ビフォーアフター社長日記

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今こそAIO対策を。 9月16日 SHIPの朝礼

おはようございます。9月16日、SHIPの朝礼を始めます。
明日から東京ビッグサイトで住宅リフォーム産業フェアが開催され、当社も出展いたします。現場での方針は「Web×AIの二刀流での顧客貢献」。これは1年前から一貫してお伝えしてきたテーマです。

イベント会場でのファーストコンタクトは実に多様です。ブースの表記を見て「AIOって何?」と尋ねる人もいれば、「今年は何を出しているの?」と声をかけてくれる知り合いもいます。また、当社をまったく知らず、AIにも関心を持っていない人も少なくありません。

入口はさまざまですが、最終的に共有したいのは、これからのホームページ戦略はAIと一体で考える必要があるという気づきです。まだ多くのリフォーム会社が意識していないこの変化を、まずは「検索体験の変化」など身近な例を通じて実感してもらいます。

「最近検索すると、AIが解説を始めますよね?」と問いかけることで、AIオーバービューの存在を自然に思い出してもらいます。さらに、先週から日本でも実装されたAIモードを体感いただくことで、より“自分ごと”として捉えてもらえます。

そこから「これからのホームページは、AIにどう好かれるか、どう読まれるかを意識しなければならない」と共通認識を持っていただきます。


当社の実績紹介

1. AIO対策

テクニカルAIO、コンテンツAIO、エンゲージAIOを組み合わせたサービスを提供。すでに多くの顧客企業が先行導入し、成果を出しています。

2. AIチャットボット

2023年7月のフェアで発表した「AI住まい相談チャットくん」が多くの顧客企業で稼働中。ホームページ上での問い合わせ対応を自動化し、集客や人手不足対策に直結しています。営業時間外の丁寧で正確な対応も好評で、営業サイトだけでなく採用サイトでも導入が進んでいます。

3. ノウハウ共有化

AIに自社事例を学習させ、教育や情報共有に活用する取り組み。まだ導入目的としては珍しいですが、長期的にAIに学習させている企業はその精度を実感し、教育用途としての可能性に気づき始めています。人手不足の進行と顧客要望の高度化を背景に、「自社を最もよく知り、いつでも応対できるのはAI」という理解が広がりつつあります。


KPI・KGIの設定

出展には直接・間接のコストがかかっています。したがって、イベント活動も数値目標を設定して追求します。

  • KPI=ダウンロード数(資料・チラシからのダウンロード)
  • KGI=見込み客顕在化数(サイトリニューアルや具体的相談の獲得)

まとめ

リフォーム産業フェアでの活動は、どのような入口から会話が始まっても、「これからのホームページ戦略はAIと一体で考える必要がある」という気づきを共有することが出発点です。そこから実績をもとに具体的な行動へ導き、成果へとつなげていきます。

以上で朝礼を終わります。

6 コメント

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  1. おはようございます

    フェアでは様々な情報がありますが、
    AI入口のものは多いと思います。

    手元のスマホでも変化を実感いただき、
    その構造を説明。
    実際の変化をお伝えして共感いただき、
    じゃあどうしようかという部分でお役立ちのご提案をしていきます。

    実際は「変化する市場に対してどう自社の強み・違いを表現し、選ばれ続けるようにするか?」という部分が課題ですが、寄り添って多くの方とコミュニケーションをとります

    WEB×AIの二刀流
    セットで考えることをお伝えしていきます。

    • 本文にもありますがシンプルに
       
      >これからのホームページ戦略はAIと一体で考える必要がある
       
      この抽象レイヤーでのコンセンサスを目指すこと
      そこから相手方の関心に寄り添っていくことだと思います

  2. 週末AIモード含めて色々試してみていましたが、
    変化は本当に実感できるところまで来ていると思います

    ユーザーさんや元請け事業やられている方には
    もう必須のことです。
    自信をもってこの機会に必要性をしっかりと
    伝えていきたいと思います。

    • AIモードは、先週からなので日本ではまだなじみが少ないですが、あっという間に人の意識を変えていきます
      WebとAIを一体化して捉える
      ということも常識になります
      常識になる前の今が、競争力のあるタイミングです

  3. おはようございます。
    大きいディスプレイで流しておく動画、「これくらいならね…」と思われるものではなく、「新入社員がここまで作れるの!?」と驚いていただけるよう、インパクトを意識しつつ細部にもこだわって制作しました。AIO対策の重要性や「早く始めるほど効果的」というメッセージを伝えながら、シップのブースに足を止めてもらえるきっかけになればと思っています。

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