おはようございます。12月11日、SHIPの朝礼を始めます。
先日、お客様との視察のついでに神山まるごと高専に行きました。
ちょうど入試の日だったので、写真を撮ることができませんでしたが、徳島駅から車で1時間弱くらいの山間部にできたこの学校について、日本の課題とその解決の一環だという趣旨で紹介したいと思います。
実際に現地に行くとわかりますが、本当にコンビニも少ないような、いわゆる「辺鄙(へんぴ)」な場所です。しかし、そんな立地にもかかわらず、ここには日本中から若者が殺到しています。
実は、2025年度の志願倍率は約9.4倍、実質の倍率でも約4.6倍という狭き門でした。これは今年だけの話ではなく、昨年は10倍超え、一昨年も約9倍と、開校以来凄まじい人気を誇っています。
なぜ、これほど不便な場所に人が集まるのか。 それは、「社会の課題を解決したい」という高い熱量を持った若者が、私たちが思う以上に多いという事実の表れでしょう。そして、親の経済力に関係なく挑戦できる「学費実質無償」というシステムが、その意欲を後押ししています。 「場所」ではなく、「そこに何があるか(Purpose)」で人は動くのだと痛感しました。
これは、私たちSHIPにも通じる話です。
私たちの社名は「Strategic & Heartfelt Innovation Provider」。 戦略と心意気を持って、イノベーションをお客様や社会に供給する存在です。
そして私たちのミッションは、「世界一のDerukui(出る杭)になって、お客様と社会の向上に貢献すること」。 あえて「出る杭」となり、社会の停滞を打ち破る。そうやって「Innovation Provider」のレイヤーで仕事をし、お客様と社会を向上させ続けることでこそ、あの高専のように、熱い志を持った仲間が自然と集まってくるのだと思います。
今期、私たちはまさにそのレイヤーで活動ができました。 例えば、いち早く「AIO」を提案し、実装を進められたこと。これは、誰もやっていないことに先陣を切って取り組んだ、素晴らしい成果です。
今期もあとわずか、目線を高く上げ、「解決すべき課題」と正面から向き合いましょう。そして、イノベーションを通じて解決に進んでいく、そんな締めくくりにしていきましょう。
以上で朝礼を終わります。

2025年12月11日 at 8:27 AM
「Innovation Provider」
営業としてお客様との関係の中でこのポジションを作ることが
未来でSHIPとお付き合いいただく価値になると思います。
来年、この状態をより作っていき、この業界に先駆けて進むSHIPにより期待をいだいてもらえるようにします。
2025年12月11日 at 9:05 AM
3層構造の上位レイヤーにこの自覚を置いておくことで、
現場レイヤーのクオリティが変わります