ビフォーアフター社長日記

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目標があるから応援がある 10月31日 SHIPの朝礼

おはようございます。10月31日SHIPの朝礼を始めます。今日は月末、10時から全体会議があります。ディスカッションテーマは「応援」です。

10月17日特別セミナーでクミッチェルの講演とワークを行いました。たくさんの人が日報に「気づき」をアップしてくれています。一部を紹介します。

〇話の中では自分にベクトルが向いているときは何もうまくいかず、ベクトルが外に向くことで今までうまく行かなかったことがうまくいくようになった点は自分の経験を振り返ってもハッとすることが多かったです。

〇さらに応援は相手に喜んでいただくためのリスペクトの姿勢であるとのお話がありましたが、
 こちらに関してはすでにお客様のために〜〜と日々仕事をしている中で意識できている点でもあるなと感じました。

〇朝妻さんの話を聞いて感じたのは、うまくいかないとき覚悟を決めて1つのことに目標を絞り全力で取り組んだことで、自分のマインドがかわり矢印が自分に向いていたのから外に向くようになり、結果応援されるようになりアナウンサーとしてのお仕事もいただけるようになったという話から
 覚悟を決めて自分ではなく誰かに喜んでもらうために、余計なことは考えずやり続けるというのが大事だなと思った。

〇目的を自分に向けるのではなく、お客様に向けるということ
 朝妻様と手段は違っても、お客様に喜んでいただくことと同じ目的なので、やることは一緒だと思った。

〇応援の形は人それぞれだし、そこへのアプローチも人それぞれ
 その中で以下を大切にしたいと感じた。
 「目的だけは絶対にずれてはいけない」こと
 「自分の価値観に当てはめない」こと
 「わかったふりをしない。素直に謙虚である」こと
 「迷ったら自分の好き・楽しいを優先する=自責思考になり考えと行動が伴う」
 「ありがとう」の言葉
 

応援に関して女子バレーボールの古賀紗理奈さんの引退セレモニーでの発言を紹介したことがあります。

応援の力 10月15日 SHIPの朝礼


「ファンの皆さんは苦しいシーズンが続いた時でもずっと応援してくれましたし、ずっと私たちの背中を押してくれて、私自身も人の応援の力を実感していたので、本当に感謝しています」

古賀さんの言葉を想像で補うと「ファンの皆さんは(勝ち上がろうと戦っている)苦しいシーズンが続いた時でもずっと応援してくれました」だと思いますが、「(勝ち上がろうと戦っている)苦しいシーズン」のただなかにいるのは、バレーボールではなく住宅リフォームの仕事ではありますが、私たちに仕事を発注くださっているお客様がそれにあたります。私たちは仕事を通してお客様を応援することで、お客様が勝利し、「住みよい未来」につながっていきます。

日報からの転載が続きますが、29日のE社様納品は仕事が応援と重なっていることがわかります。
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(経営陣の)I様からは
「既存のサイトと実際やっていることや大切にしていることとの差異が出てきて違和感を感じていたけど、言葉や表現がE社らしいものができてうれしく思います。」
K社長からは
「理念を改めて考える時間が一番大きかった。どうしても運営のほうに意識が行ってしまってなあなあになってしまうので、改めてこうゆう機会があったこと嬉しく思います。サイトができたからokではなく、これを社内に浸透させていっていきます」
と嬉しいお声をいただけた。
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「応援する」という姿勢で仕事にあたることで仕事において最重要な入口が見えてきます。

・顧客理解  :相手の現状(考え方、ビジネスモデル、収益性等)を知ること
・共  感  :相手を尊重し、リスペクトすること
・コンセンサス:相手の目標・未来・ビジョンに対するコンセンサス

日々の仕事に「応援」をかぶせていきましょう。きっと良いことが起こります。

以上で朝礼を終わります。
 
ps.エントランスに朝妻さんの書籍がありますが、友人・知人・親類などに「応援」をシェアしたいと思ったら、1冊差し上げてください。誰にも許可をもらう必要はないです。

12 コメント

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  1. おはようございます。

    社会人としての応援 = 顧客の成功

    重要な要素が
    顧客理解・共感・コンセンサス

    顧客の成功は未来にあるので、未来を見据えてそこに向かっていく。
    応援が自分に向くのではなく、社会他者に向いていく。
    今、実際に毎日考え実践して、振り返り、よりよい未来を創るプロとしてパートナーになるには?につながっています。

    E社様の納品式では、「お2人の、E社の未来実現のため、応援します」と自然と口にして、自分自身の決意も表明させていただきました。

    プロとして応戦しあう集団。このスパイラルをお客様も巻き込んで一歩一歩まずは自分のベクトルを外に向け、チーム、シップと広げていきます。

  2. おはようございます。
    本日もよろしくお願いします。
    応援は心から応援していないと相手には届かないと思う中で、私がお客様にできる応援は、リスペクトの心で自分ができる精一杯で制作に取り組むこと。
    E様サイト納品では直接挨拶をし、感謝の言葉をいた抱くことができました。その感謝の言葉は私にとっての応援であり、これからのモチベーションにとなりました。心から感謝したり、リスペクト、などあいてを思って言葉にしたり行動することが私にとっての応援だと思います。
    これを踏まえて、日々の業務に当たっていきます。

    • >感謝の言葉は私にとっての応援であり、
      >これからのモチベーションにとなりました。
      >心から感謝したり、リスペクト、などあいてを思って言葉にしたり
      >行動することが私にとっての応援だと思います。

      日々の仕事の中で、良い経験を積み重ねて、なりたい自分になっていきましょう

  3. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    お客様のあり方。既存のサイトでは合わないなあと違和感を感じられている中で、営業の方やディレクターがお客様にヒアリングし一緒に決めたコンセプトや理念。
    そこを私たちが言語化視覚化していく、以前製作したサイトでご満足いただいたからこそ、コンセプトや理念から一緒に考え、言語化視覚化まで任せたいというお客様の気持ちを裏切らないような制作をしたいと思い取り組んだプロジェクトでした。
    理念や方針を大切にされているお客様だからこそ、改めて顧客理解の大切さを知り、お客様と一緒にゴールに向かって走るという経験をすることができました。
    また、そこでお客様を勝たせる、応援するという形は、お客様のイメージする事を的確に言語化視覚化し喜んでいただくこと、
    また後輩がお客様への想いを伝え、直接ありがとうの言葉を頂けた場面を見て、応援を意識することで見える視点も変わったなと感じました。
    今回のプロジェクトから、得た考え方や視点の持ち方を大切に、お客様に喜んでいただくためには何をするかを考え取り組んでいきます。

    • >また後輩がお客様への想いを伝え、直接ありがとうの言葉を頂けた場面を見て、
      >応援を意識することで見える視点も変わったなと感じました。

      自分の成長の次は後輩に教えて後輩が良い経験をして成長すること
      また人に教えることが、自分の成長の糧になるので、喜びも二重です

  4. おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。

    E社様は以前リノベサイトもお任せいただき、今回リフォームサイトもお任せいただきました。リノベサイトをお任せいただいたから顧客理解がある前提で以前よりもご期待を超えられるように、より目線を上げて、理解をしてリスペクトをし応援させていただく。
    その結果、納品式では嬉しいお言葉をいただけました。

    リノベサイト、リフォームサイトをお任せいただいたからこそ、改めて顧客理解とリスペクトの気持ちを持ちこれからのお客さまの未来を願うことの大事さが身に沁みました。

    また、今回の納品式では山岸さん・河西さんが直接お客様に嬉しいお言葉をお伝えできる場になり嬉しく思いました。二人が伸び悩んでいた中で、E社様で考えを変えて頑張っている姿をずっと見てきていてそれが伝わったからこそ、そのような場をいただけたと思うと、嬉しく思いますしもっとそのような場が増えるように私も応援をしていきたいなと改めて感じました。

    ベクトルを外向きにし、応援の力でプロとしてお客様を勝たせる。またその為に自分も応援されるような行動をし、仲間を応援していきます。

    • >今回の納品式では山岸さん・河西さんが直接お客様に
      >嬉しいお言葉をお伝えできる場になり嬉しく思いました。

      良い経験をしてますね
      人に教えて、その人が成長し評価されることは、実は最大の自分の成長源です
      良い仕事をしましたね

  5. おはようございます。
    朝妻さんや古賀さんのお話をお伺いし、応援には上下の関係もないと再認識しました。
    お客様と依頼者・作業者の関係になるとどうしても上下の関わりになってしまいますが、お客様を応援することは平等で、また目指しているパートナーの形です。
    そのためにはまず自分が応援の姿勢を意識して、考えるだけでなく行動に移すこと、その先に何があるかという意識を怠らないことを重視し、日々取り組みます。

    追記になってしまいますが、バナナスタンドをお送りいただきましてありがとうございます。いただいたバナナはパウンドケーキにもして頂きまして、焼いても一層良い風味とお味でした。重ね重ねありがとうございます。

    • あえてバナナスタンドの話題を拾いますが

      タイミングがずれて、皆さん食べ終わったころに届いたかと思います
      バナナ(に限らないですが)を追熟して、香りを楽しみ、家族がそれぞれ頃合いをみて食べるという楽しみを生活に取り入れてみたらいかがでしょうか

  6. おはようございます。
    一昨日A社様の納品式にて、作成での工夫点やエンドユーザ様に伝えたいポイントまた、お客様への感謝を直接自分の言葉でお伝えする機会をいただきました。
    その際、お客様からも「ありがとうございます」とお言葉をいただけたことで、応援を感謝から実感することができました。
    また納品式という区切りのタイミングで振り返りはもちろん、次の案件やこれからの取り組みについての具体的な目標を日報にてしっかりとアウトプットが今後も自分がお客様を応援し、感謝(応援)をいただく相乗効果が生まれていくことがわかりました。本日もよろしくお願いします。

    • >れからの取り組みについての具体的な目標を日報にて
      >しっかりとアウトプットが今後も自分がお客様を応援し、
      >感謝(応援)をいただく相乗効果が生まれていくことがわかりました。

      今日の朝礼の趣旨そのものですね
      良い目標を追っている人は応援のパワーをいただき、目標達成ができるようになります
      今回の経験を大事にして、具体的な目標を立て、それを追求し、応援をいただき、
      達成し、喜び、成長する流れを自分のものにしていきましょう

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