ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

WebとAIの技術の二刀流で住みよい未来を創り出す 11月14日 SHIPの朝礼

おはようございます。11月14日SHIPの朝礼を始めます。

今期基本方針のひとつについて
1.「AI+人」で顧客満足と生産性向上を両立

昨日
セキスイハウスさんの「先輩オーナーのAIとチャットで話そう」

プレスリリース
日本初 積水ハウスで建てた顧客のAIクローンが住宅購入のお悩みを解決
https://www.sekisuihouse.co.jp/company/topics/topics_2024/20241111/

2022年暮れからこの朝礼ブログで何度もAIを取り上げ、2023年9月にAIサービスを開始しているSHIP社員の皆さんなら、この仕組みを説明できますよね?

説明できないと、ヤバいです。基礎の基礎から学んでください。わかる人から説明を受けてください。
https://www.shipinc.co.jp/paic/

現在リリースされているサービスは、人がやっているけど、AIもできてすごいかもね、面白いね、ですが、これから5年くらいで、今まで提供さているサービスが継続できなくなるという局面を迎えます。理由は人がいなくなるからです。
 
来年発足するトランプ政権では、イーロンマスク氏が行政の仕組みを抜本改革に乗り出します。いうまでもなくAIが最大限活用されることでしょう。
トランプ氏、マスク氏を「政府効率化省」トップに指名。

日本の新政権下では、不正利用し放題で、貴重な医療データにまったく反映されない紙の保険証の延長が、野党躍進の成果だそうです。
立憲 紙の保険証“廃止延期”法案を提出

私たちはWebとAIの技術の二刀流で、住みよい未来を創り出していきましょう。

以上で朝礼を終わります。

*15日のスナック葵のメインフードは、たこ焼きです。

16 コメント

Add yours

  1. おはようございます。

    昨日お打ち合わせしたS社様

    今、世の中にあふれている口コミ情報に対して正しい情報を発信していきたい。
    ということで、口コミサイトを作成されていました。
    情報は便利ですが、フェイクもあることを理解して企業が正しい情報を発信していく。ここも基本価値拡張になります。

    その中で、顧客からの質問に答えるQAの仕組みを導入検討されているということでしたので、AI活用の選択肢の提案をさせていただきました。
    実際にどんなことが聞きたいのか?
    この辺りはあたりもつきますが、流れによっても変化してきます。
    お客様の疑問に一つ一つ答えるのは大変ですが、365日24時間対応してくれるAIオペレーターがいれば、ほとんどの疑問には、継続した育成をすれば、正しい情報で答えてくれるようになります。

    また、シップの強みを最大限に生かせる採用サイト×AIのサービスをご発注していただいているS社(同じS社ですが別の企業)に、制作に関する2回目のお打ち合わせをさせていただきました。
    集客が目的のサイトとは異なり、企業の在り方や考え方を中心に発信するサイトになりますので、根本的なお考えやどういった歴史で企業が成り立っているかを事細かにお伺いしていきます。
    その中で、100年以上も事業をやられている企業様なので、積み重ねられてきた知識や考え方がたくさんあり、これを未来にも伝えていけるお仕事をさせていただいていることに、誇りを持ちました。
    そのサイトを通じて考え方に触れていただき、求職者だけでなく、施主様や、地域の方、未来を背負う子供たちにもその存在や考え方を知ってほしいと素直に思いました。とても社長様や担当の方もワクワクしていただき、「先代と社員を話させたらとても良いコンテンツになりそう」とか、「祖父の時代の考え方、ご先祖様についても、成り立ちから伝えられるのに躊躇していたが、むしろ伝えたほうがいいんだね。」というお言葉もいただきました。

    莫大な情報量をサイトには詰め込めないので、AIの力を借りて、より魅力を伝えられるような支援ができると確信したので、楽しみですし、他の企業様にも語っていきます。

    • 問題解決フレームの中に
      AIによる解決フレームがあり
      応用が広範囲にできます

      チーム課題は「テンプレ思考 → フレーム思考」
      へのレイヤーを上げること
      そうでないと、未来に対応できないということ
      そこをポイントにすえて、チーム課題の解決を進めていけばいいと思います

  2. ジワジワ時代が進む感覚の中で、緊急ではなく重要なこと。ここに位置付ける昨日の話も受けて進めていこうと思います。
    実際は、人の問題もどうにかしなきゃと思っていてもなんとなく今の状況でもやれているし。と思って今から何かしらアプローチしていないとどこかのタイミングで緊急性が高くなってもそこから身動き取れなくなる状況もイメージつきます。AIについても先手で日常から触れていくことで周りがガラッと変わるタイミングに備えておきます。

  3. おはようございます。

    積水ハウスのチャットAIサービス。ホームページのお客様の声をリアルタイムで自動で受け答えするサービスで、企業自体が発信している情報よりも顧客目線で信憑性が高いなと感じました。
    HP上にある多くの情報をより活かすために、お客様がより知りたい情報だけを的確にとどけられるのが二刀流の強みの一つなのだと再確認しました。

    webとAI、片方だけやるのではなく、二刀流、である事の強みや価値を発信していくことを事例集の作成、発送に関しても意識していきます。

    • 積水ハウスさんのサービスとAI住まい相談チャットくんの共通点と相違点を
      この機会に説明できるようにしてください
      わからなければわかる人に聞いて解決までもっていくこと

      身に付いた感想カルチャーを洗い落とすことを意識するといいです

  4. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    AIで各分野、水まわりリフォームや外壁屋根塗装、リノベーションなどの知識の専門家が、ウェブサイトの情報を学習させ、お客様の強みを組み込み差別化ことで、地域の競合会社の中から選んでもらう。
    また、わざわざ電話では聞きづらいことや気になることを24時間受け答えでき、解消することでお問い合わせの安心感にも繋がる。
    積水さんではシップでいう専門家ではなく、オーナーインフルエンサー役になっているので、世の中の口コミを見て決める文化というのを取り入れていて、様々な使い方があると学びました。

    ウェブサイトとAIの二刀流で人手不足を解消するだけでなく、お客様に寄り添い24時間対応できたり知りたい情報を与えることで安心していただく〜などにも繋がるため、アンテナを張っていきます。

  5. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。
    1年前はテキスト生成AIが一問一答形式で回答するだけだったのが、質問の深堀り、音声生成AIと画像生成AIの組み合わせで模擬面談までほど進化しています。これまでクリエイティブ領域での活用が多かったAIですが、どんどん進化して活用の幅が広がっていると感じます。WEBとの接点で考えると、検索AIも重要で、そういった時流も含めて勉強会で学んだことをリフォーム会社様やシップ社内に届けられるようにしていきます。

  6. 新しい情報も気づいたら古くなっていき、AIも様々な企業やスマートフォンにも導入されて当たり前の存在になってきています。
    ここに乗り遅れるとあっという間に時代から取り残されて最先端を走るということもできなくなっていきます。

    早めに情報を取り入れて日常的に自分で使ってみて、業務の中でも使ってみる。
    まだまだ活用できるところで活用できていないことも多く、使用頻度が低いのでそれにも気づけていない部分も多くあるかと思います。
    プライベートでも仕事でもAIをパートナーとして意識的に活用していきます。

    • 〇〇やります
      のコピペを
      をいったんおいておく
       
      今、〇〇やってます
      その評価は〇〇
      求められることは〇〇
      だから今期中に〇〇に取り組みます

  7. AIチームとして、積水ハウスのAIの取り込み方、素晴らしいアイデアとコンテンツへの落とし込み方だなと、関心を持ってしまうと同時に、
    ますますスピード感もって、負けずに先手で取り組まなければ という思いです。

    生成AI活用はハウスメーカーなどしかできないものではなく、
    ポイントを理解していれば、地域の住宅リフォーム会社様などでも、
    大企業と変わらないレベルを簡単に実現できてしまうすごさがあると思います。

    今日も定期AI勉強会を実施しますが、
    リフォーム会社における活用の具体例とあわせて、そのポイント部分をしっかりお伝えしていきます。

  8. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。
    ファッションや流行がどんどん新しくなるようにAIもどんどん時代が変わるにつれて変わっていくと思います、その中で「私は。。。」と躊躇していると、どんどん時代に取り残され飲み込まれていく可能性を感じます。積水さんがAIを取り入れたように他社もどんどんAIを活用し始める中で、自分の領域であるWebだけでなく、AIを先導する会社の1人として自分もしっかり活用していきたいです。

    • 表面だけでなく構造に興味を持つといいです
      PSTでも「顧客理解」の深堀りから始まります
      そこには努力とスキルが要ります
      現状理解に目が向くと、知らないことが明らかになって
      勉強することもわかってきます
      結論が感想になっていると、今しばらくの平和な時間は得られますが

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*