おはようございます。2月10日SHIPの朝礼を始めます。
今日の小ネタです。
国立駅の駅前を歩いていたら、学生時代から馴染みの書店の前に「無人店舗時間」と自動ドアのガラスに紙が貼られていて、そこにはQRコードが掲示されていました。

無人店舗といえば、2019年8月にシアトルのAmazon GOで買い物体験したことを思い出しました。(このプロジェクトは終了したそうです)https://ja.wikipedia.org/wiki/Amazon_Go
QRコードをスキャンするとLINEの友達追加画面が出てきて、書店の方にLINEの情報を渡すことに了承し、生年月日などを入力すれば扉が開くという仕組みでした。
店内は見慣れた風景でしたが、無人なのでセルフレジがカウンターに鎮座していました。あえて確認はしなかったですが、店内はカメラが複数台、死角なしに設置されているんだろうなと思います。
この入店システムは「デジテールストア」というものです。
https://www.nebraska-tech.co.jp/
ジュンク堂書店プレスセンター店への導入のプレスリリースに詳しく説明されています。
https://www.tohan.jp/news/20250401_18543/
リフォーム業界への応用
この入店管理システムはリフォーム会社さんでも使えるなと思いました。
LINEであれば、リフォームを検討するような人であればほぼアカウントは持っています。
当社の「AI住まい相談チャットくん」の経験から推測しても、せっかくショールームがあるのであれば、24時間明るく目立つようにしておけば認知の推進にもなります。
さらに、営業時間外に「立ち寄って設備などの現物を見る」という行動を作り出せるかもしれません。これは潜在ニーズの掘り起こしです。
店内にはタブレットが置いてあり、「住まい相談チャットくん」が稼働していれば応対もできます。半年くらい実証実験してコスパを計算してみてもいいかもしれません。
「AI住まい相談チャットくん」も、導入稼働するまで、営業時間外の利用が50%になるとは思ってもいませんでした。
まとめ
日本はネガティブなことが色々言われていますが、治安が良いことは間違いありません。
人手不足の中で、無人ソリューションはAI活用と抱き合わせで、これから現実化していくことでしょう。
以上で朝礼を終わります。
コメントを残す