ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

最近の自己紹介 5月19日 SHIPの朝礼

おはようございます。5月19日SHIPの朝礼を始めます。


1. 「全国数百社のリフォーム会社に、高く売る支援をしています」

最近、初対面で仕事を尋ねられるたびに、私はこう言い切っています。

「顧客は日本全国の住宅リフォーム会社です。課題は多岐にわたりますが、本質的な解決策は“高く売ること=高い付加価値をいただくこと”だと考えています。そのための支援をしています。」

先日の未来創造企業トークライブでも同じ趣旨の発言をしているので参加された方はお聞きになっていると思います。住宅リフォーム業界は地域密着ゆえに価格競争に巻き込まれがちですが、高付加価値を創出できる余地はまだ大きく残っています。


2. 高付加価値は「差別化」からしか生まれない

高付加価値の商品・サービスを選んでいただくには、競合と同じ土俵では成立しません。

  • 地域でのあり方、存在意義、歴史
  • 経営者の想い、それを反映するサービス
  • 顧客体験(CX)の徹底設計

これらを組み合わせて初めて、価格ではなく価値で評価されるポジションが築けます。


3. 三つの「YOU」がつながり、“What about you & me?”

  1. Who are you? — 会社の存在理由・パーパス
  2. What are you? — 提供する価値・サービス内容
  3. What about you? — 社会や顧客にとっての意義・共感ポイント

この三層が揃うと、顧客は「ここに頼む理由」を論理と感情の両面で理解します。そして次の問いが生まれます。

“What about you & me?” — 「あなた(会社)と私(顧客)が一緒になったら、どんな未来が創れるのか?」

これは単なる購買行為を超えたパートナーシップの宣言です。SHIPは各社と同じ目標(高付加価値ビジネスの確立)を掲げ、三つの「YOU」から “you & me” へ橋を架けるストーリーを設計します。


4. スマホの画面に現れる「AIオーバービュー」を味方にする

いま、エンドユーザーがスマホでリフォーム会社を探すと、検索結果には従来のリンクだけでなくAIオーバービュー(AIO)が表示されます。

  • AIが検索意図を推定し、要約と推奨を提示
  • 評価軸が「情報量」から「回答の妥当性・信頼性」へ

つまり、三つの「YOU」+ “you & me” の物語が瞬時に伝わらなければ、候補から外れてしまいます。SHIPは以下を共創します。

  1. ブランドストーリーを構造化データ化 ― AIが理解しやすい形で発信
  2. 施工事例・レビューの強化 ― 顧客体験の確かな証拠
  3. 共感コピーの磨き上げ ― スクリーン1枚で “you & me” を示す

5. 「全国の住宅リフォーム会社に高付加価値ビジネスを創る支援をする」と言い切る意義

皆さんもぜひ、このフレーズを自らのミッションとして口にしてみてください。

  • 役割が具体化し、行動の優先順位がクリアになる
  • プロジェクト間の連携が “you & me” 視点で加速する
  • ステークホルダーとの対話が価値基準で統一される

“言い切り”は行動の起点です。私たちはこれからも、三つの「YOU」と “you & me” の物語、そしてAIO時代の検索体験を武器に、日本全国の仲間とともに高付加価値の輪を広げていきます。


以上で朝礼を終わります。

8 コメント

Add yours

  1. おはようございます。 

    「全国の住宅リフォーム会社に高付加価値ビジネスを創る支援をする」

    住みよい未来を創り出すため、この目線をもってお客様とコミュニケーションします。
    これは、単純な元請け、下請けの関係性でなく、未来を一緒に作っていくパートナーとしてのポジションです。

    ただ、言葉にするだけでなく、構造を理解します。

    競合との差別化を組み合わせで考えて、順番を考えて実践していきます。

  2. what are you, what are you, what about youが揃うと論理と感情で頼む理由となる。
    シップはwhat about you & meとなり、同じ目標となり、未来を創っていく。
    AIにわかりやすい方法で量ではなく妥当性と信頼性が軸となっている。
    ここは先輩より、ALTはタイトルに入る部分を長くなりすぎないように入れるが該当すると考えそこから積み上げていきます。
    実際に口に出して言い切るとこから始めます。

  3. おはようございます。

    検索したら一番に目につく、しかもページを開いてスクロールして目当ての項目を探して…という手間が省ける。急いでいる時は特に、AIOのみを見て判断し、「調べきった」気になってしまうことが、良くあります。
    また自分の周りでも、「AIOで事足りているように感じてしまう」という声をよく聞くことから、シップのお客様のお客様、エンドユーザー様の中にも多いことも予測できます。
    そして、AIOの精度の上下により、ユーザーの検索精度に影響が出ることもあり、やはりいち早く味方につける必要性があると実感いたしました。
    構築ではタイトル指定や構造化を明確に行い、またWCTの一員として、SEO対策について学んでいきます。

  4. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。

    「全国の住宅リフォーム会社に高付加価値ビジネスを創る支援をする」ために三つの「YOU」を明確にし、 “you & me” へ橋を架けるストーリーを設計する。

    WEBサイトの制作からAIの実装までの一連の流れは、お客様のブランディングを確立し、その価値を顧客へと伝える・伝わるための仕組みづくりかと思います。そのためには、お客様を知り、理解し、リスペクトして同じゴールを目指せる状態に自分がある必要があります。

    基本方針、チーム方針は目標を達成するためにあるので、自分の役割を明確にし、方針に沿った業務を心がけて、高付加価値を広げることへ貢献できるようにします。

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*