ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

フレームACA(エーシーエー)その1 1月13日 SHIPの朝礼

おはようございます。1月13日、SHIPの朝礼を始めます。

■ 今期の事業計画方針

コンセプトは「AIトレンド進行中」、そして「お客様の問題・解決を通じて成長する」です。これに基づき、私たちは以下の3つの目標を掲げています。

  1. 顧客純増の達成(選ばれ続ける会社へ)
  2. 一人当たり粗利の達成(高付加価値な仕事へ)
  3. 日常へのフレーム思考の実装(再現性のあるプロへ)

私たちは、具体的な商品やサービスの提供を通じて、初めてお客様と接点を持ちます。つまり、この事業計画を現場レベルに落とし込んだ「フレーム」が必要です。
その運用方針の核となるのが、N × R = CV というシンプルな数式です。

これを単なる計算式としてではなく、「成果(CV)という『果』を実らせるための『因(NとR)』を共に育てていく共同プロジェクト」としてお客様と共有する。
これが今期の私たちのスタンスです。

■ 外部環境:「N(集客の因)」の激変

では、この式における「N(接触数)」の現状はどうでしょうか。2025年、「Webサイトのオーガニックセッションが減る」という現象が起きています。いわゆる「ゼロクリック」の影響です。

かつてお客様は、検索窓に「キッチン リフォーム 相場」と打ち込み、サイトを巡回して情報を集めていました。しかし今は、検索結果の最上部にAIが「十分な回答」を表示し、お客様はそこで満足して画面を閉じてしまいます。

「サイトへのアクセスが減った」と嘆く経営者が、従来通りブログを書き続けても、それはAIに学習素材を提供するだけで、自社の「N」には戻ってきません。

■ 解決策:フレーム思考で因を育てる

この環境下で N × R = CV を成立させ、顧客の問題を解決するために再編集したフレームが、
『PST2026-ACA(エーシーエー)』です。これは、AI時代に適応するための「3つの因」を統合したソリューションです。

  1. AI Optimized(AIに選ばれる技術)
    AIに自社情報を正しく学習させ、回答の「引用元」として選ばれること。AIに推されるようになること。これで新しい時代の「N」を確保します。
  2. Customer Creative(人に愛される感情)
    顧客の長所や経営者の想いを言語化・視覚化し、認知を拡張することで、「この会社にお願いしたい」という感情を動かし、指名検索(第一想起)を生み出すこと。これで「R(成約率・関係性)」を最大化します。
  3. AI Powered(AIが働く仕組み)
    サイト自体にAIを搭載し、訪れた貴重なユーザーを自動接客すること、またサイトのアクセス情報を分析し、次の一手を打ち続けること。これで「CV」を確実にします。

■ 結び:フレーム思考で「戦略パートナー」へ

このACAをまずは腹落ちするところまで自分で言語化してみてください。私たちは「Webサイトを作る会社」から、
「オウンドメディア、広告、SNS、リアルの看板や販促までを統合し、因果をマネジメントする戦略パートナー」へと進化します。

「AIトレンド進行中」の今、お客様と共に汗をかき、正しい「因」を積み上げる。その結果、顧客純増と適正粗利の確保を達成することこそが、
今期の私たちの成長ストーリーです。まずはこの「ACA」というフレームを、皆さんの日常業務や提案の中に実装していきましょう。

以上で朝礼を終わります。

6 コメント

Add yours

  1. AIオーバービュー出現によりゼロクリック問題が起き
    今までのN×Rの考え方・対策ではCV獲得が難しくなってくる
    その考え方を反映した新PST

    まずはAIに好かれること AI Optimized
    Schema実装等構造を最適化し
    EEATを抑えた更新をサポートしNの確保を行うこと

    そして人に好かれること、顧客の価値を最大化すること Customer Creative
    良い印象を与え覚えてもらい思い出してもらうための強み・在り方の言語化、認知のコアの設定でRを最大化し
    認知獲得をサポートすることでオーバービューの出現に邪魔されない指名検索を増やしNの確保を行うこと

    より加速するためにAIが働く仕組みを提供 AI Powered
    AIに質問することに慣れたユーザーを逃さないAIチャットボット
    いつでも現在地の確認と分析ができるAIレポート

    この支援でN×R=CVをしっかり作っていくこと

    土台として今までのPSTの原理原則、ブランディング指標の考え方の積み上げ、
    AIO対策の原理原則、AIOやAI実装結果があるからこそ

    そして昨年ベストプラクティスから、AIトレンドという時流、
    顧客の関心である集客・反響を生み出すための考え方をを抑えること

    これに基づいた商品・サポートフレームが「ACA」

    ここから必要なN・Rをそれぞれ確保し上げていくため具体策としてこの幹から枝葉となる商品サービスを展開し
    起点・推移からN×Rを考えお客様と一緒に試行錯誤していくこと

    この時流と考え方と対策を抑えた商品・サポートが商品競争力を上げることにつながり
    AIトレンドの中でお客様の問題解決を行う方針実現と事業計画達成への結果、
    そしてその経験が一人ひとりの成長につながる

    チームでここを進めていきます

    • 解決すべき課題(ISSUE)にたどりつくためにこの3つの要素から成るフレームを使う

      ダブルダイヤモンドフレームがこの上位にあり、顧客満足がさらにその上位にあります

  2. AIトレンドが進行して
    Nの減少(ゼロクリック)が起きている

    多くの企業様でみられる現象で、この原因を考え方から接点ではお伝えをすること。

    AIトレンド進行中 お客様の問題・解決を通じて成長する

    このコンセプトに置き換え

    問題:AIトレンドによるN数の減少
    解決:フレームACAで解決する

    ・質の高いNを呼び込み
    ・認知コアを設計し、販促で統一することでRを最大化
    ・サイトに来たNの問い合わせ率(R)を上げ、レポートで確認しフレーム検証してCVの最大化をする

    >>「成果(CV)という『果』を実らせるための『因(NとR)』を共に育てていく共同プロジェクト」

    原因を作り結果を実り多いものにする。

    フレームACAで考える習慣づけをし、現場で実際に展開していきます。

  3. N×R=CVで考えていくと、
    今までは検索エンジンの上位を狙うために良い本を書いて図書館の良い場所に本を置いてもらうイメージだったと思いますが、どちらかというとAIは司書的にいい本、いい会社だと理解してもらえて推薦されるような正確な情報を掲載して良質な流入のN数を作る。
    対して、AIの入り口でおおよそのスペックを理解した方はAIで瞬時に比較して流入してくる。しかし最終的に決定するの人間なので、知っている会社である安心感や人間にしか語れない文脈や印象でA社B社であったらこの人に頼みたいという対人が意識された設計で好かれるRを作ること。

    言うまでもなくAIを使うことがお客様も当たり前になってきている中で、
    今期の方針に沿ってAIトレンド進行の中をお客様と乗り越えていきます

  4. おはようございます。
    本日もよろしくお願いいたします。

    Nの変化 ゼロクリックになり、今のままではサイトへのクリック数が減る=エンドユーザー様から選ばれにくくなってしまう。解決策として、フレーム 考え方の改善、ACAのフレーム 考え方がある。

    AI Optimized AIに好かれる=E-E-A-Tの観点を抑え、記事の監修者導入で権威性・専門性を高め、さらにカテゴリやタイトルに、エリア情報や問題・解決のワードを入れた事例作成(昨年から取り入れた考え方 フレーム)。
    Customer Creative 顧客に好かれる=これまでのブランディング指標、コンバージョンの方程式を徹底する。
    AI Powered AIチャットボット搭載=レポートシステムでの数値把握、レポート分析。

    昨年学び取り組んだことを活かし、業務に落とし込むことで、お客様の問題・解決をすることができる。考え方を、言語化視覚化することでシップの価値を提供をすることができる。

    オペレーションメンバーとして、常に考え方のフレームから制作をし、それを的確に各ページに落とし込みを行うことを徹底し、価値を生み出せるようにすること。PSTの商品を提供するプロとして、考え方のフレームを守り、制作に落とし込めるよう、日々意識振り返りを行います。

  5. 日報へのコメントありがとうございました!
    PST2026-ACA(エーシーエー)

    このフレームは広告にも当てはまると思います。
    1.AI Optimized(AIに選ばれる技術)
    ⇒図に記載のあるような、広告AIに好かれるためのテクニカルな広告設定。
    2.Customer Creative(人に愛される感情)
    ⇒ここはそのまま、LP・広告クリエイティブにも当てはまる。
    3.AI Powered(AIが働く仕組み)
    ⇒入札戦略や検索クエリの調整などをAIが最適化してくれる。

    3.を最大化できるように1.のフレームを作るという技術的な側面と、
    2.お客様の強み、目線、意図を汲み取り、合意形成できたLP・広告で、CVにコミットできる仕組みを作っていきます。

コメントを残す

※Emailは公開されません。

*