ビフォーアフター社長日記

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AIを伝える小さな成功体験 2月26日 SHIPの朝礼

おはようございます。2月26日SHIPの朝礼を始めます。

AIに一瞬で興味をもってもらう方法について、私は常に考えてきました。先週、リアルでもZoomでも多くの方とお会いする機会があり、その中である小さな成功体験がありました。

助川たくみさんが引き出したAIの魅力

助川工務店の助川たくみさんをお見せして、「このビジュアルはAIで作成し、AIが経営理念から歴史、業務知識まで全てを学習し、さらに音声で会話もできるんですよ」と説明したところ、その場にいた皆さんがAIの魅力にぐっと引き込まれました。まさにAIの力を一瞬で実感していただいた瞬間でした。

広がるAI講習の輪

この小さな成功体験をきっかけに、お客様を対象とした集合AI講習と個別の出張AI講習を実施することが決定しました。特に印象的だったのは、集合AI講習の懇親会の場で、参加者の方が「知り合いにも受けさせたい」とその場で電話をかけ、有力な工務店の社長様も参加してくださることになったことです。

これはまさに、「旬なAI講習」からお客様を広げるAI講習マーケティングだと感じました。「時流に敏感なお知り合いの方が思い浮かんだらお誘いすると感謝されますよ」と一言添えることで、AIの輪がどんどん広がっていくことが実感できました。

経営者のポジティブな勘を刺激するAIの仕組み

AIは魔法のようなデモで人を魅了できますが、その本質はGPTの仕組みにあります。GPTとは、Generative(生成する)、Pre-trained(事前学習された)、Transformer(自然言語処理)の略です。この仕組みを理解していただくことで、助川たくみさんのAIモデルも理解でき、自社に置き換えると「価値観」「ノウハウ」「実績」の蓄積とその応用が可能であることに気づいてもらえます。

経営者のポジティブな勘が全開になると、今回のように集合研修や出張個別研修へと一気に結びつくことがあります。最初は「AIってすごくない!」という驚きから始まり、「AIの仕組みってこうなんだ!」、「うちで活用したらこんな問題も解決するんじゃないか!」となり、最終的には「もっと教えてくれないか!」と自発的な学びへとつながるのです。

今期の基本方針:「AI×WEB」の二刀流

今期の基本方針は「AI×WEB」の二刀流を掲げます。自ら実行し、迷わず提案することが重要です。この姿勢こそが、お客様への最大の応援となります。


以上で朝礼を終わります。AIの魅力を伝え、小さな成功体験を大きな成果へと広げていきましょう。

 

6 コメント

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  1. おはようございます。

    経営者のポジティブな勘が全開になると、今回のように集合研修や出張個別研修へと一気に結びつくことがあります。

    お客様をリスペクトして、これまで事業を継続されてきた経験に裏付けられた勘や感覚に訴えられるか?
    この興味関心をまず引き出すために、自分たち自身がAIを体験し、熱をもってその体験を語り、助川たくみさんを紹介しつつ、御社だったら●●というコミュニケーションをとっていくことなので、実践します。

  2. 昨日も、お!すごいっと驚くようなイメージでお客様にも伝えています。
    この部分が入口になってAIの活用を進める会社さんも増えてくると思うので
    こちらからちょっとすごいなと思う部分をMTGの場では積極的に伝えていきます。

  3. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。

    助川工務店様の助川たくみさんは、AIってすごい!と思っていただける実例だと思いました。AIは知らないから、難しそう・面倒くさそうというネガティブなイメージを持たれていて、その良さを共有することを躊躇してしまいます。ですが、知らないからこそ、こんなこともできるんだすごい!というような驚きから興味に繋がり、結果としてAIを実装、問題を解決して喜んで頂けるかと思いました。
    直近だと営業の先輩方とのAI共有のミーティングに参加さえ手頂く機会があります。なので、まずは社内で、AIってすごい!と思っていただけるようなアウトプットができるようになることを目標に、情報収集や言語化などの行動してみます。

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