ビフォーアフター社長日記

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家づくりリテラシー 9月24日 SHIPの朝礼

おはようございます。9月24日SHIPの朝礼を始めます。

今日は書籍の話。エントランスの棚に数冊おいていますが、「家づくりリテラシー」(藤木賀子著)はこれから家を買ったり建てたりする人向けのガイドです。
この書籍はこんな問いから始まります
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家を建てた人の約8割が後悔しているという現実
ここに不思議な調査結果があります。家を建てたばかりの方々へのアンケートです。家は人生でいちばん大きな買い物といわれるくらいなので、大きな買い物をした方々はさぞかし満足しているだろうと思いきや、多くの方が「満足していない」「納得していない」と回答しました。その割合は77%にも及びます(2024年/株式会社マイホム調べ)。家を建てるのにどうしてこれだけの人が不満を抱いているのか、疑問に思われるかもしれません。
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皆さんの中でもこれから家を買ったり建てたりしようと思っている人もいると思いますが、「不満足な77%」になりたくないですよね。だとしたら一度読んでおくべき本です。

またこれは施主向けの内容ですが、私達の顧客におすすめする本でもあります。理由はもし我々の顧客の誰かが知らず知らずのうちに「不満足な77%」を生み出しているしたら、それがSNS等を通じて広がってしまうからです。Googleが2011年に提唱したzmot(ネットで体験するゼロ回目の真実の瞬間)によると、購入者の発信が誰かのzmot(ネットで体験するゼロ回目の真実の瞬間)になり、購買行動に大きな影響を及ぼすにいたるからです。住宅営業の核心は「宣伝広告」よりも「施主のネガティブな発信」をなくし、「施主のポジティブな発信」を促すことにあります。

 「家づくりリテラシー」(藤木賀子著)には、事業者側からは気づきにくい施主側のインサイトが把握できるようになっています。私達の仕事もこの本の内容を熟知し、施主のインサイトから逆算して顧客の「強み・違い・施主メリット」を言語化・視覚化し、ターゲットに伝えることにあります。

以上で朝礼を終わります。

4 コメント

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  1. おはようございます。
    シップのPSTメンバーとして、顧客の「強み・違い・施主メリット」をしっかりと伝える制作を意識します。お客様と直接対話する機会は少ないですが、「不満足な77%」を生み出さないよう、施主側の視点を理解し、役立つ商品を提供できるよう努力します。

    • >施主側の視点を理解し、役立つ商品を提供できるよう努力します

      そのとおりですね
      我々に求められているのは、施主側の視点です
      自然と「強み・違い・施主メリットは?」になります

  2. おはようございます

    フェア会場で直接お話をさせていただく機会がありました。
    一貫しておっしゃっていたのは、
    「事業者側のリテラシーを上げること。それはあなたたちにも関係しているのだから、何をしていくの?そうしないと、不幸な人を生み出してしまう」
    ということでした。当事者として、できることを実践します。施主から見たメリットや他社との違いを言語化・視覚化できるようにし、WEBとAIを組み合わせて事業者支援を実施します。

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