おはようございます。12月25日SHIPの朝礼を始めます。今日イエス・キリスト生まれたと言われている日です。参考までにブッダ(釈迦、ガウタマ・シッダールタ)は4月8日、マホメット(ムハンマド・イブン=アブドゥッラーフ)はイスラム暦の第3月12日です。
昨日に続き、今期の締めモードで進めます。
基本方針
1.「AI×WEB」の二刀流、自ら実行・迷わず提案
この方針に基づき、今期のベストプラクティスはAIO対策パックの開発と販売(受注・納品)です。
2023年9月にAI住まい相談チャットくんという生成AIサービスの営業を開始した当社らしい、時流先導の問題・解決サービスとして、AIオーバービューの出現率が50%になり、ゼロクリックが多くの会社様で明確に現れてきた第4四半期に数多くの納品・お役立ちをしました。
一方でこの方針がありながら「AIはまだ早い」とこちら側が判断して「自ら実行・迷わず提案」の真逆になってしまったところもあったときいています。レッドオーシャンになってから飛びつくのは、最近ではタピオカミルクティー、その前だと高級食パン屋さんでたくさんみたと思いますが、存在意義がなく競争力もなく、市場から退場させられます。かといって、新しいことは何もしないと決め込むのも、退場への道であることには変わりありません。
AIO対策パックで実感した、すでにAIがすっかり浸透し、私たちのビジネス環境に定着し、大きな影響を与えており、AIが仕切る市場環境への環境適合を来期は事業展開の中心においていきましょう。

すでに情報誌では「AIに推される!」ことの重要性を十分な紙面をさいて解説しております。これをユーザーが読んで理解するには少し補助が要ります。
「最近検索すると、AIが概要解説してくれますよね?」
「そうだね、なんか読んじゃうんだよね」
「ですよね、だから検索結果をクリックされなくなっているんですよ」
「そういえば、、、そうだな」
「御社のホームページも、CTR(表示に対するクリック率)は今年半分近く落ちました」
「え~そうなの、何で!」
「情報誌SHIP届いています?それにその原因も、対策も書いてます」
「読んでなかった、どこに置いたかな、、」
「社長の友人でもあるユウマペイントの佐々木さんのところのインタビューも載せてますが、『チャピー(ChatGPT)で見たから問い合わせした』っていうお客さんの話も載ってますよ」
我々はどっぷりとつかって当たり前でも、工事業者さんにとっては普段あまり考えない分野のことです。課題に気づく入口まで丁寧に誘導する必要があります。「AIはまだ早い」とお客様が言うのは自由です。私たちはその感覚では危険だと気づいているのでそこから脱出させる役割を担っています。
各自、基本方針1をこのレイヤーで振り返ってください。
以上で朝礼を終わります。
2025年12月25日 at 7:59 AM
AIO商品化は、
時流に対していち早くキャッチする方針レイヤーとそこからの落とし込みのスピードと
また同時に現場での顧客のブランド認知形成をつくる役割の中で
その入口でAIに推されることが重要という渡部君の自発的な気づきと使命感。
この三層構造での実行があったからこそと思います。
その背景の中でも、
・時流に対してのシップの先手のアプローチ(AI)
・お客様の関心事へのアプローチ(集客)
・「モノ」ではなく「考え方」をセットにした対策
この本質、ポイントを抑えること。
お客様を勝たせること、またSHIPが選ばれ続けていただくためにも
AIというテーマは外せず、危機感を持っていかなければいけない。
今年のAIOを成功フレームとして本質を抑え、
来期AI×WEBでお客様に喜んでいただける、競争力ある商品サービスをつくっていきます。
2025年12月25日 at 9:19 AM
10年以上前には
・スマホトレンド
が全部塗り替えていきました
今進行しているのは
・AIトレンド
お客様をAIトレンドに乗せて、勝たせるのが明確な来期の方針になります