おはようございます。10月31日、SHIPの朝礼を始めます。
トランプ米大統領訪日イベントを見事に乗り切った高市総理は、ヘビメタ好きで熱烈な阪神ファンだそうです。
その阪神ですが、昨日の日本シリーズでソフトバンクに敗れ、「2025年日本一」への道は閉ざされました。残念。
日本シリーズなのでファンはそれぞれにうっぷんはらしをして明日に備えるでしょうが、シーズン中に20試合も消化試合を残して推しのチームの優勝可能性がなくなったら、ファンもなかなか地獄です。逆に最後まで日本一の目標を追求し、戦い続けると、個人成績も上がるし、ファンが楽しめるし、興行収入もあがるので、球団も選手もファンもみんなハッピーになることでしょう。
自分たちに置き換えれば、私たちの日本一は事業計画です。今週は納品ラッシュ。初挑戦の業態サイトが複数、他社コンサルが介在する案件、終盤で顧客社内の意思疎通が難航した案件もありましたが、制作はよくやり切りました。営業も受注計画を達成。納品報告のメッセンジャーに、電車の中から私はこう返しました
――「大人の何が最高かって、達成感だよね」。
私たちが育てたいのは勝ち癖カルチャーです。良い意味で“達成感中毒”のチーム。目標を外したときには素直に悔しいと感じ、その感情を次の行動でリベンジする。なぜ外したのか、どこを直せば再現よく勝てるのか――失敗点にピンを立て、手当てをして臨む。周囲のメンバーも同じ箇所を注視して再発を防ぐ。
一方で、未達が当たり前になると、原因は検証されず、同じことが繰り返され、静かに敗北が内定していきます。
昨日の続きとしてもう一点。ベストプラクティスの表面コピペは、必ず剥がれ落ちる。形や手順だけ真似しても、感情が入っていなければ、動きません。
議論の出発点は「計画未達に対して、本当に悔しいのか」。この問いが腹落ちしていれば、KPIの置き方も検証の粒度も自然と実戦的になります。
逆に、悔しさを感じないまま会議体だけ整えても、会話は“消化試合”になります。なぜ悔しさを感じないのか?
この問題にフォーカスすべきです。
仕事を動かすエンジンは二つ――「相手に喜んでいただきたい」と「達成の喜び」。この二つを常に上位レイヤーに据え、そこから逆算して実行を描く。誰が、いつまでに、何を、どの品質基準で、どの先行指標で追うのか。日次(日報)週次(チーム会議)で「うまくいった点/悔しい点」を言語化し、次の一手に確実に接続する。これが、勝ち癖を文化にまで昇華させる最短ルートです。
日本一=事業計画の達成に向けて、最後の一案件まで“消化”ではなく“勝ち”で締めくくりましょう。
以上で朝礼を終わります。
2025年10月31日 at 8:52 AM
おはようございます。
計画未達やミスに対して悔しいと感じるのは、それに対して真剣に取り組むからこそと考えます。ゴールを意識しないでただやればいいという姿勢だと、結果に対して責任がなく、悔しさを覚えることもできない状況になりがちです。
チームでカルチャーを醸成するためには、皆が同じ目的を見据える必要があると感じます。
まずは自分が上位レイヤーのゴールを常に意識して動き、周囲にも影響を与えられるよう、応援カルチャーの一環として取り組みます。納品に至ったなかでも悔しかった点を解消し、さらなるお客様の喜びのために尽力いたします。
2025年10月31日 at 12:10 PM
>計画未達やミスに対して悔しいと感じるのは、それに対して真剣に取り組むからこそと考えます
PMの立場では、自分の現場レイヤーだけでなく、メンバーの現場レイヤーも守備範囲になってくるので、
自分のミスはもちろんですが、メンバーのミスも自責ととらえ悔しいと感じれるかどうかで
成長のスケールが違ってきます
古田さんがより大きな存在に成長していくことが楽しみです
2025年10月31日 at 9:09 AM
おはようございます。
難易度の高い案件をやり切ったことで、大きな達成感と同時に、一部で上手くできなかった部分の悔しさを感じました
「なぜそれが防げなかったのか」と自然と原因を深堀りし、既に再発防止につながる具体的対策を実施しました。
この取り組みこそ、「達成感中毒」を文化にするための行動だと思います。
個人として、この成功と改善のサイクルを回し、勝ち癖の事例を増やしていけるよう、引き続き取り組んでまいります。
2025年10月31日 at 12:11 PM
達成感中毒が似合うよね!
どっぷりと中毒者になってください
2025年10月31日 at 9:22 AM
僕は今回悔しかったので来年チームで受賞をしたいです。
達成感を得るために文化を作る
これの第一歩は自責で達成に動くこと。
この文化を雰囲気として作っていきたいと思います
2025年10月31日 at 12:12 PM
来年という年次の目標は大事ですが
明日から小さな目標を定めて達成していくところから始まります
週次、月次とクリアしていけば、年次達成は当たり前のことになります
2025年10月31日 at 10:01 AM
おはようございます。
高難易度のプロジェクトを任せていただいたからこその達成感は、ありましたが同時にミスやご指摘をいただいた部分に対し、悔しいという気持ちになりました。
高難易度のプロジェクトだったというのはお客様には関係なく、プロとしてミスなくご提案できる状態に常にあれるように、うまくいかなかった点を言語化し振り返り次につなげていきます。
また、上位レイヤーとして仕事は常にお客様に喜んでいただくこと。そのための行動というのをメンバーに伝え達成感につなげていけるよう引っ張っていきます。
2025年10月31日 at 12:15 PM
高難易度のプロジェクトへの期待値達成の自信は、
自分たちが持っている原理原則への自信につながっていると思います
表面はいろいろ変わっても原理原則は同じなんだ
と気付くことは大きなステップだと思います