ビフォーアフター社長日記

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私たちの強みを支える2つのイメージ 11月28日 SHIPの朝礼

おはようございます。11月28日SHIPの朝礼を始めます。

今期これまで何度も伝えてきたのが以下の絵です。ダブルダイヤモンドに関しては、今期のスローガンにもなっています。

三層構造に関しては、チーム・個人を問わず、進化成長には目に見えない三層構造を内蔵することだということを何度も示してきました。創業記念式典での特別賞がチーム賞だったことも、このことを認識いただくことが目的でした。

三層構造が成立しているチームは、方針・目的があるのでチームメンバーは迷ったら戻るところがあります。管理レイヤーが機能しているので目安・基準があり、計画と実績の進捗管理と差異分析から改善思考・改善行動が発生します。現場からのフィードバックは上位レイヤーに上がるので自然と解決すべき課題(ISSUE)も更新され、ダブルダイヤモンドフレームがドライブする状態です。個人の実力の総和よりも大きな成果を生み出せます。「1+1>2」の積み重ねがあると、「年初に比べて良くなったことは?」に迷いなく答えることができます。

私たちの強みは、同じ業種の会社様に、同じテーマの課題に、繰り返し繰り返し他の誰よりも多く解決策を提供させていただくことから生じる現状把握力と成功再現性ある実装力とお客様に喜んでいただくことへの貪欲さです。ただし一瞬のやる気だけ盛り上がっても基礎スキルをつけないと続きません。基礎スキルはSHIPWAY・VALUEにもある「言語化」です。毎日コツコツとやるしかないです。朝礼ブログもその練習場として用意していますが、がら空きで残念だと思っています。

11月度の締めの日、あらためて今期かかげた2つのイメージ、ダブルダイヤモンドと3層構造に触れていただき、期末に向けた改善の一日にしたいと思います。

以上で朝礼を終わります。

2 コメント

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  1. おはようございます。
    今月もありがとうございました。

    チーム方針を実現するために、オペレーションレイヤーができることは、問題・解決のための各ページの役割を理解し、基本を抑えること、今ある考え方のフレームから当たり前に言語化視覚化できるようになること。
    ミスがあった際は、正しい課題を見つける→正しい解決を見つける、ここをやって終わりではなくできるようになるまで継続すること。ここをチームで共有しながら進め、意味のある時間にしていくこと。
    三層レイヤーの下層だからこそ、基本を日々継続して行い力を付けることが重要になること。私はオペレーションレイヤーでありながら、PMと同じ視点を持ち、仕事をすることがチームに貢献できるとと思い取り組みました。

    その中で成長した面もありますが、11月までにやり切りたかった分達成できないものがありました。PMの方が上流に使える時間を増やせるように、オペレーションレイヤーで具体的に何ができていれば良いのか?来年良いスタートを切るために12月何をすべきかを日報やディスカッションでアウトプットし、12月はやり切れるようにします。

    • オペレーションレイヤーでは目的・方針をみて、そこに近づくために、決まったことをやりきり、そのうえで現場で工夫して試行錯誤をやめないことです

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