おはようございます。11月9日、SHIPの朝礼を始めます。SHIPチャンネルから動画の紹介です。まだ見ていない人は、業務中に30分ほど時間をとって、みずほ産業の萩原社長様のAI活用について学んでください。
▼ 本日の視聴動画
この動画を見る目的は、現場で何が起こっているのか。そして、AIがリフォーム会社・工務店の経営者の何を動かしているのか。 普段顧客と直接接しない人も学べます。
萩原社長の話の根底にあるのは、AIは単なる省力化ツールではないという考え方です。AIは企業の営業力・生産性・人材育成・競争力を根本から変える経営基盤であり、1日でも早く全社で取り組むべきものだという認識です。
萩原社長がAIを推進する10の理由
1.24時間365日働く営業社員になる
営業時間外や深夜でも顧客対応ができ、8時間営業と比較して接客機会が3倍に広がる。
2.人手不足・人件費対策になる
採用難や人件費上昇に対して、AIが業務を補完し、生産性を向上させる。
3.営業のリードタイムを短縮できる
AIが顧客の希望や悩みを事前にヒアリングし、営業担当者が内容を把握した状態で商談を開始できる。
4.顧客の本音を収集できる
対面では聞きにくい質問もAIには気軽にできるため、顧客ニーズの発見やマーケティングに役立つ。
5.経営者の理念や判断基準を継承できる
社員が判断に迷ったとき、「社長ならどう考えるか」をAIに相談できる環境をつくれる。
6.仕事の処理能力が数十倍になる可能性がある
AIを使いこなせば、少人数でも従来とは比較にならない仕事量をこなせる。
7.建設業界はAI導入が遅れており、先行者利益が大きい
早く取り組むほど知識と経験が蓄積され、競争優位につながる。
8.AIを一部の業務ではなく全業務に組み込む
チャットボットにとどまらず、あらゆる業務をAIと関連付けなければ競争力を失う。
9.社員の自主性と創造性を引き出す
社員が自由にAIを試し、自走できる環境をつくることで、想定外の成果や相乗効果が生まれる。
10.経営者自身がAIを学び続ける
AIが当たり前になる時代を見据え、経営者自ら学び、率先して取り組む。
シップは何を提供する会社なのか
この10項目は、個別の便利な機能の話ではありません。会社の経営資源そのものが変わるという話です。
低層レイヤーで考えると、シップはリフォーム会社・工務店にWebやAIを提供しています。高いレイヤーでは顧客企業の営業力・生産性・人材育成・競争力を高めることに貢献する会社です。その先に「住みよい未来」が拓けます。
この動画で、萩原社長がどのような経営課題を感じ、何を変えようとしているのかに注目してください。そして視聴後には、「この経営者の変革を、シップはどのように支援できるか」を考えてみてください。そして自分変革の機会にしてください。
Before:
After:
以上で朝礼を終わります。
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