おはようございます。4月10日SHIPの朝礼を始めます。
私たちが掲げる「ミッション」と「6つのCRED」を俯瞰的に把握しなおしてみようと思います。
私たちのミッション
『世界一のDERUKUIになり、お客様と社会の向上に貢献します』
SHIPにおける「DERUKUI」とは、もちろん目立つとか奇抜という意味ではありません。仕事とは問題を解決して顧客に貢献することであると考え躊躇なく行動する人を表す言葉です。
CRED(行動規範)の役割
ただし、強い思いや行動力があっても、向かう方向がそろっていなければ、顧客に大きな貢献することはできません。そこで必要になるのがCREDです。CREDは一般に「信条」と訳されます。SHIPにおいては、DERUKUIとして問題解決を進めるための行動規範です。
6つのCREDを別々の項目として見るのではなく、構造として捉えることです。すべてはミッションの実現、つまり「お客様と社会の向上に貢献する問題解決」に最大の力を発揮するべく定められており、それゆえにCREDが人事考課の指標にもなっているのです。
6つのCREDの構造
- パートナーシップ
まず、その出発点になるのがパートナーシップです。私たちは単なる売り手ではなく、お客様と同じ方向を向いて課題解決に取り組む伴走者です。 - リーダーシップ・フォロワーシップ・フレンドシップ
次に、組織として成果を出すために必要なのが、リーダーシップ、フォロワーシップ、フレンドシップです。方針を示して導く力があり、決まったことをやり切る力があり、周囲を元気にしながら前向きな関係をつくる力がある。この3つがそろって、チームの力は大きくなります。 - マスターシップ
さらに、問題解決の質を高めるには、個人の専門性の向上が欠かせません。知識や技術を磨き、より高い水準を目指し続ける姿勢がマスターシップです。 - ウォーシップ
そして、これらすべての土台になるのがウォーシップです。心身の健康や健全な働き方、持続可能な生産性がなければ、よい仕事は続きません。ウォーシップは、SHIPの活動全体を支える基盤です。
全体構造としてのミッションとCRED
このように6つのCREDは、それぞれ独立したものではなく、ミッションを実現するために連動した全体構造になっています。SHIPがこの6つのCREDで人事評価を行うのは、ひとりひとりが6つのCREDを日々意識することで、お客様と社会の貢献、チームの力、個々のスキルが最大化され、健全な精神が正しい目的をぶらさない支点になっている状態を持続的に形作っていくためです。
ミッションとCREDの全体像を理解し、日々の仕事の中で実践していくことで、私たちはより強いDERUKUI集団になれるのです。
以上で朝礼を終わります。
2026年4月10日 at 7:20 AM
ミッションと6つのCREDを「項目」ではなく「構造」で捉える、という整理が改めて腹落ちしました。
ミッション実現のための行動規範なので、全体を俯瞰的にとらえ、何をすべきか?が明確に理解できます。
順番も大切で、土台があり、結果につながる考え方が詰まっている。
CREDを「強いDERUKUI集団であり続けるための仕組み」として体現していきます。
2026年4月10日 at 8:05 AM
6つのCREDと聞くとそれぞれの項目で考えがちですが、連動した全体構造として捉えることで初めて見えて来るものもあります。
今自分がどのCORDに属しているのか意識してさらに他のCORDにも関連づけて行動していきます。
2026年4月10日 at 9:01 AM
シップが掲げるミッションとクレドが私たちが目指すべきプロ集団としての具体的な道標であると改めて強く実感しました。これらを単なる言葉として覚えるのではなく、日々の行動指針として自分の中に深く染み込ませ、お客様の未来をともに作るパートナーになれるように、クレドを体現することを意識し続けます。
2026年4月10日 at 9:03 AM
6つのCREDがバラバラの項目ではなく、ひとつのシステムとして機能してこれらが連動して初めて、ミッションである「世界一のDERUKUI」が実現可能になるという構造を学びました。これらCREDは、「守るべきルール」として受動的に捉えるのではなく、セルフマネジメントのためのチェック項目として活用していきます。