ビフォーアフター社長日記

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共に気づき、共に語り、共に行動しよう 1月30日 SHIPの朝礼

おはようございます。1月30日SHIPの朝礼を始めます。

タイトルは私が新卒で入社した会社の行動方針のひとつです。まさに「三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)」ですが、いつでも暗唱できます。
2026年1月は、この言葉の重要性を改めて実感しています。

例えば、1月28日Webクリエイトメンバーの日報で取り組まれていたのは「3つの問い」です。その1番目がこちらです。

1)お客様や窓口から言われたことを「そのまま投げる、そのまま実行する、そのまま顧客に戻してしまう」はなぜ起きる?

これに対し、各自それぞれの立場で意見を表明しています。そのことによって、自分の気づきのみならず仲間の気づきが共有されます。このことにより、心は動き、実際の行動につながってきます。

この逆が、顧客からキャンセル(解約)をいただいても、指示指摘をもらっても、みんなでスルーして何事もなく過ごす、です。
これでは問題は維持され続け、モラルは下がり続けます。

「学習する組織」への変容

「共に気づき、共に語り、共に行動しよう」のイメージは、「学習する組織」という呼称で、ピーター・センゲ(Peter Senge)著『最強組織の法則』に登場します。
簡単な本ではないので、AIに内容を紹介してもらうのもよいと思います。

数年来、以下のフレームを身につけることと成長は一対だと実感したはずです。

  • ブランディングピラミッド
  • 反響トリガー
  • 需要喚起
  • 三層構造
  • ダブルダイヤモンド

フレームは共通だからこそ、みんなで学んで、みんなで現場で気づいて、みんなで現場で語って、みんなで現場で行動することで身についていきます。

放置しない、スルーしない、共通のフレームの価値観で関わりあっていく。
組織の問題解決の兆しが見えてきた、そんな1月だったと思います。

2月はこの方向でみんなで前進していきましょう。

以上で朝礼を終わります。

4 コメント

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  1. PST、代行、広告、AI、制作、サポート、メンテ、と商品や役割ごとにバラバラではなく
    成功パターンも失敗パターンも同じ

    共通で「AIトレンドの中でのN×R=CV」というシップが支援する考え方があり
    それを進める手段の原理原則、ブランディング指標、CV方程式などこれもすべて共通する

    問題解決のためのダブルダイヤモンド、スマイルカーブという思考も
    それを実行する構造の三層構造もすべて同じ

    同じフレームなので柔軟性があり再現性があり蓄積ができる

    問題は解決すればいいので気づくことが重要
    自分が気付けなくても誰かが気づくことができる
    自分が解決できなくても誰かしらは解決ができる
    これがチームで仕事をする強みです

    言語化し、共有し合い、解決し、その経験を個人、チームの財産にしていきます

  2. >>放置しない、スルーしない、共通のフレームの価値観で関わりあっていく。

    過去自分だけ、他人は他人。他部門は他部門。
    お客様からみたSHIPと大きくGAPになっている。
    期待を下回り、価値を提供できず、解約に至ってしまう。
    これを放置してきた過去と決別する。

    学習する組織になるかかわりを作ります。

  3. 定期的に費用を払うということは価値になるのは、
    もっとシンプルにすると
    ・「作業量」より「姿勢」
    ・「気を使ってくれている」と感じる
    ・ 自分たちでは気づけないことを見てくれる安心感

    この真逆は、
    ・「仕事はしてるけど、うちのことは何も考えてないよね?」
    ・こちらから言わないと動かない、連絡が遅い・雑・形式的
    ・見えている問題しか言わない

    このあたりかと思います。思い返すと新人の頃、「あなたのために」
    という姿勢を評価し任せてくれる方も多かったです。
    姿勢について、もう一度立ち返ることでもう一歩先が見えそうな1か月でした
    気づきを大切により頼られる存在になります

  4. おはようございます。
    今月もありがとうございました。

    チームの体制が変わり、ディレクターや先輩方が計画を達成するために時間を使えるように、オペレーションメンバーは昨年のように細かい指示やチェック依頼がなくても、シップの価値考え方や商品を理解し基本を押さえた制作を初稿で言語化視覚化しなければならない。
    改めて1月、まだ自分の力でアウトプットすることができていないこと、昨年は指示や修正依頼があったから制作できていた自分の課題に気がつきました。
    ここができるようにならなければ、自分自身成長ができずにチームやお客様に笑顔になっていただく領域が広がらないこと。
    ダブルダイヤモンドの方則から、振り返りが正しくできていれば、自分の正しい課題を見つけ正しい解決法を見出すことができること。
    その中で、三層構造から自分の役割で何をすべきか、何ができるかを考える。また制作に着いてもこれまで培ってきたノウハウ、ブランディングピラミッドや反響トリガー、需要喚起を抑える必要がある。
    今ある考え方の資料から全て抑えられる、そして全て繋がっていること。またシップが提供している商品も全て繋がっていること。
    言語化だけではなくアウトプットで落とし込めるようになり、生産性を高めてチームに貢献できるように、同じフレームを使い制作前、修正、振り返りの言語化を積み重ねていきます。そして、メンバーの振り返りからも学び力にしていきます。

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