑な作業も不要です。
  2. 高い使用率:
    「無料でもらえる」ためお客様に喜ばれ、実際に使ってもらえる確率が格段に高まります。
  3. 継続的な宣伝効果:
    お客様がスタンプを使うたびに、その送信相手にもキャラクターや店名が認知されます。

「まずは8個から、低リスクで始めてみませんか?」
このシンプルな提案で、お客様へLINEスタンプによるコミュニケーションの第一歩を踏み出してもらいましょう。

以上で朝礼を終わります。

1 コメント

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  1. 昨日お客様に複数お話ししましたが、「それはいいね!」という反応が返ってきました。
    お客様自身で活用シーンは様々想像されていましたし、シップとしてはツールを使ったブランド認知向上をAIの活用も含めて現場実装していく。基本的な部分をしっかり押さえ提案していきます。

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