ビフォーアフター社長日記

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ベストプラクティスを原理から理解し、自ら創り出そう

おはようございます。4月1日SHIPの朝礼を始めます。

昨日の全体会議総括で「ベストプラクティス」についてふれました。これを解説します。

昨年のベストプラクティスとして伝えたのは「AIO対策パック」でした。
これが選ばれた最大の理由は、検索エンジンの「ゼロクリック問題」によってセッション数が減少するという業界の課題に対し、その解決策をいち早く市場へローンチした点にあります。
高く評価されたポイントは以下の4つです。

  • 時流に適合していること
  • 顧客のニーズと問題解決に直結していること
  • 早い初動で、市場の一番乗りを果たしたこと
  • 原理原則に基づいた説明ができること

特に重要なのは「原理原則で説明できる」=「再現性がある」ということです。まぐれ当たりではなく意図して成果を出せる仕組みだからこそ、「これを手本にしてください」と組織全体に推奨できるのです。

そして今回、私たちが学ぶべき新たなベストプラクティスとして、「①クチコミ100件超え」「②AIクチコミくん」「③実践会」の3つを挙げました。それぞれの背景を見ていきましょう。

まずは「②AIクチコミくん」です。
これは、お客様の「なるべくお金をかけずに集客したい」という普遍的なニーズを実現するものです。その上、AIO対策にも貢献するため、費用対コストでいえば高コスパで集客効果があるといえます。時流に乗り、顧客の集客ニーズを満たしつつ、私たちシップ自身の課題である「ランニングフィーの充足」をもクリアする、優れたビジネスモデルです。

次に「①クチコミ100件超え」です。
これは、私たち自身の集客における問題解決策です。自社で積極的に施策を行って成果を証明する「ドッグフーディング」によって、強力なデモ効果を生み出します。私たちが自ら圧倒的な成果を示すこと自体が、お客様への最高の説得材料となるのです。順番は逆になりましたが、AIチャットでも実現すべきことです。

3つめは「③実践会」についてです。
お客様が常に求めているのは、「原理原則となるルールの情報」と「自身で実践するためのネタ」、そして言うまでもなく「結果としての集客増」です。
Webサイト運用事業の開始当初から実践会が存在しているのには理由があります。お客様に期待通りの結果を出していただくためには、原理原則に則った行動が不可欠であり、私たちがそれを率先して提示する場が必要だからです。
もし成果が出ないというお声をいただき、その都度個別に対応していては、私たちの労力は増大する一方で、労力の割に顧客満足度は下がるという現象が起こってしまいます。今回、実践会を「あるべき姿」へと昇華させたことで、お客様自身が学ぶ場として参加者が増え、今後は新規顧客を獲得するための有力な入り口としても機能するようになっています。活用してください。


これらのベストプラクティスには、時流を捉え、顧客と自社の課題を同時に解決し、常に「原理原則」に則っているという明確な共通点があります。これらの成功事例を表面的な形だけでなく「原理」から深く理解し、日々の業務で実践していくことでそれぞれの手で新たなベストプラクティスが再生産されていくと良いですね。

以上で朝礼を終わります。

2 コメント

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  1. >>特に重要なのは「原理原則で説明できる」=「再現性がある」

    AIKをお話しするときも、AIOの成功フレームを意識して、方針→結果の出る実働(ベストプラクティスの再現性)→実行で結果が出ました。

    成功フレームはありますが、考え方から構造を理解して、正しい実行を繰り返す。
    その中でずれがあったら修正してさらに実行する。

    この方針に沿った3層構造での実行がAIKでも実現できました。
    AIチャット、広告運用も同じなので、2QWEB×AIでお客様の問題を解決していきます。

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