おはようございます。2月5日SHIPの朝礼を始めます。o3miniに質問してタイトル記事を書いてもらいました。客観的に読んでも的確だと思います。「信頼」「コミュニケーション」「スケジュール」「専門性」「柔軟性」、内容の前に「会社対会社」でもありますが「人と人」ですから、基本中の基本が重要だとあらためて思いました。少し長いですが、学びが得られます。
Webサイト制作・運用では、顧客は単に「サイトを作ってくれる」というだけでなく、ビジネスパートナーとしての安心感や信頼、戦略的な提案を求めています。ここでは、顧客が期待する要因と、逆に解約(キャンセル)のリスクとなる要因を、点数(全体100点中)を交えて構造的に整理し、どのように両者が表裏一体の関係にあるかを解説します。
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1. 信頼の構築とその崩壊
顧客が期待するポイント
– 信頼性・実績(20点)
過去の成功事例や実績が示す安定感は、顧客に「安心して任せられる」という信頼を与えます。
ポイント: 事前の情報提供や具体的な事例の提示で、信頼の土台を作る。
キャンセル要因
– 透明性不足・情報共有の不十分さ(10点)
プロジェクト進捗や費用の内訳などが不明瞭な場合、顧客は不透明な対応に不信感を抱き、信頼が崩れる可能性があります。
ポイント: 定期的な報告や、詳細な情報共有を徹底することで、透明性を維持することが重要です。
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2. コミュニケーションとレスポンス
顧客が期待するポイント
– 積極的なコミュニケーションと迅速なレスポンス(15点)
問い合わせやトラブルへの迅速かつ的確な対応は、顧客満足度と信頼感の向上につながります。
ポイント: 定期的な連絡、状況報告、柔軟な意見交換を心がける。
キャンセル要因
– コミュニケーション不全とレスポンスの遅延(25点)
顧客からの問い合わせに対する返答が遅い、または十分な説明がなされないと、即座に不信感が募り、解約に直結します。
ポイント: 迅速で丁寧な対応が、トラブル回避と長期的な信頼維持の鍵です。
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3. プロジェクト管理とスケジュール遵守
顧客が期待するポイント
– 計画に基づいたプロジェクト管理とスケジュール遵守(12点)
事前に合意したスケジュールや予算を守ることは、顧客に安心感を与え、業務計画の信頼性を高めます。
ポイント: 定期的な進捗確認とリスクマネジメントを徹底する。
キャンセル要因
– プロジェクト管理の不備・スケジュール遅延(20点)
納期の遅れや予算超過が発生すると、顧客の業務に大きな支障をきたし、解約の決断を促します。
ポイント: プロジェクトの進行状況を正確に管理し、問題が発生した際には迅速に対策を講じる。
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4. 提案力と専門知識
顧客が期待するポイント
– 専門知識と積極的な提案力(13点)
業界の知見を活かし、最適なソリューションやマーケティング戦略を提案することは、顧客の成長をサポートする重要な付加価値です。
ポイント: 常に市場動向を把握し、顧客のビジネスに即した提案を行う。
キャンセル要因
– 専門知識・提案力の不足(5点)
顧客の業界特有の課題や市場の変化に十分対応できなければ、期待外れとなり、最終的なパートナーシップの見直しを招きます。
ポイント: 継続的なスキルアップと、業界研究を怠らないことが必要です。
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5. 柔軟性とカスタマイズ対応
顧客が期待するポイント
– 柔軟な対応とカスタマイズ可能なソリューション(8点)
企業ごとに異なるニーズに応じた柔軟な提案ができることは、顧客にとって大きな魅力となります。
ポイント: 要望の変化に迅速に対応できる体制を整備する。
キャンセル要因
– 柔軟性の欠如(8点)
市場や顧客の要求に合わせた調整ができず、固定的な運用に留まると、顧客の期待から乖離し、解約リスクが増大します。
ポイント: 定期的なフィードバックの収集と、柔軟な改善策の実施が重要です。
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6. 費用対効果と予算管理
顧客が期待するポイント
– 明確で適切な費用対効果の実現(10点)
投資に見合った成果を提供し、明確な料金体系で運用することは、顧客の経済的合理性を満たします。
ポイント: コストパフォーマンスを常に意識した運用が求められる。
キャンセル要因
– 費用対効果・予算管理の不十分さ(10点)
予算超過やコストに見合わない成果は、顧客にとって投資の正当性を疑わせ、契約解除の一因となります。
ポイント: プロジェクト進行中に常に費用対効果を見直し、必要に応じた調整を行う。
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【まとめ:表裏一体の関係を理解する】
同じ要素が、ポジティブに働けば顧客満足と信頼の源となり、ネガティブに働けば解約リスクに直結するという、表裏一体の関係にあります。
– 成功のためには、顧客が期待する信頼性、迅速なコミュニケーション、計画通りのプロジェクト管理、専門的な提案、柔軟な対応、そして適切な費用対効果を、日々一貫して提供することが求められます。
– 解約のリスクを避けるためには、これらのポイントにおいて不足や欠陥が発生しないよう、特にコミュニケーションやプロジェクト管理の徹底、透明性の高い情報共有に注意を払い、問題が発生した場合は迅速に対応する体制を整えることが重要です。
顧客との信頼関係は、一朝一夕で築けるものではなく、日々の小さな努力の積み重ねが大切です。全メンバーがこの顧客視点を持ち、業務に取り組むことで、長期的なパートナーシップを実現し、双方にとって有益な関係を維持できるでしょう。
以上で朝礼を終わります。
2025年2月5日 at 8:18 AM
昨日チームでも話をしました。
焦点は一番点数の高いコミュニケーション不全とレスポンスの遅延の部分です。
社内で任せれている責任と役割で行うべきことがありますが、それと同時にお客様の事情、感情、喜んでもらうこと、気持ちよく投資いただいて一緒にトライする。この両面から判断が必要だと考えます。
これを頭で考えず、言われたからやりましたといった対応を徹底的にチームで無くしていきます。
2025年2月5日 at 9:23 AM
AIが出した答えに、私も基本にもどらされました
専門性のようなことに興味が行き過ぎでしたが、確かにいままでの解約は姿勢とか返答の遅さとか
そういうことが致命傷でした
よい教材になりますね
2025年2月5日 at 9:22 AM
おはようございます。
本日もよろしくお願い致します。
今の自分にとってのお客様は仕事を下さる先輩方なので、そこに置き換えてみると、
顧客が期待する信頼性=業務の意図を理解して取り組む+成長するための工夫を少しでも実践んする
迅速なコミュニケーション=報連相の徹底や挨拶などの基本的なマナー
計画通りのプロジェクト管理=頂いた仕事を期日までにしっかり終わらせる
専門的な提案=(主にAIとそのサービスについて)正しい知識と技術を身につけて、自分の言葉で説明できる
柔軟な対応=目的から手段を選んでアウトプットに反映させる
こう見ると、今行っていることの先に対顧客があり、今必要なのは目の前の業務だけに集中するのではなく、スマイルカーブの両端も意識し、「自分が今どこにいるのか」「解決すべき問題は何か」を言語化できることだと思います。どれも日々の業務で並行して練習するものなので、日報で振り返り+改善を続けていきます。
2025年2月5日 at 9:25 AM
良いコメントですね
内容を実践してください
2025年2月5日 at 9:58 AM
おはようございます
基本が大切
早く専門性もあり、約束を守り、常に同じ温度での対応を社会人として当たり前に実践します。
何事も目線が合わない状態で前に進む
これが不安や期待を裏切ることになるので、
丁寧なコミュニケーションで、不明確な点がないように説明させていただく。
これを実践していくことだと思いました。
改めて、大きな投資をいただくので、慎重に丁寧に、誠意を持って対応をすることを認識して実践していきます。
2025年2月6日 at 9:18 AM
信頼のベースの上に専門性の価値がある
AIにあらためて教えられました