ビフォーアフター社長日記

世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します

気張っていこう 9月26日 SHIPの朝礼

おはようございます。9月26日SHIPの朝礼を始めます。

昨日広告に関するミーティングがありました。広告文も検索クエリーもプラットフォームが自動で学習して最適化してくれるし、LPはAIであらかた作れるようになっています。そうやって作成された広告が有効に作用する会社や商品はあると思います。しかしそれでは私達の顧客の役には立てません。

『左ききのエレン:注1』の作者かっぴーさんのXをご覧ください。


「怖いだろう、大企業の余った予算の小規模案件とはわけが違う、個人商店の小規模案件は社運どころか人生がかかっている」

「ええ怖いです」

「うん、正常だ、気張っていこう」

私達の顧客はここでいう個人商店ほどではないですが、小商圏・小予算でしかも競合が自社よりも大きな会社であることが多いです。だとしたら、私達は広告の意図を、誰が・誰に・何をの解像度を上げて、ターゲットに絞ってメッセージが届きアクションが発生するようなサポートをする役割になります。大量の学習結果から自動で広告が最適化され、LPもAIで作成したまま、「できました」では「社運どころか人生がかかっている」顧客の役には立てません。

ミッション通りのDerukuiになりましょう。

以上で朝礼を終わります。


注1:

『左ききのエレン』は、広告大手・目黒広告社を舞台に、もがき続ける凡人のデザイナーと、圧倒的な才能を持つ天才アーティストの対照的な生き様を描く物語です。クリエイターたちのリアルな葛藤や業界の光と闇を切り取り、「天才になれなかった全ての人へ」という言葉が突き刺さる熱い群像劇です。

4 コメント

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  1. おはようございます

    シップがWEBマーケティングのパートナー支援をしている企業様は、まだまだデジタル投資の予算枠が十分ではないですし、前提の広告予算も少額となりますが、企業様にとっては予算をねん出して何とか反響を増やしたい。という経営者の覚悟を持った方とお仕事をさせていただいています。
    当たり前ですが、家族の生活がかかっていますし、雇ってらっる従業員の生活もかかっています。
    そんな仕事を一緒にできることは光栄ですが、いつも怖さは付きまといます。
    ここは、シップの積み上げてきた過去の経験と今商品としている言語化視覚化での問題解決フレームを有効に使って、お客様の反響の最適化をWEB領域で支援させていただきます。経営者の方と同等にその企業の価値を知り、理解し、ターゲットに届け、需要を喚起する。
    大変に責任のある仕事ですが、その分達成した時の喜びは大きい。やりがいのある仕事を責任もって実行して、よりよい未来を一緒に創っていきます。

  2. 怖くプレッシャーもいつもありますが、
    そこで顔色だけうかがっていたりしても相手のためにもならない
    こちらは原理原則をもって常に伝え続けること
    ここをブラさずあとは相手のご判断です。その先で依頼を受けたら、
    より具体的に「誰が・誰に・何を」深堀していくこと。
    常に正しい姿勢の元、喜んでいただけるように進んでいきます

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