ビフォーアフター社長日記

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3Q終了、明日から4Qスタート 9月30日 SHIPの朝礼

おはようございます。9月30日SHIPの朝礼を始めます。

タイトル通り、今日で3Q終了、明日から4Qスタートです。その区切りをきっちりとつける機会として全体会議に参加してください。

今期方針に関することは何度も最近の朝礼で振り返りました。計数的な計画進捗に関しては、全体会議で各部門から発表されますし、全社分は私から発表します。ここでは3Qのトピックスを取り上げて、振り返ってみようと思います。


① メンテ管理システムリリース

社内システムなので認識していない人もいると思いますのでここで紹介します。顧客の多い我が社では、メンテナンス依頼が数多く発生しており、これまで曖昧だった管理をシステム化しました。

  • 各顧客ごとのメンテナンス時間の設定
  • 依頼→確認→実施→検収・評価までの一貫管理

これにより、メンテナンス費用と提供するサービスを一致させるマネジメントが可能になりました。開発手法は「Vibe Coding」。前期から言ってますがこれは「やばい」と自分ごとに感じて、即学び、即始めるとよいと思います(と煽りますが)。


② AI検索対策最適化

AIモードやAIオーバービューが対象クエリを拡大している現場感覚から商品開発を依頼し、今Q3ヶ月で20社へ納品。スピード感ある開発のおかげで、業績のみならず「AIとWebの一体化」がサイトアクセス=集客の入口になるという営業の切り口作りにも貢献しております。


③ パワフルワーカーの活躍

WCTチーム3Qテーマ「2倍の納品力」を体現したメンバーたち。AIO開発の裏で増加する業務を引き受け、高度化するWeb制作をパワフルにこなしてくれました。


④ 受注個人計画達成

チームとしては未達ながら、個人で大きなハードルを突破。継続的な見込み開拓のアクションが成果に直結し、自己の不足点を素直に取り込みながら成長しました。


⑤ 経費・請求書DX化

地味ですが確実に価値ある取り組み。経費・請求書の電子化は、まさに「解決すべき課題」そのものでした。


⑥ ホープ的活躍

新人ながら、AI研修やAI動画にマルチに挑戦し成果を残してくれました。


組織運営の3層構造

私たちは常に変化する環境の中で、到達したいゴールに向かっています。組織は3層構造で成り立ちます。

  • 上位:方針
  • 中位:管理
  • 下位:実行

情報はこの3層を行き来しアップデートされます。その中で「解決すべき課題(ISSUE)」を発見し、その解決に集中することを繰り返すことでパフォーマンスが向上し、メンバーは物心両面の満足を得ることができます。

イメージは伝わりますか?

以上で朝礼を終わります。

6 コメント

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  1. 3Qありがとうございました。

    方針や課題に対し真っ直ぐ行動された、
    トピックスに取り上げられた方々には感謝と、その行動をリスペクトいたします。

    ゴールは常に顧客の問題・解決(お客様に喜んでいただくこと)。
    そしてそこに挑戦経験を通じメンバーが成長し物心両面の満足をつくることがずっと目指すゴールです。

    抽象・方針レイヤー、中間管理レイヤー、具象・オペレーションレイヤーどれも重要。
    三層構造で高~低を行き来し言語化と改善アクションを繰り返すことでゴールに近づく。

    商品競争力を上げる今期チーム方針と、
    WCTの解決すべき課題(ISSUE)・3Qテーマに設定した商品販促と2倍の納品力。
    ここに向けチームメンバーそれぞれがそれぞれの立場で成長した体感があります。
    マネージャーとしてやり残しや課題がたくさんありますので
    トピックスの方々のように素直に向き合い、残り3ヶ月、チームで三層構造でやりきります。

  2. おはようございます

    解決すべき課題にフォーカスすること

    実践をしているメンバーがいて、そのメンバーが実際に成果を生み出している。
    そのことから、前を向くことができます。

    この構造は上位→中位が問題・解決に向いているからです。

    3Qは終わり、4Qになります。

    区切りをつけて、メンバーの成長、チームの成長ができる環境を作り、お客様に喜んでいただける3か月にします。

  3. おはようございます。
    3Qありがとうございました。

    2Qと比べ3Qは、チームの商品競争力向上により貢献できたと自負しています。内定者インターン受け持ち、リフォーム産業フェア動画作成と、前例があまりないことに挑戦させていただけたことに感謝いたします。この半年間、頂いたお仕事を確実に消化し、挑戦させたい・任せたいと思っていただけるような信頼を得られた結果だと思っています。4Qは、より複雑な案件進行を”試練”と捉え果敢に挑み、お客様に喜んでいただくことをゴールに責任を持って制作、チームに貢献していきます。

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