ビフォーアフター社長日記

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認知形成をサポートする 11月25日 SHIPの朝礼

おはようございます。11月25日SHIPの朝礼を始めます。

先週金曜日、屋根の小川さん御一行様がAIチャットボットの研修に来られました。研修とは別ですが用意されていたのは、屋根の小川AIテッシュ。ノベルティとしてお使いください、という趣旨ですが、「屋根の小川が地域にも業界にもさきがけてAIを取り入れたよ」という認知活動のためのツールです。

最近自分がもらって嬉しかったのはウェットテッシュ、ハイチュウですかね。以前はチロルチョコもありがたかったです。夏はうちわもいいですね。Webサイト納品時にサイトリニュアルのポスターをプレゼントしていますが、お客様は会社に掲示いただいているようです。話は戻りますが、このティッシュは「屋根の小川が地域にも業界にもさきがけてAIを取り入れたよ」を知ってもらうのが目的です。何をやっても認知されていなかったら、存在していないのと変わらないのですから。

私たちはWebサイトをつくるにせよ、広告を行うにせよ、想像を広げ、対象者に知ってもらうにはどうすればいいのか? 認知を形成することが大事なので、このWebサイトやキャンペーンに接点をつくるためにはどうすればいいのか? それを頼まれていないくても考える役割があります。以前から言っているシップ創業時、ゼロをイチにしたちょっとした気遣い、石田三成のお茶出しのようなことです。頼まれてもいないからこそ、相手には響くのです。

逆に「それくらい気づけよ」レベルで相手に言われてしまったことは、価値にはなりません。きちんとやってやっと等価交換です。

どっちの仕事の仕方を目指しますか?

以上で朝礼を終わります。

2 コメント

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  1. おはようございます。

    どう認知を形成するか?を、頼まれていなくても考える仕事の仕方を目指します。
    そのために、相手が気づいていない課題や想いを言語化視覚化し、感謝していただけるような小さな気遣いを積み重ねます。
    また、本当にお客様の為になる気遣いかどうか?いらない気遣いではないか?=お客様のニーズやプロジェクトの目的を真に理解しているか?を提案前に自問自答し、不要・手戻りになるような提案には自分で気が付けるように、前提を常に意識した制作を行います。

    • >どう認知を形成するか?

      認知の先にお客様が求める反響があります
      今回のGEINI3関連のアップデートでやれることがとても多くなりました
      チーム内で積極的にアウトプットを出してみるとよいですね

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